こんにちは、姫松です。
介護業界というプラットホームに
葬送のサービスを提供する事業を昨年からスタートしました。
最近、必要だと考えている事は、
葬儀業界は、
介護福祉業界の事を学び
介護福祉業界は、
葬儀業界の事を学ぶ
今まで
隣の業界でありながら、
交わる事が少なかった
この二つの業界の人達が、
隣の業界の事を理解することにより
生と死の狭間の部分が
シームレスになりそうです
私が理想とするのは、
施設へ入所する時に、
最後のお別れをどのようにしたいのか家族と本人が決めてあること
しかし、
入所の時までに家族の本人が話し合っておく必要があります。
このことは、
実は葬送の部分だけでなく、
介護の部分でも重要なことだと
介護業界の経営者の方から教わりました。
つまり
介護と葬送の部分を本人と家族がしっかり話し合っておく
という事が一番重要なのです。
あなたは、家族でどんな事を話し合っていますか?
こんにちは、姫松です。
家族葬セミナーを開催している葬儀社は、
少ない!(全体の20%?)
さらにちゃんとしたセミナーを開催している会社は、
さらに少ない!(20%のうち20%で全体の4%?)
つまりちゃんとした家族葬セミナーを開催している葬儀社は、
100社あったら4社あるかないか?
というレベルである。
何で消費者向けセミナーを開催しないのか?
理由は、
1. 家族葬セミナーを開催する意味がわからない?
2. セミナーで何を話したらいいかわからない?
3. セミナーの集客方法がわからない?
という三つが考えられます。
本当にもったいないと思います。
葬祭業専門の戦略コンサルタント会社を起業する前、
冠婚葬祭のベンチャー企業の立ち上げに参画し、
独自のシステムで『セミナーで顧客を獲得する!』という手法を作りあげました。
6年間で月100件の葬儀を受注できるまでの会社になりました。
独立後の葬儀社の経営者向けセミナーでは、
3回で100名の方にご参加いただきました。
中には大手互助会トップ10の幹部の方が・・・。
その後、売上1億円〜80億円までの会社から
コンサルのご依頼をいただくようになります。
最初、この仕組みをつくるのは、
時間と手間がかかります。
しかし、一度創り上げると、
微調整だけでワンパターンでいけるのです。
あなたの会社には、どんな仕組みがありますか?
こんにちは、姫松です。
葬儀の最後の場面、
御斎
たかが料理
されど料理である
生まれて育った地域や
家庭の味付けで
その人の味覚は大きく変わってくる
あるホテル・結婚式場グループの総料理長から伺った話です。
みなさんは、
自分の味覚に合う料理は、
「美味しい❗️」
自分の味覚に合わないと、
「まずい!」
という表現をする。
しかし、日本の北から南まで、
甘い、塩からい、濃い、薄いという
味覚は、程度の差はあれ
日本人の味覚の許容範囲内に入っている。
つまり、
この地域は、こんな味付けなんだ!
このお店は、この味なんだ!
という食べ方をした方が、
食事は楽しくなる。
という事である。
しかし、
手作りか?
既製品か?
という問題は別である。
食べなくても、
見れば大体わかる。
やはり手間をかけた料理は美しい!
そして、美味しい。多分⁉️
高級でなくても、
美しい料理を見ると嬉しくなる。
あなたは、どんな事にこだわりますか?
#御斎
#味覚
#許容範囲内
#グレイン
#葬儀コンサル
https://graine.ne.jp
こんにちは、姫松です。
今日、義母の葬儀が無事終了しました。
会葬者の方達に
焼香後、顔を見ながら最後のお別れ。
これは、大好評。
生花祭壇と蓋がボルドーの棺は、
シニアの女性の方達には、
かなりのインパクトがあったようです。
こんなの初めてみたわ‼️
まだまだ白木の祭壇が一般的な地域だけに特に衝撃があったのでしょうか?
一番嬉しかったのは、
生花祭壇を見た女子大生の姪っ子が
可愛い❤️
この感覚、
最高の褒め言葉かもしれません!
最後に、
生花祭壇の薔薇🌹で花束をつくって、棺の中へ
お母さん、
いかがでしたか?
どんなビジネスも過去の延長線上に永遠に続く事はあり得ません。
親戚の叔父さんが言ってました。
"こうやって時代は、
変わるのかな?"
あなたは、どんな変化を生み出したいですか?
#生花祭壇
#ボルドー
#赤いバラ
#葬儀
#葬儀
#変化
#グレイン
#葬儀コンサル
陽気で無邪気で、
みんなの人気もの。
近所の人達の相談事にも、
載っていたようで、
みんなに頼りにされていました。
お母さんは、
お花が大好きで、趣味は押し花。
我が家にも作品がたくさん飾ってあります。
とくに赤い花が大好き🌺
仏壇にも赤い花❗️
床の間にも赤い花‼️
常識にとらわれないところが、
私も大好きでした。
今回の喪主は妻の弟なので、
一緒に葬儀の打ち合わせをさせてもらいました。
今回の葬儀のテーマは、
お花🌺
それも洋花
今回、
白木の祭壇は使いません。
洋花中心の生花祭壇に赤い🌺を
ポイントとしてあしらってもらいました。
デザインはお任せ。
あと、もう一つは、
いただいた供花の予算を生花祭壇に
利用させていただきました。
もちろん、
皆さんに了解はいただいています。
お名前は芳名版になります。
馴染みのないやり方とカタチですが、
お母さんに、
喜んでもらえらかな。
葬儀の式次第も、
流れ焼香で告別式を先に行い、
着席なしの方法です。
その後、
家族・親族で葬儀式を行います。
コロナ禍でも、
たくさんの方にお別れをして欲しいので、
この様な流れにさせていただきました。
あと、棺も蓋がボルドー色。
明日は葬儀。
あなたは、自分の葬儀でどんなお別れの言葉をいって欲しいですか?
#お別れ
#生花祭壇
#赤いバラ
#押し花
#葬儀
#告別式
こんにちは、姫松です。
エンディング産業展の一番人気だったセミナーは?
タイトルは、
「コンビニを家族葬施設へリノベーションする」
会場は、椅子を追加するほどの賑わいでした。
セミナーの事前予約では、
少し心配だったのか、
この設計会社の社長から
参加の要請があってました。
私も、家族葬施設の設計や集客の仕組みを考えるのも大好きなのです❗️
しかし、
施設をつくることには熱意があるが、
集客の仕組みをつくることに無頓着な経営者が多いのは、
非常に残念です⁉️
今後は、コストを合わせながら顧客に選ばれる施設をつくる必要があるのです。
豪華さを競う時代は、
とっくに終わっています。
前職で18年前、
家族葬施設をオープンさせました。
家族葬施設の原点がそこにあります。
デザインや機能性を超えた消費者の本能に訴えるある事が重要なのです。
顧客が避けたいもの何ですか?
家族葬✖️○○○ない
=価値
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#本能
#しくみ
#避ける









