異業種に葬儀業界のヒントあり! -21ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

樹木葬墓地のタイプ

 

 

 

 

先日、7ヶ所の樹木葬墓地を見学して

 

樹木葬といっても

 

色々なタイプがあることを

 

改めて知ることができました。

 

 

数年前から見学した樹木葬墓地のタイプは

 

 

大きく分けて4タイプ

 

 

・里山型

 

・樹林型

 

・ガーデニング型

 

・シンボルツリー型

 

 

*分類方法は

 北海道大学准教授 上田裕文氏 著書

『こんな樹木葬で眠りたい』による

 

 

里山型というのは

 

山林をそのまま樹木葬墓地に変えたものです

 

山林の樹木をそのまま墓標として使うのではなく

 

樹木を伐採した後に苗木を植樹するというものが一般的です。

 

 

 

樹林型というのは

 

かつて山林ではなかった場所に

 

苗木植樹を通して

 

将来的に樹林を形成していくことが可能です。

 

各墓標の代わりに樹木が用いられ

 

埋葬や参拝の個性が保たれます。

 

 

明日に続きます

 

 

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【今日のしつもん】

 

どんな風景が好きですか?

 

 

 

最後に眠る場所はどんな基準で考える

 

 

 

 

先日の樹木葬見学ツアーの初日

 

お寺の奥様に色々なお話をお聞きしていました

 

 

 

その中で気になった事は

 

お寺の隣に元国家公務員だった方達の住宅が

 

固まってあるそうです

 

 

 

そして、その方達専用のお墓エリアがお寺の一角にあり

 

お寺が管理をしてるそうです

 

 

でも檀家ではないような・・・?

 

 

自分達が住んでいる場所の近くに

 

お墓が欲しかったのでしょうね

 

 

 

しかし、我が家もそうですが

 

子供たちがそこに住むとは限らない時代

 

住まない確率の方が高いのでは・・・?

 

 

 

海外であれば

 

あくまでも個人のお墓という感じが強いですが

 

日本ではまだまだ家のお墓という感覚が残っています

 

 

 

後継者がいる場合と

 

いない場合では

 

 

お墓の選び方は大きく変わってきます

 

 

後継者がいる場合でも

 

管理や管理費が必要ない形式の

 

お墓を選ばれる方も増えてきました

 

 

 

しかし、お墓選びも葬儀と同じように

 

「家族でしっかり話し合う」ということが

 

一番重要なことかもしれません

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

最後に眠る場所はどんなイメージですか?

 

 

 

 

真似のできない樹木葬

 

 

 

6番目のお寺は神社が横にあります

 

 

本堂を見ても

 

歴史のあるお寺だということが

 

一眼でわかります

 

 

 

山門をくぐると

 

すぐ横に永代供養付きの納骨墓

 

販売中という「のぼり旗」が

 

 

本堂の脇を通ると

 

いきなり読経が流れてくる

 

テープか?

 

 

 

さらに奥へ進むと

 

樹木葬の案内看板がある

 

 

10メートルほど登っていくと

 

森の一部が開けている

 

 

 

樹齢500年から600年くらいの

 

ヒノキの横がガーデン風?になっており

 

その中に名前が彫ってある小さな墓標

 

 

初めて見た樹木葬墓の形でした

 

 

 

ここは樹木葬の専門業者が開発して販売しているそうで

 

さすがによく売れていました

 

 

樹齢300年以上のヒノキ林

 

 

もし私ならと妄想していました!

 

 

 

 

7番目の樹木葬は

 

15年前にスタートしたそうです

 

 

 

お寺の住職の考えを

 

ランドスケープ・デザイナーが形にしているので

 

全体的に統一感があります

 

 

 

里山風の丘が樹木葬になっており

 

”こちらです”

 

と言われないと

 

樹木葬とはわからない風景です

 

 

 

近くまで行かないと

 

石のプレートは見えません

 

 

 

明るい里山の状態なので

 

陽がよくはいります

 

下草もよく育ちます

 

 

 

手入れのことを聞くと

 

10名の方が職員として働いているそうです

 

管理が行き届いていることも

 

価値をあげている要因の一つですね

 

 

 

 

私が今まで見た中で

 

一番、樹木葬らしい樹木葬です

 

 

 

 

あと、納骨の期限がある樹木葬が多い中

 

「永代供養」であることにも

 

価値を感じる方が多いかもしれません

 

 

 

 

一言に「樹木葬」と言っても

 

葬儀の「家族葬」と同じように

 

形や考え方は様々だということを

 

痛感した二日間でした

 

 

 

しかし、第三者目線で樹木葬を見ると

 

デザインやランドスケープがどうというより

 

創った方が何を大事にしているのかが

 

見えるような気がします

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

商品・サービスを創るときに

 

大事にしてることは何ですか?

 

 

 

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<おまけ>

 

 

私の好き嫌いだけの話かもしれません?

 

それぞれ売れていますから。

 

 

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬儀時代の住宅型家族葬素説

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

http://soukuru.jp

 

 

 

 

二つの大型霊園の違い

 

 

 

樹木葬墓の見学ツアー二日目

 

 

 

朝一の見学場所は

 

お寺が経営している大型霊園

 

 

その数、なんと

 

 

30,000基

 

圧倒されます!

 

 

どんどん拡張して

 

和風区画から洋風区画へと

 

広大な霊園が広がっている

 

 

 

しかし、個人的には

 

 

ビジネスの匂いが凄すぎて

 

 

商業的すぎて!

 

 

民間より商売上手だと思います

 

 

 

2番目は

 

同規模の大型霊園ですが

 

市営のため敷地に余裕がある上に

 

区画ごとに木々が植え込んであるので

 

 

園内を車で移動していても

 

公園としか感じません

 

 

 

 

最新の販売区画は芝生の上に

 

洋型の墓石で統一してあり

 

まるで海外の郊外霊園のよう

 

 

 

やはり市営霊園でしか

 

このランドスケープ・デザインはできないですね

 

 

 

名前も「◯◯霊園」ではなく

 

「◯◯公園」になっています

 

 

 

 

これまで幾つか市営霊園を見ていますが

 

ここが一番ですね

 

やはりランドスケープ・デザイナーの差でしょうか

 

 

 

そもそも1番目の霊園には

 

ランドスケープという概念はなかったように思います

 

 

霊園を購入している方が

 

30,000人いらっしゃるので

 

もちろん社会貢献しているのですが・・・。

 

 

 

 

 

3番目に向かったのが

 

単立の寺院です

 

 

単立とは、どの宗派にも属さない

 

単独の寺院ということになります

 

 

ここのスタイルは

 

お墓の分譲マンションという感じです

 

石をふんだんに使ってあり豪華です

 

 

墓地の周辺に樹木は少ないですが

 

目の前に広がる眺めは最高ですよ

 

 

 

4番目・5番目は明日に続きます

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

誰のための商品・サービスですか?

 

 

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7カ所の樹木葬墓を視察

 

 

 

二日間で関東2県7カ所の樹木葬墓を見学

 

 

 

初日は、葬儀社がお寺と連携して

 

開発した樹木葬墓を2カ所

 

見学させていただきました

 

 

 

このパターンは

 

お寺が場所を提供して

 

葬儀社が樹木葬墓の投資を行い

 

葬儀社が販売を行う形です

 

 

 

お寺のメリットは

 

投資なしで樹木葬墓の購入者から

 

葬儀・法事などの依頼があるということです

 

 

 

葬儀社のメリットは

 

樹木葬墓の売上の他に

 

・購入者からの葬儀依頼

 

・葬儀と樹木葬のセット販売

 

の二つが考えられます

 

 

 

樹木葬は短期で販売が終了しますが

 

樹木葬の購入者の7割の方が事前購入なので

 

後から葬儀が発生します

 

 

 

購入者は市内や近隣の方が多いようですが

 

近いということは

 

歳をとってからのことを考えと

 

重要なファクターですね

 

 

先日もこんな話をお聞きしました

 

あるご夫婦が二人用に

 

100万円以上する納骨堂を購入されました

 

 

その後、奥さんが先に亡くなり

 

納骨することになったそうですが

 

 

納骨堂は車でしか行けないような場所

 

しかし、ご主人はすでに運転免許を返納しており

 

結果的に購入した納骨堂の権利を放棄して

 

近くに場所を探されているそうです

 

 

 

遺骨の行き場所を決定する際

 

将来を見据えて考えておく必要がありますね

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

あなたの会社の商品・サービスは

 

どのような理由で選ばれていますか?

 

 

 

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葬儀社の会員制度の割引率は?

 

 

 

こんにちは、姫松です

 

 

昨日から引き続き今日も

 

千葉の樹木葬の見学です

 

 

———————

 

 

今日のテーマは

 

葬儀社の会員制度の割引について

 

お伝えしていきます

 

 

これまで何回か

 

互助会や葬儀社の会員制度について

 

お伝えしてますが

 

割引の整合性については

 

 

あ伝えしていません

 

 

葬儀社のコンサルをしておりすので

 

あまり言いたくないのですが・・・。

 

 

 

まず考えていただきたいのが

 

何のために会員に入るのか?

 

 

消費者が加入する理由は

 

 

 

”その葬儀社や担当者が気にいった!”

 

”葬儀の割引を受けるため”

 

”◯◯の特典があるから”

 

”事前に準備して子供に迷惑をかけないため”

 

 

だと思います

 

 

逆に葬儀社側は

 

”会員制度で将来の見込み客を増やしたい”

 

という思惑があります

 

 

 

あと割引率が大きい会社は

 

会員に力を入れています

 

 

 

加入していただくための割引率であり

 

 

極論を言うと

 

会員価格を中心にプランの原価や特典が

 

決められています

 

 

 

逆を考えると

 

 

普通の価格で利用する人はいるのか?

 

と言うことを考えてしまいますよね。

 

 

 

その通りです

 

 

会員割引が大きい会社は

 

当たり前のことですが

 

会員利用がほとんどだと思います

 

 

しかし、最近考えますよね

 

 

 

葬儀社なり会館が気にいったという前提で

 

『葬儀プランが半額』

 

という会員制度があったとします

 

 

あなたは

 

どう感じますか?

 

 

 

 

====================

 

 

【今日のしつもん】

 

 

どんな特典があると嬉しいですか?

 

 

 

「わかりやすい」という価値

 

 

こんにちは、姫松です

 

 

昨日は、見積もり概算ができる

 

葬儀プランについてお伝えしました

 

今日は他の業界での事例です

 

 

私は会社員の頃

 

転勤族だったのですが

 

会社の規定で2社の見積もりが必要でした

 

 

◯◯引っ越しセンターと◯◯通運という感じです

 

 

見積もり内容を見ると

 

 

・冷蔵庫

・洗濯機

・テレビ

・コタツ

・机

・ダイニングテーブル

・食器棚

・洋服タンス

にそれぞれ単価が入れてあります

 

・布団袋

は単価×個数

 

・段ボール箱 大 中 小

はそれぞれの単価×使用枚数

 

それに引っ越し距離だったように思います

 

多分もっと細かかったように思います

 

よくわかりません

 

 

その時は、全額会社経費だったので

 

あんまり関係ありませんでしたが(笑)

 

 

 

しかし、その後、

 

 

見積もり概算ができる会社が現れました

 

 

 

それは、●●ネコの引っ越しです

 

 

 

部屋数×距離 = 引越料金

 

 

実にシンプルです

 

 

 

さらに、当然ライバル会社を研究し尽くしているので

 

料金も微妙に安いのです

 

 

 

このように料金が不透明な業界では

 

 

 

葬儀社の事例でもお伝えしたように

 

 

 

「わかりやすい」

 

 

ということは

 

 

利用者にとっては

 

非常に重要なファクターになりますね

 

 

 

==============================

 

 

【今日のしつもん】

 

 

あなたの会社では、何をわかりやすくしていますか?

 

 

 

喪主が葬儀社に求めていることは?

 

 

 

昨日は

 

 

【赤字の地方葬儀社が全国展開し上場を果たした】

 

というテーマでお伝えしましたが

 

 

 

その会社が新たに取り組んだことは

 

 

何だったでしょうか?

 

 

覚えてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

・葬儀総額プラン

 

 

・無料会員制度

 

 

・消費者向け勉強会の開催

 

 

 

 

でしたね!

 

 

 

その中でも一番

 

消費者が一番共感したことは

 

何だったでしょうか?

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

【葬儀の総額プラン】です

 

 

 

葬儀総額プランには

 

料理・返礼品が人数限定ではありますが

 

含まれていました

 

 

 

 

例えば

 

料理は10名分 返礼品が20個

 

プランに含まれていたとします

 

0000円の料理

 

0000円の返礼品

 

という感じで表記されています

 

 

 

すると喪主は

 

 

 

料理が10名追加になったら ◯◯◯◯円追加

 

返礼品が10個追加になったら ◯◯◯◯円追加

 

 

 

という風に葬儀の概算が計算できるのです

 

 

 

 

 

そうです

 

 

 

喪主が葬儀社に求めていたことは

 

 

 

 

【わかりやすさ】でした

 

 

 

 

その原因は

 

葬儀社の見積もりがわかりにくい

 

という点にあります

 

 

 

 

私も仕事柄

 

 

色々な会社の見積書・精算書を見てきましたが

 

 

本当にわかりにく会社があります

 

 

 

 

 

ましてや利用者が

 

見積もり概算ができるというのは

 

 

ありえなかった訳です

 

 

つまり

 

【業界の常識】を変えたのです

 

 

似たような経験を

 

私は他の業界で経験していました

 

 

 

その話は明日に続きます

 

 

 

 

==========================

 

 

【今日のしつもん】

 

 

あなたの業界の常識を変える商品とは?

 

 

 

 

 

 

赤字の地方葬儀社が全国展開し上場を果たした

 

 

 

赤字に転落した地方葬儀社が

 

全国展開し上場を果たした

 

 

 

老舗葬儀社は地方にあります

 

平均客単価は市内の他葬儀社の2倍

 

ハイクラスな客層

 

駐車場の収容台数もNO.1

 

社員教育もNO.1

 

 

 

という感じで

 

 

まさに地域NO.1の葬儀社として君臨していました

 

 

 

誰もがこのままの状態で

 

今後、何十年も続いていくと思っていました

 

 

しかし

 

 

破綻した互助会の救済会社として

 

8年前から市内に進出していた

 

大手冠婚葬祭互助会が

 

市内中心部に大型葬儀会館を建設したため

 

 

 

地域NO.1の葬儀社は葬儀件数が減り

 

翌年、一気に赤字へ転落してしまいました

 

 

 

普通ならここで話は終わるのですが

 

 

この老舗葬儀社は違いました

 

 

 

次期社長が戦略の大転換を行います

 

 

 

まずハイエンドの顧客層から

 

ミドルクラスの顧客層を変えました

 

 

 

次に1カ所の葬儀会館での集中施行から

 

市内のエリアごとに

 

コンパクトな葬儀施設10カ所を

 

一気に建設するという

 

ドミナント戦略に転換しました

 

 

 

さらに、料理やギフトが含まれた

 

・葬儀総額プラン

 

・無料会員制度

 

・消費者向け勉強会の開催

 

 

とこれまでどこの葬儀社も互助会も

 

やっていない戦術を打ち出してきました

 

 

 

同時に他県への出店も行い

 

 

今や全国展開を果たし

 

数年前に上場してしましました

 

 

 

何が良くて

 

何が悪いのか

 

 

 

自分達がコントロールできない変化が

 

人生では幾度か起きます

 

 

そのためにも

 

いつも私が心掛けているのは

 

 

変化を読み

 

変化を感じる

 

 

ということです

 

 

 

==============================

 

 

【今日のしつもん】

 

 

あなたはピンチの時、自分にどんな質問をしますか?

 

 

 

建設業界・パチンコ業界が葬儀業界へ新規参入を考えた訳

 

 

 

どんな業界も栄枯盛衰はあります

 

いい時もあれば、悪い時もあります

 

自分達の業界に翳りが見えると

 

隣の芝生がよく見えだします

 

 

 

この二つの業界に共通することは

 

建物です

 

 

 

建設業界の経営者が考えたのは

 

自分達なら葬儀会館を自前で安く作れる

 

 

 

それはそうですよね

 

 

 

自分達の利益の分は安く作れる

 

しかし

 

所詮、それだけです

 

 

 

集客ノウハウがあるわけではないですし

 

葬儀ができる社員がいるわけではない

 

 

社員募集から集客もゼロから

 

スタートです

 

残念ながら成功事例はあまり聞きません

 

 

 

 

次にパチンコ業界です

 

端的にいうと

 

古くなったホールを葬儀会館に

 

リノベーションするということです

 

 

 

自社で運営を行われる会社もありますが

 

 

 

建物そのものを売却して

 

 

葬儀社がリノベーションして

 

開業するというケースは多くあります

 

 

私も以前の職場で経験があります

 

 

しかし、今の小規模化の時代では

 

少し大きすぎるかもしれません

 

 

 

先日の横浜の展示会でも

 

新規事業としてのご相談に

 

乗らせていただきました

 

 

 

業界的に今のうちに新規事業を育てたい

 

という機運は高いようです

 

 

 

色々な業界からの新規参入の事例を

 

お伝えしてきましたが

 

 

老舗葬儀社の中にも

 

大手冠婚葬祭互助会が市内中心部に

 

大型葬儀会館を建設し

 

翌年、一気に赤字になった

 

という事例があります

 

 

しかし

 

 

そこから大きくビジネスモデルを変え

 

最終的には全国展開している葬儀社もあります

 

 

「災い転じ福となす」

 

 

ではないですが

 

 

ピンチの時の発想の転換は大事ですね

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

ピンチの時に自分自身にどんな質問をしますか?

 

 

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