異業種に葬儀業界のヒントあり! -17ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

葬儀会館のリノベーション

 

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

月刊フューネラルビジネス9月号の特集は

 

 

「リノベーションがもたらす

     既存会館のバリューアップ」

 

 

ご存知のようにリノベーションとは、

 

「既存の建物に大規模な工事を行うことで、

 

 建物の性能を新築の状態よりも向上させたり、

 

 価値を高めたりすることをいいます。

 

 

今回、葬儀会館のリノベーションの事例が

6件紹介されていました。

 

 

図面も掲載されているのですが、

互助会と大手葬儀社だけに

 

性能向上やどんな価値を高めたの

知りたいですね。

 

既存客があるので

大きな冒険はできないのでしょうが・・・。

 

 

それにしてもすべて大規模なリノベーションなので、、

新しいデザインになっているはずですが

 

規模感が今後の葬儀規模を

見据えているのか知りたいですね。

 

 

私の未来予測があっているかどうか?

 

感覚が鈍ってないか?

 

 

5年後には結論が出ます。

 

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【今日のしつもん】

 

 

どんな未来を予測していますか?

 

 

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【 オマケ 】

 

昨日は午後から

 

 

起業家のコンサルタント今井孝氏と

精神科医・樺沢紫苑先生との

コラボセミナーに参加しておりました。

 

 

改めてSNSをしっかり理解して

発信すべきだという事を感じました。

 

 

今後も楽しみながら

発信したいと思います!

 

 

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

http://soukuru.jp

 

 

 

栄転か?左遷か?は、自分の仕事の結果。

 

 

 

ヒラ社員としての異動や転勤ではなく

 

役職者になってからの転勤には

 

大きな意味があります。

 

 

 

いつも考えていたことは

このタイミングでこの支店へ異動させる

 

社長や役員の考えは何か?

 

 

しかし、

 

私の考えは、

 

「現地で実籍をつくれば栄転になり

 上手くいかなければ左遷」

 

ということです。

 

会社が栄転・左遷を決めるのではなく

自分の実績が決めるということです。

 

 

幸い降格になって異動ということはなかったので

最初から左遷と宣言されての異動はなかったのですが。

 

 

思い出すといつも同じ事を

周りから言われてました。

 

先輩・同僚から・・・。

 

 

それは、

 

「今度の異動先は大変な場所だぞ!」

 

という言葉です。

 

 

しかし、

 

 

言ってる本人が知らない場所だったり

 

これから新規で立ち上げる支店だったり

 

 

 

ただの感覚で言っている言葉だったのです。

 

 

私が東京へ行く時に祖母が言った

 

「東京は怖いところだから!」

 

とまったく一緒です。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

行ってみたい場所はどこですか?

 

 

 

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【 おまけ 】

 

 

夜19時頃

 

ゴルフ練習場に行きました。

 

 

受付で

 

「20時まですが、大丈夫ですか?」

 

 

飲食店だけでなく

 

ゴルフ練習場もか!

 

 

緊急事態宣言がこんなところにも

 

影響している。

 

 

びっくりです!

 

チャンスを待つために、失敗を避ける

 

 

 

新卒で入社した会社は

3ヶ月の研修を終了すると

 

 

4ヶ月目には

パートの営業さんを

部下として持たされます。

 

それも面接も自分でしなければ

なりません。

 

何人か面接の見本を見せてくれて

 

はい、次からやってみよう!

 

という感じです。

 

失敗ばかりで

全然、人が育ちませんでした。

 

 

しかし、あの時の失敗があったからこそ

後に貴重なチャンスをいただき

自分自身に自信を持てるようになりました。

 

 

同じように仕事をしていても

土地や上司・部下・同僚が変わると

 

うまくいく時と上手くいかない時があります。

 

ここで学んだ事は

過去の失敗に学んで

同じ事をしないということです。

 

つまり、失敗を避けるということです。

 

 

失敗さえしなければ

いつかチャンスが巡ってきます。

 

あの失敗の経験があったからこそ

今の私もあります。

 

 

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【今日のしつもん】

 

どんな失敗から学んでいますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

今日、妻は親戚の葬儀で

前橋市斎場へ行きます。

 

10年前位に建て替えしたのですが、

120名収容の会場が3つあります。

 

もう時代は家族葬が出てきて

小規模化が始まっていたのですが、

こんなの作っちゃいましたか?

 

という感じです。

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

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小規模葬時代の住宅型家族葬

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ブランディング用の写真撮り


写真撮りは私ではなくて、
クラインアンの女性プランナーです。

写真は個人のブランディングにとっては

重要です。


なぜ、この写真撮りをする事になったのかというと


それは、以前撮った写真が

自分のイメージ通りではなかったというのです。


まず、以前の写真は、
ヘアーメイクが気に入らなかったようです。


さらに、あまりにも出来る女性のイメージが

気に入らなかったようです。


今回は、この人に相談に乗って欲しいと

思ってもらえるような女性のイメージです。


今日は俯瞰的に撮影を見ていましたが、

いい感じで進んだと思います。


それは、明確なゴールを理解して
 

ヘアメイクさんやカメラマンが

それぞれの仕事をしっかりしてくれたからです。



さすがプロのカメラマンと思った点については

明日に続きます。

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

自分をどんな風に見られたいですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

ワクチンの2回目を打って

 

2週間が経過しました。

 

免疫はできているのでしょうか?

 

ちょっと心配になってきました。

 

というのも

あまりには副反応がなさすぎて・・・?

 

 

何か調べる方法はあるのかな?

 









 

競合の情報を知る

 

 

 

先日、情報の大切さをお伝えしましたが、

 

競合の情報という事に限ると

 

こんな事も知っておくといいですね。

 

 

・社長は、どんな所に住んでいるか?

 

・社長は、どんな団体、組合に所属しているか?

 

・社長は、どんな趣味を持っているか?

 

・どこの社長と仲が良いか?

 

・性格はどうか?

 

・社員の評判はどうか?

 

・取引業者はどこか?

 

・取引業者の評判はどうか?

 

・経営手腕はどうか?

 

・右腕(参謀)はいるのか?

 

・家族構成は?

 

 

競合の売上やシェア率はもちろん

 

競合のチラシや広告から

 

どんな事を考えているのか?

 

何をしようとしているのか?

 

がわかってきます。

 

 

相手の打つ一手を

 

何でこの一手なのかを考えてみましょう?

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

どんな情報を集めますか?

 

 

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【おまけ】

 

 

昨日、車椅子ラグーの中継を初めてみました。

 

ラグビーというよりアメリカンフットボールに近い

 

感じかもしれません。

 

ボールを持って選手を通すために

 

他の選手がブロックしたり

 

時間帯により守備のフォーメーションを変えたり

 

時間との勝負だったり

 

何より障害の程度によってそれぞれの役割がある

 

というのが、また、いいですね。

 

迫力が凄いです。

 

よくこんな競技とルールを考えたものだともいます。

ビジネスの定石を知る

 

 

 

子供の頃、

 

将棋をやっても全然勝てませんでした

 

なぜかというと

 

友達は将棋の本を読んで

 

定石を知っていたからです。

 

 

 

我々のビジネスにおいても

 

そうですね。

 

 

 

私が最初に入社した会社は

 

会員制度がある冠婚葬祭サービスの会社でした

 

 

最初はよく分からずに仕事をしていたのですが、

 

管理職になるにつれて

 

その会員制度がすごいことに気づきました

 

 

葬儀の場合

 

いつ誰が亡くなるかわかりません

 

ましてや葬儀そのものを営業することはできません。

 

 

しかし、

 

 

事前に会員になっていただく事により

 

誰かが亡くなった時に

 

お電話をいただけるのです。

 

 

ましてや毎月数千円づつ積立をしていたらどうでしょう

 

 

会社側からすると

 

「見込み客」を集めることと

 

「資金」を集めることが同時にできるのです

 

 

これはすごい「定石」です

 

しかし、この仕組みは許可制なので

 

どこの会社もできるわけではありません。

 

そんな意味でも許可を持っている会社は

 

利権を持っているのです。

 

 


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【今日のしつもん】

 

 

あなたの会社の定石はなんですか?

 

 

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【おまけ】

 

 

先日、階段の灯りが暗くなってきたので、

 

電球を買いに行きました。

 

昔より価格は高くなりましたが

 

LEDなので遥かに長く持ちます

 

 

しかし、電球だけ変えられないものがあります

 

 

リビングの天井の灯りです

 

丸いリング状の蛍光灯を買いに行きましたが

 

ありませんでした。

 

 

 

お店の人とに聞くと

 

今はLEDになったので簡単に電球は切れないので

 

 

土台ごと全部変えることになります!?

 

 

妻と二人で

 

え〜〜!!!

 

という感じです。

 

 

時代は進化してます?

 

 

 

新しく事に取り組む時

 

 

 

新しい商品をつくる

 

新しい事にチャレンジする

 

新たらしい土地に転勤する

 

新しい仕事にチャレンジする

 

 

このように新しい事に取り組む場合

 

まず何から行動しますか?

 

 

私は会社員の頃

 

転勤族でした。

 

 

 

県をまたいで転勤していたので、

 

同じ会社でも知り合いはほとんどいません。

 

 

県民性も違いますし

 

社員の社歴・実力も全然違います。

 

 

どんな社員と一緒に働くのか?

 

どんな市場なのか?

 

どんな商品を売るのか?

 

どんなお客様なのか?

 

どんな歴史の町なのか?

 

どんなライバルがいるのか?

 

 

 

そうです。

 

新しい事に取り組むときに

 

まずやる事は情報収集です。

 

 

 

相手のことを知らなければ

 

どのように対処したらいいかわかりません?

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

どんな情報を集めてますか?

 

 

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【おまけ】

 

 

コロナ禍でZOOMでのミーティングが増えてきました。

 

 

リアルの面談より疲れます。

 

それはなぜか?

 

遊びが無いからですね。

 

 

 

特に3社のミーティングは

 

より気力・体力を使います。

 

 

飛び回っている方がいいかな?

 

 

やめる「勇気」を持つ!

 

 

昨日、コロナ禍でも

 

利益を出している会社を紹介しました。

 

 

しかし、この会社数年前に

 

拠点を一つ閉鎖しました。

 

 

 

閉鎖した理由は

 

拠点として毎月、赤字だったからです。

 

 

他の拠点がいくら利益を出しても

 

赤字の拠点で利益が吹き飛びます。

 

 

そこで私が閉鎖を提案しましたが、

 

 

社長は最初

 

”評判とかもあるので・・・?”

 

という風な理由で渋っていました。

 

 

 

数ヶ月後、閉鎖を決断してくれました。

 

 

今回、その拠点を売却する気持ちになったようで

 

いい条件で売却できればと思っています。

 

 

 

経営者ですから

 

自社の資産に愛着があるのは当然です。

 

 

しかし、やめる「勇気」が

 

会社の未来を大きく変えていきます。

 

 

あのまま、拠点を閉鎖していなかったら

 

今の利益体制にはなっていなかったでしょう。

 

 

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【今日のしつもん】

 

整理するものは何ですか?

 

 

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【おまけ】

 

私の故郷、長崎県代表の

 

長崎商業が甲子園で勝利しました。

 

やはり嬉しいですね。

 

 

群馬の前橋育英高校は敗退しているので、

 

長崎商業が勝ち進んでくれた嬉しいですね!

 

コロナ禍で利益を出している会社は?

 

 

 

コロナ禍でも

 

しっかり利益を出している会社があります

 

 

ここで何度もお話ししてるように

 

葬儀業界は新型コロナの影響で

 

大きな打撃を受けています。

 

 

しかし、

 

コロナ禍でもしっかり利益を出している

 

顧問先があります。

 

 

先日、社長から

 

”4年前に商品プランを見直しておいて本当によかった。”

 

と言っていただきました。

 

 

 

その見直しのポイントは3つ

 

 

一、料理・返礼品などの変動する売上に依存しない

 

会葬者が増えると売上も利益も増えます、

 

しかし、世の中の変化を見ると

 

会葬者は減少傾向にある

 

将来を考えると

 

売上ボリュームが減っても利益が出る

 

仕組みに変更していく必要がある

 

 

二、デザイン性をあげる

 

 

何年も同じデザインの会社がある

 

祭壇の生花デザイン

 

ホームページのデザイン

 

パンフレットのデザイン

 

 

 

三、業者が喜ぶ見直し

 

 

利益を出すために原価率を下げて

 

商品の質を下げるのは

 

誰でもできるが

 

顧客の評価を下げることになる

 

絶対やってはいけない

 

逆に業者が喜び

 

我が社も利益につながることを考える

 

 

売上は下がっていますが、

 

利益率は上がっています。

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

どのデザインを変更しますか?

 

 

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【おまけ】

 

8月20日から群馬も

 

緊急事態宣言の対象地域になりました

 

9月の12日までのようですが

 

終わるのかな・・・?

 

 

長崎の母が入居している施設からも

 

面会禁止の連絡が来ました。

 

 

このような状況下でも

 

社会は動いていきます

 

 

変化を感じて

 

変化を読んでいきましょう

 

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

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海外搬送が得意な葬儀社

 

 

 

日本で亡くなられた外国人の方を

本国まで搬送する手続きや

 

日本国内で埋葬したい方のための

サービスを行なっている葬儀社がある。

 

新型コロナの影響で

海外への搬送も難しくなってきている

 

 航空会社によっては、

搬送を行なっていない場合もあるようだ。



インバウンドの時は

旅行客の事故や病気もあったが

 

今は日本在住の外国人の方が

ほとんどのようだ

 

 

日本では99.9%火葬であるが

 

宗教的理由で火葬が許されていない

人達がいる

 

彼はその人達のために

国内で土葬できる場所を探し

そして見つけた

 

執念である

 

試行錯誤の中から

ニッチな分野のスペシャリストになった

 

誰もやりたがらない

誰もが諦める

 

ニッチな分野

 

大使館からも相談が来るようになった

 

誰も真似したがらない道である

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

難しいと思って諦めていることは何ですか?

 

 

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【おまけ】

 

妻が1回目のワクチンを打った

当日は何ともなかったが

 

翌日、注射を打った箇所が赤く腫れてきた

 

かゆい!

 

痛い!

 

かゆい!

 

と叫んでいる。

 

 

2回目はどうなるのか?

 

今から心配です。