異業種に葬儀業界のヒントあり! -16ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

情報は未来の種

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今、クライアントと一緒に

ある補助金の申請書類を作っています。

 

新型コロナウィルスの影響を受けて

葬儀のあり方が大きく変化しています。

 

その中でも新しい事にチャレンジする経営者を

支援する補助金制度です。

 

 

しかし、この補助金制度の情報自体を知らなかったり

 

めんどくさいからと申請しなければ、

何も手にする事はありません。

 

という事は、

 

情報は未来をつくる第一歩なのです。

 

業界に関係する情報だけでなく

広くアンテナを立てておく必要があります。

 

もちろん自分だけでは多くの情報を収集出来ないので、

会計事務所等との連携も必要です。

 

タダでは情報は集まりませんからね!

 

 

例えば

 

営業利益5%の会社が

1,000万円の補助金を採択されるということは

2億円の売上と同じ価値があります。

 

チャレンジする価値はあります。

 

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【 今日のしつもん 】

 

 

どんな情報にアンテナを立てていますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

昨日は、先輩経営者の方と

ランチミーティングでした。

 

いいヒントをいただきました。

 

ビジネスの入口をどう作っていくか?

これが大事です1

 

 

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葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

http://soukuru.jp

東京の葬儀事情

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

新型コロナウィルスの影響で

葬儀業界も大きな変化が起きています。

 

あくまでも業界の中での感覚的なものです。

 

 

都内では、

 

直葬40%

家族葬40%

一般葬20%

 

と言われていますが、

 

実態はもっとひどい状況かもしれません。

 

23区内の火葬場に併設された式場は

利用客が激減して

 

火葬場の運営会社は売上が上がらず

火葬料金の値上げを行なった上に

人材派遣や葬儀代行を行うとの噂話も出ています。

 

都内以外では火葬場は市町村が運営するもの

という感覚をお持ちだと思いますが、

都内だけは歴史的に民間の火葬場が存在します。

 

隣の芝生ではないですが、

葬儀社の経営者は

みんな火葬場が羨ましいと言っていました。

 

そのくらい火葬場は

営業をしなくてお客が来るという

すごいビジネスだったのです。

 

しかし、永遠にいいビジネスはないと

よく言われますが、

その通りだと思います。

 

そもそも私的には

火葬場は公的なものという感覚ですが、

その考え自体が古いのかもしれません。

 

 

消費者が選べるあるものであれば

民間でもいいと思いますが、

選択肢がないものが民間とは納得がいきません。

 

 

電気も選べる時代になりましたが

まだまだ問題が山積みです。

 

スイスでは何で電気を発電しているかで選べるそうです。

 

・水力発電

・火力発電

・風力発電

・原子力発電

・太陽光発電

 

などがあるそうですが・・。

 

皆さんは、どの電力を選びますか?

 

 

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【 今日のしつもん 】

 

 

皆さんは、どの電力を選びますか?

選んだ理由は何ですか?

 

 

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【 おまけ 】

 

今日もZOOMの打ち合わせ。

 

ZOOMは遊びが少ないので

 

対面の方が好きです!

 

これも古いのでしょうか?

 

 

 

 

ネット広告は、今すぐ客!

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

昨日は、C見込みのお客をレターで

A見込み客へ変えていった営業マンの話をお伝えしました。

 

 

今日はネット広告の話です。

 

 

現在、私の顧問先でもネット広告を利用して会社が数社あります。

 

リスティング広告と言われる

検索画面の上位に表示させる広告です。

 

 

ほとんどの葬儀社と葬儀紹介サイトは、

このリスティング広告を利用しています。

 

 

理由は、「今すぐ客」を集められるからです。

 

葬儀社が決まっていない方が

知りたいキーワードを入れて検索します。

 

 

例えば、

 

【前橋 葬儀】

 

【前橋 家族葬】

 

という風な感じです。

 

 

ネットの葬儀紹介会社のように

パッケージ化されたプランだと価格優先になります。

 

 

しかし、事前相談のように対面で相談を行うと

価格優先ではなくなるケースも出てきます。

 

 

今、他のSNSを実験しています。

 

 

Facebook広告・YouTube広告

LINE・YouTubeなどです。

 

 

成果が出ましたら

報告させていただきます。

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

あなたの顧客はどんなSNSを利用していますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

今朝は朝食の後に

 

粒あん塩笹団子をいただきました。

 

幸せのひと時です。

 

 

今日も1日ビジネスを楽しみましょう。

 

 

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見積もりくださいは、見込み客か?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

元住宅メーカーの営業マンで

3年連続日本1位になり

 

現在コンサルタントとして活躍している知人がいます。

 

入社当時、彼は全国の営業マンの中で

3年連続、最下位から3番目だったそうです。

 

もうそろそろクビになるかと思った時

転機が訪れます。

 

 

住宅展示場は待ちの営業で、

会場の来館者を接客し名簿を書いていただき

 

追いかける手法だそうです。

 

 

その中で、「見積もりください!」というお客様はA見込み

 

「1年以内に建てたい!」というお客様はB見込み

 

「そのうち建てたい!」というお客様はC見込みだそうです。

 

 

しかし、A見込み・B見込みのお客様は、

すべて先輩が接客して

 

自分にはC見込みのお客様しか

接客させてもらえなかったそうです。

 

 

しかし、A見込みのお客様の成約率が

高いかというとそうでもなく

 

 

他社と交渉するための相見積もり用

だったケースが多かったようです。

 

 

C見込みのお客様しか接客させてもらえなかった彼は、

ある時、会社内にある「ワンポイント事例集」を見つけ

いい事例を選んで月一回送っていたそうです。

 

 

半年も経たないうちに

指名でお客様が来館されるようになり

 

次の年から3連続で全国1位になったとの事

 

レターを送って訪問営業はせず

打ち合わせをして契約をするだけで

残業なしで定時に帰社していたそうです。

 

 

彼のセミナーを聞いたことがあるのですが

お世辞にも話がうまいとは言えませんし、

トップ営業マンとは思えません。

 

しかし、彼は独立して数十冊の本を出版しています。

書く能力はすば抜けています。

 

 

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【 今日のしつもん 】

 

どのような方法で信頼関係を作りますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

本日まで出張です。

 

 

お土産は笹団子をリクエストされていますので、

 

いつもの高速パーキングで買って帰ります。

 

 

「粒あん塩笹団子」は絶品です!

 

 

今日も一日楽しんでいきましょう!

 

 

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「今すぐ客」を集める葬儀社

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

どんな企業でも

 

「今すぐ客」と「これから客」と

どちらが欲しいかと言われたら

皆さんは、どちらが欲しいですか?

 

 

もちろん「今すぐ客」ですよね。

これはどんな業界でも同じかと思います。

すぐに売上が上がりますからね。

 

葬儀業界でも「今すぐ客」を集める

「入り口」としてすぐに思いつくのが

 

・警察

・病院

・老人ホーム

・市町村役所

 

などです。

 

警察は、おもに身元不明者・事故死者などで、

解剖が入る検死案件ですね。

 

病院は、ご家族で葬儀社のあてがない方などで、

大学病院では、献体案件もあります。

 

老人ホームも、ご家族に葬儀社のあてがない方でしょうか。

身寄りのない方の場合、福祉葬のケースもあります。

 

市町村役場は、福祉葬の窓口からの紹介です。

喪主が生活保護受給者の場合が対象となります。

 

 

この4つの入り口では、

亡くなる寸前か、すでに亡くなっているケースがほとんどです。

 

 

病院での葬儀受注率は20%以下に下がっていて

あまり効率良い受注ルートではなくなっていました。

 

しかし、最近、コロナ患者を収容している病院では、

受注率が100%に近いそうです。

 

理由としては、コロナ対応が不十分な葬儀社が

搬送して感染でもしたら病院も責任が問われかねません。

 

結果、コロナ対応がしっかりできる

病院指定の葬儀社が出番となっているようです。

 

 

しかし、病院営業が通用するのは

首都圏の一部かもしれません。

 

 

地方に行けば、

やはり地縁血縁や葬儀社の会員になっていることが優先されます。

 

 

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【 今日のしつもん 】

 

 

どんな顧客を集めたいですか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

一気に涼しくなってきました。

 

あの猛暑が嘘のようですね。

 

今日から2つ日間、泊まりの出張です。

 

 

世の中、色々なことが起きますが、

 

今日も一日楽しんでいきましょう!

 

 

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葬儀業界は異種格闘技の戦場となる

 

 

 

葬儀社の経営者は

業界内の情報は興味があるが

 

他の業界の情報にはあまり興味がない

という方が多いように思います。

 

しかし、色々な会社が葬儀業界への

新規参入を考えていいます。

 

特に仏壇・墓石・霊園業界では

売上が非常に厳しい状況になっているので

お隣の葬儀業界への進出は悲願かもしれません。

 

すでに多くの仏壇・墓石の販売会社が

葬儀業界へ進出して成功しています。

 

 

なぜ、改めて葬儀業界への進出を計画している会社が

増えているか推察すると、

 

その理由は、

 

葬儀の小規模化です!

 

つまり一昔前であれば

億単位の投資が必要だった葬儀施設が

 

小規模であれば、

数千万でつくれるのです。

 

ましてや死亡者数は

あと20年は増え続けます。

 

既存の葬儀社にとっては

ピンチでも

 

新規事業者にとっては

チャンスなのです

 

コロナ前の葬儀単価で事業計画を立てた

葬儀会館は売上が下がり大変なことになっています。

 

大きな会場は利用率も下がり

小さな部屋しか稼働しません

 

これからは

家族だけでゆっくりお別れができる空間が

求めれる時代がきます。

 

 

第一号が10月に完成します。

 

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【 今日のしつもん 】

 

 

お隣の業界で興味のある業界は?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

昨日は、体のメンテナスデイで

 

鍼灸に行ってきました。

 

3週間に1度のペースで通っています。

 

 

前回から太めの針になったのですが、

以前より効果が絶大で

 

肩の凝りも一気に解消されます。

 

「血の巡りが良くなった。」

という感じです。

 

 

かなりリフレッシュできます。

 

 

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シニアへのアプローチチャネルはどうなるか?

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

東北大学の村田特任教授が

金融機関向けのセミナーで受けた質問が

 

「金融機関にとってシニアへの

 アプローチチャネルはどうなっていくのか?」

だそうです。

(高齢者住宅新聞より)

 

結論から言うと

対象者の条件によって変わるとの事。

 

ITリテラシーの高い人、

つまりパソコンやスマホを問題なく使える人は

リモートを好み

 

一方、ITリテラシーの低い人のうち、

健康で時間に余裕がある人は

来店を好む

 

ITリテラシーの高い人でも

資産運用などの込み入った話は

来店を好むようです。

 

 

他方、ITリテラシーの低い人のうち

足腰に不具合のある人は

自宅への訪問面談や電話を好む傾向にあるとの事

 

 

シニアへのアプローチも

時代と共に変化していきそうです。

 

 

葬儀業界においても

イベントやセミナーで

顧客へアプローチを行っていたが

 

開催が難しい状況にある現在では

リモートでの対応も考えていく必要がある

 

特に喪主世代を顧客対象にした場合

 

一気にITリテラシーが高くなるので

ネット戦略が重要になり

 

対面・非対面に関係なく

リモートチャネルの整備が重要になってきます。

 

ここでネット対応ができるか出来ないかが

葬儀社の大きな分かれ目になってきそうです。

 

 

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【 今日のしつもん 】

 

 

どのようなアプローチ方法がありますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

二男が2回目のワクチン接種

会場は空いていいたそうです。

 

住民票が群馬にあるので、

スムーズに予約ができました。

 

群馬県は64歳以下の接種率で

全国で1番だそうです。

 

 

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葬儀の準備より、介護の準備

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

最近、感じていることは、

葬儀より介護が大変だという事。

 

2000年以降、葬儀は確実に小規模化してきました。

新型コロナの影響で、葬儀はさらに少人数化して

葬儀業界は大変な状況になって来ました。

 

葬儀費用もカード決済が出来る金額になり

期間も長くて1週間で終わります。

 

しかし、介護の仕組みが複雑であり

また、介護の期間も長い分、費用や労力も

葬儀に比べて桁違いに大変です。

 

在宅か施設かでも介護費用は

大きく変わってきます。

 

在宅を選択すると

家族の負担が大きくなります。

 

実家の両親もそうでしたが

老々介護というケースも発生します。

 

 

逆に施設を選択すると

大きな費用が掛かるようになります。

 

人気の特養は収入により

個人負担が変更になりますが、

入居待ちが多く簡単には入れないようです。

 

 

昨日、お伝えしたように

私的に介護の準備をしている方は

50%以下との事

 

親のことだと思っていたら

今度は自分毎として

考えなけれいけない時期になってきました。

 

 

真剣に!

 

 

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【今日のしつもん】

 

どんな介護の準備をしますか?

 

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【 おまけ 】

 

 

我が家の保険をすべて見直すことにしました

ダウンサイジングと必要な項目の見直しです。

このタイミングなのかもしれません。

 

 

来週、NPOで介護相談を行っている専門家と

情報交換を兼ねて、打ち合わせを行うようになりました。

 

この方の本を読んだのですが、

非常にわかりやすいです。

 

葬儀業界は介護業界との連携が

重要な時代になってきたように思います。

 

先に来るのは介護ですからね。

 

 

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医療・死亡より手薄な備え

 

 

 

先日、日経新聞で介護に関する

特集が全面4ページで組まれていた。

 

すごいボリュームです。

 

医療・老後・死亡・介護の

4つの補償分野のうち、

 

私的準備をしている人の割合が

最も少ないのが介護で

50%を下回っているそうです。

 

ちなみに医療85%・死亡73%に

比べると手薄感がある。

 

 

「年をとって介護が必要になると

考えない人が多いのかもしれない。」

と専門家も言っている。

 

 

確かに、自分の両親を見ていていても

自分達が介護が必要とするようになる。

というような感覚は感じられませんでした。

 

 

父が健在で自宅にいる頃

介護していたのは母で

いわゆる老老介護である。

 

まだ歩ける頃は良かったのですが

自分で歩くことができなくなってからは

大変だったと思います。

 

頑固を絵に描いたような父

色々わがままを言って

母を困らせていたようです。

 

私達も父が利用していたデイサービスがある

特養にも申し込みに行ったりしましたが

ショートステイに行くのも嫌がりました。

 

その後、入院して他界したので

特養に入ることはありませんでしたが・・・。

 

次は母です

遠方で離れていて私達は介護をできません。

 

どうするか?

 

まずは、地域包括支援センターに行き

ケアマネージャーさんを紹介していただき

まず、介護認定を受けることにしました。

 

 

しかし、まず親の介護の認定を受けるのに

地域包括支援センターに行くという事を

知らない人が多いのではないかと思います。

 

 

もっと言うと

介護サービスを受けるのに

介護認定が必要だと言うことを

知らない人も多いかもしれない。

 

 

 

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【今日のしつもん】

 

 

みんさんのお困りごとは何ですか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

群馬で有名なお菓子屋さんがありましたのですが、

 

色々な事情で会社を売却されました。

 

 

お店に行かないと買えない

お菓子だったのですが、

 

今は、大型スーパーの片隅に

冷蔵でセルフ販売になっています。

 

味はどうかわかりませんが

ブランドイメージは・・・?

と言う感じです。

 

わざわざ買いに行く楽しみ!

 

いつでも買えるは

価値がないのかもしれません。

 

 

リノベーションの限界

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

昨日、葬儀会館のリノベーションの事をお伝えしました。

 

 

再度、建設された時期を見てみると

30年前から20年前です。

 

30年前は、

まだ、家族葬と言う言葉すらない時代で、

 

20年前でやっと家族葬という概念が

出始めたところです。

 

 

6つの葬儀会館ですが、

よく見てみると

 

本店のような位置付けだったり

 

多店舗展開している会社の中でも

地域の母店のような重要な会館です。

 

 

当然、大きめの葬儀を受注していて

売上貢献度も大きいことが予想されます。

 

 

中には会館全体を休止する事なく

階層ごとにリノベーションを行った

事例もありました。

 

完全閉館してリノベーショを行えば

閉館中の売上ダウンにつながりますからね。

 

 

このことからもお分かりのように

式場を小さくできない理由があるのです。

 

 

ということで

弊社がプロジェクトして行っている

「フューネラルホームみにまる」は

https://minimaruso.jp

 

差別化がきっちりできることがわかりました。

 

 

 

いよいよ「みにまる」も第一号が着工し

10月完成予定で工事が進んでいます。

 

オープンは11月中旬の予定です。

 

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【今日のしつもん】

 

 

あなたは、何をリノベーションしますか?

 

 

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【 おまけ 】

 

 

群馬に大福で有名なお店があったのですが、

 

色々な事情で会社を売却されました。

 

 

お店に行かないと買えない

お大福だったのですが、

 

今は、大型スーパーの片隅に

冷蔵でセルフ販売になっています。

 

味はどうかわかりませんが

ブランドイメージは・・・?

 

と言う感じです。

 

売っている場所は大事ですよね。

 

そして

 

わざわざ買いに行く楽しみ!

 

いつでも買えるは

価値がないのかもしれません。

 

 

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