超超人気の東京ディズニーリゾートについて前回の旅行からずっと考えていたことがある。


TDRの一番受け入れがたい点は(なぜこんなに腹立だしい気持ちになるのか)、唯一無二のディズニーキャラクターの存在を利用してとんでもない利益を求めたパークと化したことだとおもう。ただの遊園地でいいなら他にもあるし、替えがきく。そんなに文句を言うならいかなければいいという声をきく。とんでもない価格設定でキャストの対応も価格に見合ってないと感じることのほうが多い。できれば確かにやめたい、、、。 


いや、、むりだ。やめられないのだ。なぜか?


子供にミニーちゃんと会わせてあげたいからだ。ディズニー映画をみて、憧れのプリンセスたちに会えることを心待ちにしている子どもたちに夢を与えてあげたいからだ。


実はTDRだから行きたいのではない。ディズニーキャラクターたちに会いに行きたい。見に行きたい。

こんなに利益ばかりを追求するのであれば、ディズニーキャラクターたちを解放してくれ。初心に戻り、もっと夢を持たせてくれるパークを運営できる会社にライセンスを渡してほしい、、頼む、、とオリエンタルランドに言いたい。


とまあ、あり得ないが願うばかりである、、。


キャストの質については、これが時代の流れとしてしょうがないか、、難しい業務内容では人手不足になるのだろう、、難しい判断が強いられる状況は排除し完全マニュアル化すれば、確実に業務として簡単でスムーズにすすむ。キャストに「臨機応変」という言葉は求められないようになったわけだ。

と頭ではわかっているが、プロ意識として乏しく、残念でしょうがないともおもう。なぜ仕事としてTDRを選んだのか。なぜ客商売、接客業を選んだのか。そう問いたくなるようなキャストばかりになってしまったのは事実だ、、。


またキャストの質を問いたくなるのは、やはり"価格に見合っているかどうか"という点を厳しく見られてしまうからだ。どうかオリエンタルランドがこのアンバランスさに気付き、改善してくれることを切に願っている🙇