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3rd-model

『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』


「よく“一流好み”の人がいるが、

それはつまり、

ただ世間の、他人の評価を鵜呑みにしてありがたがってることだろう。

誰がなんと言おうと、

三流だろうが五流だろうが、

自分のいいと思うものはいい、という態度を貫かなけば、

“ほんもの”なんかわかりゃしないよ。」




岡本太郎








この言葉に共感。


モノであれ、人であれ、

世間の評価や知名度や名前に踊らされることなく、

自分でちゃんと見極めて、

自分の価値観で判断することが大事だと思うし、

またそれをできる人には共感します。







イタリア在住のある日本人作家がこんなことを言ってます。





「ジーパンの似合う男が必ずしもタキシードも似合うとは限らないが、

タキシードの似合う男は絶対にジーパンも似合う。」








これ名言?


この人ジーンズのことほんまにわかってる?


タキシード似合うヤツが必ずしもジーンズ似合うとは限らない。

スーツも一緒。


ジーンズはジーンズをちゃんとわかって穿いてるかどうかで大きく差がでる。

わかって穿いてるか、そうでないかはジーンズ見たらすぐわかる。

タキシード似合うヤツがジーンズをちゃんとわかってるかどうかは全く別の話。


この人ジーンズの何をわかってこんなこと言えるんだろう。

ジーンズの本質を知りもしない人にジーンズを軽くみられるのは腹が立つ。




そもそも、




ジーパンて言うなw

















たまたま見かけたコレおすすめ。

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「甲子園」

野球やり始めたちっちゃい頃からずっと憧れの場所。

いつ来ても、

何回来ても、

球場に足を一歩踏み入れた瞬間、

鳥肌が立つ。

いつまでも特別な場所。




今日の第3試合に登場した高知の土佐高校。

敗れはしたけど、ほんと素晴らしいチームでした。

土佐高校伝統の全力疾走。

どんな時も全力疾走。

あそこまで徹底されたチームはなかなかない。

全力疾走したから勝てるわけではない。

全力疾走したから野球の技術が向上するわけではない。

だからこそ、あそこまで徹底するのは並大抵のことではない。

野球の技術云々の前に、そうじゃないもっと大事なものがあるということを実践してる。

このチームの選手は、野球はもちろんどんなことでも全力尽くす能力を身に付けてるはず。

野球じゃなくても通用する能力です。



土佐高校の野球は、真っすぐでひたむきです。

あの驕りのないひたむきさは忘れちゃいけないものだと思う。


プレーしてる選手だけでなく、応援も全力。

一投一打に大声援。

選手に負けず劣らず応援もほんと立派でした。



今日球場に来て土佐高校の試合観てた人みんながいろんなものを感じたはず。

土佐高校に大切なものを思い出させてもらった。

土佐高校に感謝です。



ここに来ると、

大人になって、いつのまにか要領を覚え、ずる賢くなって生きてる自分の汚れた心が浄化されます。

ちゃんと真っすぐ生きよと思う。





ここは、いつまでも特別な場所。














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