長浜ひょうたんボウル【滋賀・長浜ドーム】
vs名城大
立命43-13名城大
昨日も控えメンバーを数多く出場させて勝ったとはいえオフェンス、ディフェンスともに全然。
タックル甘いし、抜かれて完全にフリーにしてるし、
おまけに立命のカバーチームがあんだけリターンされたの久々に見たw
去年も春先の試合はひどかったw
昨日は反則も多かったしペナルティで何十ヤード下げられたんやろ?ワラ
今はまだファンの方々も始めやししゃあないわ感があるので「何でやねんw」と笑って見てるけど、もうぼちぼちすると「何してんねん!」という罵声に変わっていきます 笑
しかし、K/PのS選手は昨日も好調。
FG6本蹴って5本成功。
そのうち4本が40yds以上。
外した1本も53ydsの難しい距離。
ただ、こんだけFG蹴ってるというのは裏返せばオフェンスがfinishまで持っていけてないということ。
今ハッキリ言えること、
あくまで現時点での話だが、
このチームは強くない。
何を以て強い弱いというかだが、このチームが日本一を目指してる限り、強い弱いの基準は日本一を獲れるチームかどうか。
ただし、関学も去年ほどの絶対的強さはない。
関大も含めて秋までにどこがどんだけ強くなれるのか、
そしてこのチームにはまだまだ伸び代がある。
WR、RBはタレント揃いでどこにも負けないほど充実してる。
鍵を握るQBは、まだまだエースQBと言えるほどの安心感は誰にもないけど、昨日もQB3人ともみんな走れるとこを見せてくれた。
まだまだオフェンス、ディフェンスともに機能してないけど、秋までにキッチリ仕上げてくれるはず。
今年のチームは例年のように突出したスーパーな選手はいない、だからこそ個に頼らずチームで勝負するスタイルを上手く作っていけるかだと思う。
それから昨日も1、2回生にもキラリと光る選手が新たに出てきた。
特にRBのK選手、彼のプレーには目を見張るものがあった。
今は強くない。
昨日の試合、それが今の実力。
だけど、秋の本チャンには必ず強いチームに生まれ変われるはず。
このチームのメンバーは誰一人2位で満足する選手などいない。
全員日本一になるためにこのチームを選んでやってきたはず。
成長に期待。
通称BKC(立命の滋賀・草津キャンパス、ここめちゃめちゃデカい)
昨日はココに隣接するBKCグリーンフィールド(アメフト部専用球技場)で立命の今シーズン初戦が行われました。
しかし、この大学はグランド、トレーニング設備、クラブハウス、どんだけアメフトに金をかけてんねんていうくらい設備、体制、環境を整えてる。
初戦 、
vs同志社
23-0
メンバーも2本目主体で主力はほぼ欠場。
もちろん現段階では当然ながら課題山積み。
実戦のなかで課題を見つけ、いろんなことを試す時期。
プレーコールからもこのプレーを試してんねやろなという意図が見えてた。
そして、昨日は楽しみな新戦力も沢山出場してました。
なかでも昨年の高校アメフト界最速50yds4.46秒の脚力を持つ一回生I選手がWRとしてスタメンデビュー。リターナーとしても登場。途中傷んで退きましたがこれから非常に楽しみです。
そして個人的に期待してるK/PのS選手、
40ydsを超える難しい長い距離を平気でバンバン決めるのに、短い距離をあっさり外してしまうw
昨日は先制の52ydsFG含めFG3本とも成功。
一昨年、昨年と優勝を賭けて戦い完敗した関学戦で一番悔しい思いをしたのは彼だったのかもしれません。
ほんまに今年は頑張って欲しい。
昨日、初めて関大に足を踏み入れた。
目的は、
今シーズン初のアメフト観戦。
関大中央グランドで行われた
関大vs法政
去年の関東王者の法政と関西3位の関大の定期戦。
結果は、
法政27-7関大
秋の本チャンに向けて今はチームを作っていく段階なので今の時期勝敗はさほど重要視されないとはいえ、
去年の主力メンバーがほぼ残ってる法政はこの時期にしてはかなり早い仕上がり具合。
一方は関大はまさに今からでまだまだこれから作っていく段階。
学生アメフト界を代表する関大のスーパーエースRB前田選手は残念ながら昨日は欠場。
その中で目を見張ったのは法政のKの選手。
まだ2回生らしいですが、50yds、52ydsのFGを難なく決めてました。
かなり飛距離も出すし、彼は60ydsぐらい決めれるんちゃうかな。
いよいよアメフトも新しいシーズンが動き始めました。
各チームそれぞれ今年はこれからどう仕上げていくか楽しみです。
目的は、
今シーズン初のアメフト観戦。
関大中央グランドで行われた
関大vs法政
去年の関東王者の法政と関西3位の関大の定期戦。
結果は、
法政27-7関大
秋の本チャンに向けて今はチームを作っていく段階なので今の時期勝敗はさほど重要視されないとはいえ、
去年の主力メンバーがほぼ残ってる法政はこの時期にしてはかなり早い仕上がり具合。
一方は関大はまさに今からでまだまだこれから作っていく段階。
学生アメフト界を代表する関大のスーパーエースRB前田選手は残念ながら昨日は欠場。
その中で目を見張ったのは法政のKの選手。
まだ2回生らしいですが、50yds、52ydsのFGを難なく決めてました。
かなり飛距離も出すし、彼は60ydsぐらい決めれるんちゃうかな。
いよいよアメフトも新しいシーズンが動き始めました。
各チームそれぞれ今年はこれからどう仕上げていくか楽しみです。







