まずは王子に出向いてXリーグ。

パナvs西宮を観て、エレコムvsアサヒ飲料は前半ちょこっと見て、
EXPOへ移動。
しかし、今年立命卒業したパナのK佐伯くんのキックを改めて見ると、
キックもパントも飛距離はもちろん蹴り上げる高さの高いこと高いこと。
ほんとすごいキッカーだったと再認識。
関西学生アメフトDiv.Ⅰ 第2節
立命館 vs 同志社



立命 38-6 同志社
今年の関西学生Div.Ⅰは関学1強。
関学が力的に飛び抜けてて立命、関大がどこまで対抗できるかといった状況。
2試合終えて、
予想通り関学の強さばかりが目に付く。
関学はディフェンスはいまだに無失点、そしてオフェンスはいまだにノーパントで攻撃シリーズは全て得点に結びつけてるという手がつけられない状態。
一方、立命の状態は関学に対抗できる兆しはまだまだ見えず。
「どーするんだろ?」
それが正直な感想。
今年の立命の戦い方を見てると、プレーも選手もかなり限定した戦いをしているように見受けられる。
決まった選手を使って決まったプレーの繰り返し。
基本はrunオフェンス。
WR猪熊くんをオープンに走らせてスピード勝負に持ち込むか、TB長谷川くん、田中くん、玉井くんのローテーションで徹底的にランで進めてる。簡単に言えば単発攻撃の繰り返し。単調とも言うw
QBも前田くんはキープ、スクランブルもOKなのか走る一方で、西山くんは本来走れるQBなのだがここまでストップさせてるのか走らせてない。
(QBは西山くん初戦が散々な内容で叩かれてたが、彼の力はあんなもんじゃない。立命QBではあの高田以来の1回生スターター、さすがに緊張もあるだろう。最終戦のフィールドにエースとして立っていることが立命勝利へのカギになると見ている。つまり彼の成長なくして立命勝利はない。彼にはここ一番での勝負強さ、ここぞという場面で持ちうる最大の力を発揮できる能力と勝負度胸がある。)
今年は明らかに関学に対し立命の力が劣っているわけで、さすがに今年はシーズン終盤にいろいろやろうとしてると思われる。
例年なら基本プレーだけでも下位チームを圧倒するのだが今年は力的にそうもいかず。
とにかく終盤までは隠して隠して我慢の戦いか。
メンバーで言えば、TB西村くん、TB森本くん、WR宗村くんの1、2回生の主力ローテーションメンバーがコンディションが良くないのか何か企みもあるのかロースターにも入ってないのも気になってる。
今はストレス溜まるgame展開だが、最後の最後に何を見せてくれるのか楽しみにしときたい。
面子的には、WR猪熊くん、TB西村くんの関西屈指のスピードを誇るWエースに、WR近江、TB長谷川、森本を絡めたオフェンスはいろいろ出来るし、決して関学に通用しないわけではないと思ってる。











