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3rd-model

『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』

今週クウェートで開幕した

「U-19 アメリカンフットボール世界選手権」

19歳以下日本代表が世界一目指して戦ってます


日本の初戦、

日本vsドイツ





♯4QB西山選手、♯3RB西村選手、♯18WR近江選手など立命1回生のメンバーも初戦から活躍してくれたようです。
なかでも♯3RB西村選手はこの日もブッチギリの独走を見せ3TDを奪う活躍。
you tube観てもめっちゃ早い。春シーズンも独走シーンを連発してたが、この選手抜けたら追いつけない。

この3選手、1回生ながら既に立命主力メンバーとして秋のシーズン本番も活躍が期待される選手たち。



今日未明に行われた第2戦の対メキシコ戦は24-24の引き分け。

次はいよいよアメリカ戦。

秋シーズンの開幕が近づいていることを考えるとこの時期ケガされるのは怖いが、日本代表の肩書きを背負って戦っている以上は世界一目指して思いっきり勝負して欲しいと思います。



アメフトのその前に、

orderしてたアルミがようやく入ってきたとの連絡あり箕面まで取りに走る。







やっぱこの車の足まわりのbestは21インチだと思う。
足まわり変えると車のイメージが全く変わる。


急いで立命のびわこ草津キャンパスまで。



立命 vs パナソニック

先週、関学が1本目のメンバーでパナに7-31と完敗したのを見た。
正直、明らかに関学とパナの力の差を感じた試合だったので、今の立命の力からすると40点差つけられての大敗の可能性もありと思って恐い半分、一方で立命は社会人にはめっぽう強いので意外にやるかもと思ってみたり。

パナは立命全盛期を支えたQB高田選手はじめ立命OBが非常に多いチーム。

どうなることやらと思いながら始まったこの試合。











前半終了時点で

立命 3-0 パナソニック

立命リード?の思わぬ展開。


しかし終わってみれば、

立命 3-13 パナソニック



ディフェンス、特にDLの頑張りが目についた。
この前数試合から感じていたのだが、ディフェンスは秋にはなんとか戦えるレベルになりそうな雰囲気は感じていた。

先週同じくパナと戦った関学と比較しても、正直ラインは関学のそれより立命のラインのほうがDL、OL共にパナに対して負けていなかったと思う。
DLはQBにプレッシャーをかけ続け何発かQBサック奪っていた。
ターンオーバーも3、4回あった。
だがオフェンスがなかなかそのチャンスを活かせない。
最初すすんでいたrunも徐々にアジャストされ出なくなった。
そしてだんだん相手プレッシャーが強くなりパスもなかなか思うように通せない状態になった。


今日のこの結果をどう見るか?

正直、立命の今年の力からすればこの結果はよく健闘したといえる結果かもしれない。
現にスタンドではようやったという声があちこちで聞かれた。
でも、
この結果を良しとするならこのチームは今年も間違いなく関学に負ける。完敗する。

関学は先週の敗戦で間違いなく目を覚ました。
今年は関学ダントツといわれる中で、もしかするとどこかに勝てるだろうという驕りもあったかもしれないが、先週の完敗は関学としても相当な危機感をもっただろうし、今は目の色変えて練習してるに違いない。
この敗戦によって目を覚ました関学は秋に向けてこれから恐ろしいほど強いチームへと生まれ変わってくる。

そんな関学に力的に今年はかなり劣っているであろう立命がこのままで秋に関学に勝てるわけがない。
勝てるどころか完敗を喫するだろう。

なんといってもオフェンスはなにも結果を残せていない。
ディフェンスが踏ん張ったからこの結果になっただけであって、オフェンスの力不足という構図は全く改善されていない。
オフェンスには相当な危機感を持っている。

今日進まなかったオフェンスが関学相手に進むとは思えない。

プレッシャーの中で思うようにパスを放れなかったエースQB。
彼を1回生QBの西山選手が抜いて秋にはエースになってくるぐらいのレベルアップを期待する。

学生には通用しても社会人には通用しなかったrunもまだまだ鍛えなければならない。

勝負どころで誰かが決めなければ勝てない。
最後の攻撃シリーズでラン、パス絡めレッドゾーンまでドライブしながらエンドゾーンを狙ったTDパスはインターセプト喫してthe end.
勝負弱いオフェンスを誰かが引っ張っていかなくてはならない。

関学や社会人相手にそうそうチャンスはない。
課題山積み。

ほんとに秋に間に合うのか?

今年は昨年、一昨年以上に厳しい年だとはわかっているが、だからこそ意地を見せてほしい。




24日に引き続き翌日も社会人とのオープン戦。

立命 vs サイドワインダーズ

立命BKCグリーンフィールド



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{7BCAAB35-B556-45BB-B289-EB99C8031351:01}



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立命 53 - 7 サイドワインダーズ


2日続いての連戦のため、前日出場したメンバーは外れ、若手主体のフレッシュなメンバー。

注目はQB。
2回生栃尾選手が初スターター。

シリーズごとにローテーション。
続いて出てきたのは1回生道渕選手。

二人ともいいモノはあるがgameの経験不足の感は否めない。
恐らく練習では出来てることがgameでは出しきれてない感がある。
経験さえ積めばもっともっと良くなってくる素材。

そして立命3回目の攻撃シリーズについに登場したのが、スーパールーキー西山選手。

高校時代から立宇治史上最高のQBと言われ、注目されてきた立命ファンの誰もが大きな期待を寄せる存在。

故障明けの為、今までのgameではロースターから外れていたが、この日はスタイルしていたのでもしや出場?とは思っていたが。

デビュー戦最初のファーストプレー。


{E59CF95D-8F8D-44A1-9F25-CAF26AD8F268:01}


敵陣1ydsからのオフェンス。

ファーストプレーはいきなりTDパス。

この日、彼が登場したのは全部で5シリーズ。

その5シリーズを全てTDに結びつけた。

やはりモノが違う。

まだまだコンディションも万全ではないだろうし、久しぶりの実戦でゲーム感も戻ってないはずだが、潜在能力、センスの良さを見せてくれた。

パスのコントロール、精度も素晴らしいが、何より放り込むタイミング、判断が素晴らしい。
見えているのだろう。視野が広い。
プレーぶりが非常に落ち着いている。

本来、走れるQBだが故障明けの為、QBキープのプレーコールはなし。
それでも1本スクランブルから60、70yds走り切ってしまって自らのRUNでTD。
西山選手がスクランブルから走り出すと、接触プレーで再び傷むのを避けたいので、父兄さんなのか近い関係者と思われる方から
「雄斗、止めろ、あかん、走るな、止めとけ、もう倒れとけ!」
と身内がストップかけてたにも関わらず、スルリと抜けてしまってwエンドゾーンまで走り切ってしまったw

相手チームとの力関係もあるが、それでも立命のオフェンスも出場経験の少ない若いJVメンバー、そのオフェンスをQBとして率いて全てTDに持って行ったことは評価に値する。

秋はQBは彼で行く可能性も充分あり得る。

1回生QBを擁して関西学生を制したチームは未だかつてない。

期待します。



そしてこの日は関西アメフトファン注目の関関戦(関学vs関大)が夕方5時から行われた。

立命のgameが終わったのが3時。
立命BKCのある滋賀県草津市から大阪府吹田市のEXPO FLASH FIELDまで移動。

幸い立命BKCグリーンフィールドの横が名神の草津田上IC入口、そしてEXPO FLASH FIELDも名神吹田ICを降りて1分のとこにある。

普通に走っても所要時間50分位もあれば着くとこだが、自分クルマ飛ばすのでw、30分で到着。


関学、関大のgameを見て。

今年の関西は関学一強と言われ力的に飛び抜けている。

関学が強いのは間違いない。
現時点においては今年の立命が関学に対しあらゆる面において誰の目にも明らかに劣っていることは確か。
だが、
立命の成長次第では絶対に勝てない相手ではないと思った。
関学もメンバー落としていたので一概には言えないが、つけ入る隙はある。
関学もポイントはライン。
関学に対しては、やはりRUNを出し続けれるかが重要。
だから今の立命がRUNにこだわっていることが秋に対してどう実を結ぶのか。

ただ一方で、やっぱし秋の関学はこんなもんじゃない、相当強くなりそうだというのも感じた昨日のgameでした。