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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』

2015.5.3 11:00kick off 
立命vs龍谷 (BKCグリーンフィールド)

初戦とはいえ物足りない内容だった先日の名城戦。
今日の相手の龍谷は同じDiv.Ⅰに所属するチーム。
龍谷は近年大学側の支援もあり着々と強化され選手層も厚くなってきており決して侮れないチーム。
特に龍谷2回生QBの上田くんは昨シーズン途中から頭角を現したが、スクランブル能力に長けており、立命も苦しんだ印象がある。
成長が楽しみな注目の選手の一人。



今日のスターティングメンバー



先日の名城戦と似たようなスタメン。
昨年からの実績組の出場はオフェンス、ディフェンスとも数名づつで後の実績組はロースターから外れてるメンバーがほとんど。
春のこのメンバーから主力組を脅かす存在となり、秋に1本目もしくはローテーションメンバーとして誰が割って入ってくるのか楽しみである。



今日のロースター



今日も1回生が14名と大量にロースター入り。





up開始






game開始前のハドル


立命コイントスに勝って前半レシーブをチョイス。
WR宗村くんのナイスリターンでgame開始。


立命攻撃1stシリーズエンドゾーン前まで攻め込むもfinishまで持っていけず。
K池上くんのFGで3点先制。


オフェンスは前に進めるもののリズムが良くない。


ここでもエンドゾーン手前までドライブするもののこの後TDを狙ったパスはインターセプト、ターンオーバー。




第2Q立命オフェンスQB西山くんからWR宗村くんへのTDパスでようやく今日最初のTD。




この日活躍のWR宗村くんへ再びTDパスが通ったかと思いきや、その前に反則発生でTD成立せず。
先日に続き、この日も立命は反則はやたら多かった。




立命エースWR猪熊くん、この日は数プレー出てきたが猪熊くんを使うプレーコールはなし。
ボールには一切触れずブロッカーに徹していた。
今年こそスーパーエースとして活躍を期待したい。元々戦の細い選手だが身体が昨年より少し大きくなったように見える。


途中からリターナーは1回生を2人並べて使っていた。
WR廣吉くん(立命館宇治)、TB古谷くん(足立学園)。
廣吉くんは後半はWRとしてもローテーションで出場していた。


背番号15が前回も書いていた個人的にかなり注目してる1回生DB安井くん(鳥羽)。
キックのカバーチームとして出場。今日はリターナー潰すとこまで辿り着けなかった。
実戦で活躍するにはまだまだ練習と経験が必要だろうが期待したい。


この日ロースター入りした1回生TB藤岡くん(立命館宇治)もリターナーで登場。
密集を抜け出しナイスリターンでいい走りを見せた。
彼も秋にはローテーションメンバーに入ってくる力は十分ある。


今日のQBは先発西山くん、2番手栃尾くん、そして3番手としてこの道渕くん。
道渕くんいいQBになると思っている。どんどん使ってもらいたい。




やっぱりというかオフェンスがもたつきこのスコアでgame終了。






うーん…
春とはいえかなり不安の残る試合内容。
原因はオフェンス。
スキルポジションにエース連中出してないとはいえかなり厳しい内容。
「春だから。」そういう問題ではないような気がする。
プレーの完成度が低いのはこれは仕方ないがもっと基本的なレベルでのミスが生じているように思える。
結局はQBによるところが多いが西山くんもまだまだ思い切り投げ切れていないように見受けられる。

一方のディフェンスのほうは前日の名城戦では結構やられたが今日はまずまず。
今日はDLが良かった。前でだいぶプレー潰してた。
元々、立命はディフェンスの強いチームなので守りについてはなんとなく安心している部分はある。
第4Q入るまでは龍谷にダウン更新さえ許していなかったと思うが、第4Q入って1回生、2回生の若いメンバーが続々出場するとDBが抜かれるシーンも見受けられたあたりは課題。


試合終了後のハドルでは米倉HCはじめコーチ陣もかなりカツを入れられていた。
今日の試合で起きたミス、失点は全て防げたもの。
そのあたりをかなり厳しく指摘されていた。
「昔の立命館は強かった。でもお前らは強くない。強くないなら強くないなりの努力をきちんとしているのか」
コーチ陣曰くまだまだ練習段階での甘えが今日のgameにも出ているんだろう。


春は課題を持ってgameに挑み、また出てきた課題を修正していく期間。
そしてgameで新しい戦力を見極めていく。
秋、関学戦を見据えて1試合1試合しっかり成長していってもらいたい。


来週は関大戦。

今シーズン初戦

長浜ひょうたんボウル(長浜ドーム)

立命館大学PANTHERS
vs
名城大学GOLDEN LIONS


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立命 21-7 名城


初戦なので内容についてはこんなもんといえばこんなもんか。

あまり褒められた試合ではないw
ディフェンスは名城に結構やられたw

メンバーは1本目が3、4割に後は2本目、3本目のメンバー。

後半は若いメンバー続々登場。
やはりこの時期はどんな新戦力が出てくるかが楽しみ。

1回生は大量13人ロースター入り。
今年も楽しみな1回生が多数入部。
1月末にアメリカで行われたU-19世界選抜育成キャンプに日本から選ばれ参加した高校生16名のうち9名が立命に入学。
そのうちの一人OLの安東くん(立命館宇治)は1回生で唯一人スターターで出場。

その他にも1回生も沢山試合に出てきた。
1回生の試合出場組で目についたのはTD決めたTB平野くん(清教学園)、ナイスキャッチを見せたWR廣吉くん(立命館宇治)

試合には出なかったがロースター入りしてた1回生で自分的に一番楽しみに思った選手はDB安井くん(鳥羽)。
試合前のupの動きが素晴らしかった。
あの動きのいい15番誰だ?と思ってメンバー表見たら1回生。
しかも鳥羽高バスケ部出身のアメフト未経験者。
かなりのアスリートだと思われる。
脚力、クイックネスに目を見張るものがあった。
バスケ部上がりだけにキャッチングももちろん問題なし。
他競技からの転向で入学早々ロースター入りするのもうなずける動きだった。

鳥羽高バスケ部出身の立命アメフト部OBと言えば、日本代表WRのエース格LIXIL所属の前田選手。
安井くんも将来は立命のエースDB、いや学生を代表するDBになってくれることを期待したい。

この日の新戦力での収穫はこのDB安井くん。
まだまだアサイメントも含め今すぐ試合で通用はしないだろうが、将来性は抜群。凄い選手になると思う。
個人的にイチオシです。

まだまだこの他にも今日ロースター入りしてなかった新入生にも楽しみなメンバーは多い。
TE成田くん(立命館宇治)あたりは秋はスターター争いに加わるだろうし、入学後QBからWRにポジションチェンジした渡邊くん(日大三)も将来かなり期待できる注目の選手。

春は主力全員揃えて戦うというgameはまずないのでこういった新戦力の台頭が楽しみになる。


今年こそ秋には関学倒して王座を奪還してもらいたい。



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3連チャンで野球観戦。




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一昨日、仕事終わって

プロ野球開幕戦
大阪ドーム
阪神-中日

特別席から高みの見物w
当たり前だがプロは上手い。
けど、やっぱ高校野球の方が面白い。




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昨日、仕事行く前

晴天の甲子園
県岐阜商3-0近江

両チーム注目の好投手対決は県岐阜商に軍配。
プロ注目の両エースにばかり目が行きがちだが、近江の3番手として9回に登板したピッチャーは良かった。まだ2年生?
全く無名だがなかなか好素材。
球速はMAX142kぐらいだが綺麗な真っ直ぐを放っていた。
まだまだストレートは良くなりそうな匂いがプンプンしてた。要注目。




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今日、
雨の甲子園
大阪桐蔭5-3常総学院


大阪桐蔭が常総に先行されるも相手のミスをきっちりモノにして逆転勝ち。
試合のポイントは5回表。
3-1と常総2点リードで迎えた5回の常総の攻撃。
2アウトからサードのエラーで常総2アウト1塁。
次打者の会心の当たりはライトの頭上を越えるあわやオーバーフェンスの長打。
1塁ランナーは2塁3塁とまわり一気にホームへ向かう。
桐蔭は9-6-2と完璧な中継プレーをみせ、ランナーはホームでタッチアウト。
ここで常総に追加点を許さず常総に流れを渡さなかったのが大きかった。
実は試合前のシートノックから桐蔭のライトの肩に注目していた。

試合前のシートノックはできるだけ見るようにしている。(アメフトも同様、試合前の練習で選手の状態を見るようにしている)
ここで動きのいい選手を見つけるのだが、桐蔭のライトの強肩ぶりは目を見張った。(桐蔭の外野は強肩揃いだがライトのそれは送球の精度が秀でていた)
強打のイメージが強い桐蔭だが実は守備も相当鍛え上げられている。

大阪桐蔭、夏春連覇へ後2勝。

今、高校野球界をリードしているのは間違いなく大阪桐蔭。
各学年20人程度の少数精鋭のメンバー。
集まってくる(集めた)メンバーの能力は非常に高い。
聞くところによると、この春入学の新入生も中学のオールJAPANでも作るのかというぐらい高いレベルの選手が集まったらしい。
しばらくは大阪桐蔭時代が続きそうである。