関西学生アメフトDiv.1
第3節(3試合)終了時点での上位4チームの主なスタッツ。
※左の数字はリーグ内順位
●得点
1.関学 143
2.立命 142
3.関大 115
4.京大 49
●タッチダウン
1.関学 21
2.立命 19
3.関大 15
4.京大 6
●TOTAL獲得ヤード
1.立命 1429yds(パス660ラン769)152回 avg9.4yds
2.関学 1168yds(パス475ラン693)151回 avg7.7yds
3.関大 1055yds(パス301ラン754)147回 avg7.2yds
4.京大 714yds(パス392ラン322)160回 avg4.5yds
●パス
1.立命 660yds 65投47成功(成功率72.3%)avg10.2yds 被インセプ0
2.関学 475yds 51投30成功(成功率58.8%)avg 9.3yds 被インセプ3
3.京大 392yds 72投38成功(成功率52.8%)avg 5.4yds 被インセプ3
5.関大 301yds 46投25成功(成功率54.3%)avg 6.5yds 被インセプ0
●ラン
1.立命 769yds 87回 avg8.7yds
2.関大 754yds 101回 avg7.5yds
3.関学 693yds 100回 avg6.9yds
4.京大 322yds 88回 avg3.7yds
●3rd downコンバージョン
1.立命 13/22 59.1%
2.関学 14/25 56.0%
3.関大 13/27 48.1%
6.京大 10/35 28.5%
●反則
3.立命 6回 55yds
6.関大 11回 89yds
7.関学 15回 119yds
8.京大 16回 115yds
●失点
1.立命 3
2.関学 5
3.関大 26
4.京大 33
●損失ヤード
1.関学 326yds
2.関大 453yds
3.立命 468yds
4.京大 546yds
第3節終了時点、まだまだ各チーム課題を残してる状況。
前節ではパスディフェンスに課題の見えた立命。
関学、関大も共にディフェンスの課題はまだ修正しきれていないように見受けられる。
京大はスタッツからもわかる通り、関学、立命、関大より数字では明らかに劣勢。
しかし、こういう時の京大は不気味。単純に数字だけでは推し量れないのが京大。
「こういう時の京大は逆に怖い」そう思ってる人も多いだろう。
どのチームが終盤戦にきっちり仕上げてくるのか。
そういう意味で今週末の第4節は重要。
第4節を終えると、第5節からはいよいよ上位校同士の戦い。
ここからは一つのミスも許されない、もう1段も2段もギヤを上げていかなければ勝ち進めない戦いになる。
まずは今度の近大戦。
昨年の近大戦は開始のキックオフでいきなしオンサイド3連発かまされたという苦い記憶がw
トリッキーなプレーを交えていろいろ仕掛けてくる。
前節、近大と対戦した関学でさえも思うようなgameで圧倒できていない。
上位を狙える実力をもったチーム。
相手に惑わされることなく、立命は立命の目指すフットボールできっちり勝ちきって欲しい。
そして、第5節にはいよいよ第一のヤマ場となる強敵関大戦が待っている。
第4節 関西学生アメフト Div.1
10/12(土) 王子スタジアム
関西学院大vs神戸大
京都大vs大阪教育大
10/13(日) EXPO FLASH FIELD
関西大vs龍谷大
立命館大vs近畿大
rtvさん編集による第3節までのベストプレー
第1節
第2節
第3節