自分をあきらめないこと | 3rd-model

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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』


「辰吉丈一郎」



たびたびblogで言葉を借りてます。

辰吉の発言には名言が多い。

世の中には口先だけの言葉が溢れてるけど、辰吉には見せかけの言葉や着飾った言葉など一切ない。

人はみな自分をよく見せようとしがち。

そんなものには何の意味もないし魅力もない。

辰吉は決して喋りが上手いわけでなく、むしろ喋るの下手だけど、彼の言葉には見栄とか体裁とか駆け引きなどなくまんまストレートな言葉。

嘘、偽りのないありのままの言葉。

言動が一致してる。

だからすごく響きます。

こんだけ人を魅了するボクサー、人間は中々でてこないと思う。



名勝負です。

1997.11.22 vsシリモンコン戦

辰吉はこの試合まで世界戦3連敗中。世間では「もう辰吉は終わった」とも囁かれ、この試合も辰吉の圧倒的不利と言われながら無類の強さを誇り負け知らずのチャンピオンを見事に倒し、3度目の世界チャンピオンに返り咲いた試合。







~辰吉丈一郎~

現在42歳。世界王者のタイトルを失ってから15年、国内で試合を行うことを一切認められておらず、そんな厳しい状況に置かれても本人は現役にこだわり、今なお引退宣言していません。


「夢のような話だ、不可能に近い話だという人がいることはわかっているけれど、それは他人がそう思うだけのこと。ボクは違った尺度や考え方を持っているからね。 」


「リング上の勝ち負けは、審判が決めること。自分で自分をあきらめたときが、本当の終わりだと思っている。あきらめなければ、チャンスは必ずやってくる。」




『大事なことは自分をあきらめないこと 。』