勝ち負け | 3rd-model

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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』

勝負ごと。

そこには必ず勝ち負けが存在する。

勝負とは勝ちと負けを決めること。



僕の好きな曲にこんなフレーズがあります。

the winner takes it all,the looser has to fall.

勝者は全てを手に入れ、敗者は全てを失う、そんな意味です。



勝負の世界で負けて悔しくないなんてありえない。

「負けて悔いなし」という言葉の意味が僕には理解できません。

勝ちたいから必死に戦う。

負けたくないから必死にこらえる。

勝ちたい気持ちが本当に強い者同士が戦うことによって「激闘」が生まれる。




関西アメフト史に残る激闘です。


「雨の長居」と呼ばれる試合。


2004年関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1プレーオフ

立命vs関学

リーグ戦で立命は28-30という大熱戦の末に関学に敗れ、3連覇を逃したかに思えたが、関学が次節の京大にまさかの敗北を喫し、6勝1敗で両校が並ぶ。

そして甲子園ボウルへの出場権を賭けて行われたプレーオフ。

この試合もなんと第4Q終了時点で14対14で勝負がつかず。

そのまま延長タイブレークに突入。


激しく降りしきる雨の中で、勝者も敗者も涙した「激闘」です。