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3rdのブログ

方向性未定

昨日に引き続き2巻

空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)/御影 瑛路

¥620
Amazon.co.jp

あらすじ(Amazon参)
繰り返しの日々の果てに、再び星野一輝の前に現れた音無麻理亜。しかし、ふたりで過ごす穏やかな時間は長くは続かない。一輝の周辺で不思議な事が起き始めたのだ。送った記憶のない告白メール、断絶する記憶、「自分ではない自分」が引き起こす事件、死体。そして、携帯電話に残された宣戦布告―『ボクはアンタを壊す。アンタが大切にしているものを全部壊す。“箱”を手にしたボクは、アンタから全てを奪える』“所有者”が一輝に向ける“悪意の理由”と“願い”とは…?緊迫の第二巻。

感想
自分で無い自分によって壊されてく日常。設定がイイね♪
前半はどこまで壊されるのか少し怖かった。
意識が戻ると…(何故ここに居る? 何故こんな状況になっている?)いや~怖い。

屈しなきゃいけない…限界まで追い込まれて敵が
要求してきたことはさらに残酷な要求。ううぅ。。

ライアーゲーム観たときと同じ感じ陥ったかな!!
内容は全く関係ないけど…気持ち的にはそんな感じだ。
精神が追い込まれていく。


クオリティで言えば…大方の人が1巻より劣ると判断するのは理解できる。
1巻に比べれば…頭も使うこともそれほどなかったし、先も読みやすかったww

だけど、3rdはこの作品にのめり込み過ぎてた!頭がちゃんと働いてなかった(>_<)
そもそもやってることと結論が=で結び付かないのではないか??という疑問が頭からあった!
箱のルールはちゃんと理解してたけど、1巻の終盤にあったOの言葉を間違ってとらえていて…結論にたどり着けなかった。(クソっ)
1巻に比べると意表を突かれるような表現が少なかったことは意識しなかった。

自分的にはどちらかというと2巻の方が好きだww
マリアが少しデレ要素を垣間見せたのはGoodだねww

この先Oが本気で一輝とマリアを引き裂こうとしたら怖いな
2人の関係がかなり良くなってきたので…ここが崩される可能性があるってのが怖いな




評価は人それぞれだから…正直すげぇ~ハマった
今まで読んだ中で1番好きかもしれない!
3rd的にはこの作品めっちゃ好きだ!!すごくオモシロかった!!

今まで読んだ中で☆5を与えた作品は2作品しかない
神様のメモ帳と雨の日のアイリス

久々に☆5を与えられる作品と出会えましたo(^-^)o
幸せです♪

とりあえず早く続きが読みたい
3,4巻は近いうち買ってこよう!
生徒会の最新刊の発売と一緒に買ってくると思う。

3rd的に内容次第では神メモの上行くかも。
Amazonとかでの評価を見るとそこまで高くないのがちょっと悲しいと思いました。

別な作品と間違えました。




終り
最近走ってないな!!ということで運動不足解消のために走った。
昨日走ったときは、途中で何故か足首が痛くなったので今日は念入りにストレッチしてから走った。

気分が良かったので久々にお酒を飲みました!


さて、ラノベの感想

空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)/御影 瑛路

¥641
Amazon.co.jp

あらすじ(Amazon参)
3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美しさに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げた。教室全体が次の言葉を待っていた、その時―。「星野一輝」―呼んだのは、何故か僕の名前。「私はお前を壊すために、ここにいる」そして、突然の宣戦布告。ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は…!?御影瑛路が贈る新作登場。

感想
はじめは意味が全く分からなかったけど(30ページくらい)…設定を理解するのに時間がかかった!
で、読み進めていくうちに意味わかってきた。

自分的には設定が凄く好きだ!!
何度も巡ってくる3月2日。その回数は2万を超える。同じ3月2日が何度繰り返されたか??

はじめは曖昧に感じられた記憶の引継ぎ、それさえも意図があった!!
3rd的には、そこが1番よかったかな!

事態が進展してるようで進展してない。
先が読めるようで…読めない感じ、イイ意味で何度も予測を裏切られた!

伏線がそうでないように書かれてる個所が多く、というより…それが伏線だとは分かってたとしても、それが答に結び付かない感じ…
読むうえで頭使わされる作品だった。

だけど、3rd的にはすごく読みやすかったし非常にオモシロかった。




終り
いや~昨日は災難だったなぁ~
昨日のブログは一人称を3rdではなく…オレと使ってしまったことを少し反省。
1ヶ月以上はやってきたのに…ここにきて痛恨のミスだった!!

とりあえず…報告
3rdの車は直りました。
先輩の車は相手側が修理費全額負担ということで、修理の間は代車を借りられるということです。
無事解決しました。

終り

ということで
ラノベ読みました!!

電波女と青春男(7) (電撃文庫)/入間 人間

¥536
Amazon.co.jp

あらすじ(Amazon参)
どもども丹羽真です。近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春ポイントを使い切ってしまったので、最近干からびそう…という感じ。突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、『妄想ポイント』が主軸となるみたいだ。宇宙って途方もなく広いわけだし、俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つぐらい地球があって、そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような毎日を送っていて…とか妄想することがあるんだけど。今回はそんなお話。でもどうせ空想奇譚なら。夢がある方がいい。そう、例えば。もしリュウシさんや前川さんやエリオと、人生を共に歩むことになったら、とか。

感想
すべてが妄想の話だけど…電波男と女々さんの話以外はよかったなぁ~。せーしゅん女の休日だけは妄想じゃないか!! 前川さんとリューシさんの話どっちもすごくかわいくて…そうなって欲しいなぁ~と思った反面、やはり切ない感じだった。得るものがあれば失うものもある。いいラノベだ♪


電波女と青春男〈8〉 (電撃文庫)/入間 人間

¥515
Amazon.co.jp

あらすじ(Amazon参)
リトルスマキンが襲来した。具体的には、ミニマムサイズの布団ぐーるぐるな存在が、俺と藤和エリオの前に現れた。うん、この展開。本来だったら「この地球外生命体みたいなやつの目的とは!?」なんて気張るところなんだろうが、このリトルスマキンにそんな期待(?)をしても意味がなさそうだった。しかし、俺はこいつと出会って思い知ったことがある。青春ポイントの低下要因であったはずの藤和エリオ。俺は彼女に、どれだけ依存していたかってことを―。

感想
う~ん…これで終わりか。なんかスッキリしないな~そもそもメインヒロインたちじゃなくて…まさに電波的NEWキャラリトルスマキンの話だったから…3rd的にはすごくびみょ~だ。ラストはどんな感じだったとかはちょいちょい知ってたけど…実際、読んでみて、まず最終巻にNEWキャラ出すって…しかもメインっておかしいでしょ!!設定にムリがあったと思うし…謎の終りかたはだったな! 内容としては本のタイトルにはあってると思うけど…青春男の在り方をそっちの方向に持ってってしまったのはちょっと残念!! 終りとしては6,7巻のほうがしっくりくるな!!


つーことで…シリーズでもう1冊あるSFは読もうか思案中




終り