目黒駅前にアライグマ出現!!


というニュースがありましたね。

都心に何故アライグマが
(;¬_¬)?

彼らも居場所が無くなって餌も捕りにくい厳しい環境なのでしょう。 誰かが無責任に飼って捨てたアライグマという可能性もあります。

ではアライグマのメッセージとは?

という観点でお伝えしますと

詳しくは以前書いたblog
気前のいい人~あらいぐまからのメッセージ~
2011/06/30 19:25

こちらも合わせて読んでいただきたいのですが

『分け与える精神』『ボランティア精神』とは何か?を今一度考えてみる時期だということが言えそうです。

そしてアライグマといえば『手を洗う』しぐさを思い出しますよね。

これ実は、手を洗うのが好きなわけではなく

目が悪いために捕った餌を手で確かめているのだそう。

そしてアライグマのことを英語では「ラクーン」といいますが、アメリカ先住民の「手をこする人」からきているようです。

手に意識を集中して確かめるその姿は、

五感では『触覚』の感覚ですね。

そういえば知り合いに幼い頃のトラウマで

急に物が身体に触れると
鳥肌がたつという方がいて (実は今日聞いた話し)

お医者さんに急に触診されただけで鳥肌がたったという話しをしている側からまた思い出して鳥肌をたてていました。

五感とは言え、脳と深い関係があるわけで

よく手を無くした人が、無いはずの手が痒いとか
そういう感覚が残っていたりするという話しを聞いたことがあります。

アライグマの話しに戻ると意識を手に集中して確かめるわけですから

『触覚』と言っても、そこに『意識』を集中しなくては正しく理解はできないということでしょう。

そういう観点でメッセージを考えますと

自分が今手にしたものを
ちゃんと確かめよう

というメッセージでもあるでしょうし

自分が今何を手に入れていて、何を人に奉仕できるのか?

ということでもあります。

手に入れたものがわかりもせず、やみくもに人のためだと時間や体力やお金を費やし、

ゼーゼーしているなら

(-_-;)あせる

まずは自分自身の滋養を優先すべきだと気づくことが先決です。

そして手助けも本人が自立するチャンスを奪わないということも大切です。

触れてみないとわからないことは多いけれど

だから、興味あることにも触れてみる。。

でも、その触れてみた『それ』は、『何』か?をよく意識を高めて『知る』こと。

前回、全ての人へのメッセージにもあったように
滋養しながら今、
夢にむかうために、何を手にしているのか?

ゴールにむかうために
確かめる時とも言えそうです。