アンクを正しく使うことができればすべてを生み出す事ができる...
アンク…生命の鍵
2009/10/12 14:16
ここに記したように
『6と7の架け橋』にも
アンクがでてくるのですが、○とTを組み合わせたシンボルで
輪の中が『風』
輪の頂点が『光』
Tの左が『火』右が『水』
Tの下が『土』
Tの左右の中間が
『ゼロポイント』
輪の中に風が吹き抜け
輪の周りに光が輝き
輪とT字の接点がゼロポイント
西洋占星術で風のエレメントというと双子座、天秤座、水瓶座などがあげられ「思考」タイプ。情報や知性、想像力を重要視する星座といわれますね。
感情やプライベートな部分の自分を表すとも言われる月星座。
そして私の月星座は双子座。
美しい王妃レダの産んだ子供は、人間の夫の血を引く兄のカストルと、ゼウスの血を引く不老不死の弟のポルックスの双子でした。
兄の死を悲しみ不老不死の弟がゼウスにお願いして双子座になったんですよね。
双子座は、自分の中にある違う要素でもあり同じでもある片割れをテーマにしているからこそ
私が陰陽をテーマにたくさんblogを書いてきたり
ゼロポイント☆幸せの道
の、グルッぽを立ち上げたりしたのも
そんな所以かもしれません。
エジプトカードでも出てくる空気のカードは、
風の要素と同じように知性やコミュニケーションを意味します。
不死身ではなかった兄と不老不死の弟、
人は、『死』というものから逃れることはできません。
定めと知りながらも命あるものが消えゆくとき、悲しみが襲います。
それは映画グリーンマイルみたいに、
または、『神様が忘れた娘』という本にもあったように
先に旅立つ者だけでなく長く生きながらえる者が
抱える悲しみです。
人間は不死不死に憧れる傍ら
永遠に終わりがないことに悲しむ双子の弟のように、必ずしもそれが幸せだとも言い切れない矛盾がそこにはあります。
人間の血を引く兄とゼウスの血を引く弟の部分を
持つ双子座は、自分の中に矛盾する部分を人とのコミュニケーションや情報や知性という術を活かしていくことで、折り合いをつけていくことができるような気がします。
好奇心旺盛なのも、そうやって世界を広げながら
視野を広げて自分自身に折り合いをつけているのでは....少なからず私はそうだと思います。
それが生きる術、『鍵(アンク』なのではないかと。
もちろん、土、水、火の要素も駆使しながら。。
何年間も手作りにはまって世界を広げている私も
そうした物作りから得たインスピレーションや出会いや、何よりも自分自身を知るというきっかけがたくさんありました。
スピリチュアルな本を読んだりや講座を受けたりしていた時期もありましたが
物作りという観点から得たスピリチュアルな部分もたくさんあります。
この枯れることのない創作意欲は一体どこから湧いてくるのだろうかと周りのみならず自分自身もびっくりなのですが
とにかく楽しいのです。
最近は、バービー人形に影響を受けて、 人形の洋服を作りました。
ドール用トルソーも手に入れたのでそれに合わせて。
洋服を作っているうち結局人形も作ってみたくなり小さな人形も作ったりしました。
暫くは、またトルソーに着せる洋服作りをしようと思っています。
本物の洋服を作るには材料も技術もたくさん必要だけど、
小さなドールトルソーくらいなら布も量を使わないし、パーツでいろいろ自由にデザインできて楽しめそうですし
小さな時の夢のファッションデザイナー気分を満喫出来そうです。
バービー人形程に繊細な洋服はまだ作れませんが
じょじょに慣れたらいろいろ作れかもしれません。
50~70年代の洋服が好きなので、そんなイメージで作れたらいいなと思っています。
しかし、つい夢中になって夜更かしをしてしまうというのが反省点です

夢のお告げもあるかもしれないし
魂の休息時間は大切ですもんね。