観てきました、3Dで!
一言でいうなら、とにかく映像が素晴らしい、
音楽が素敵

これに限ります。
3Dで映像を見れるなんて
ありえない時代もあったのに、技術の進歩を感じざるをえません。
実のところ、この映画の注目歌である、~ありのままで~は、
雪の女王エルサの歌なんですね。
アナと...という名前から姉妹二人ともが主役とは言え、
アナが~ありのままで~の歌い手だと思っていました。
そして姉のエルサの衣装が素敵過ぎます。
ストーリーをもしあえて
突っ込むならば、案外ツッコミどころ満載かな、
ともいえますが、
ハンス王子とアナのデュエット曲は素晴らしいですよね、
でも感動だった分できたら、別場面で歌ってほしかったなぁ~、とも思います。
その意味は観た人にはわかるかな?
人の感情って、抑えこもうとするとかえって波たつもんですよね。
ありのままでってのは
感情すら手放して
自分自身が感じる感情を許すというか
ダメだと禁止するほど
それに反して抑えがきかなくなるのが感情です。
それと、誰にも関わらないことで手に入れる自由っていうのも
人を傷つけなくてすむ、自分自身も傷つかなくてすむ、悲しまなくてすむ
というリスク回避のようで、
リスク以上の宝物を見ることもできない『リスク』を忘れているんですよね。
何もしない、関わらないという安全策は、
喜びや愛ということも凍りつく未来、というものに気づいてないわけです。
余談ですけど、ヒュー・ジャックマン主演の映画、『X-MEN:フューチャー&パスト』の予告を観てふと思ったんですが、
過去も現在も未来も時間は同時に起きているとか
よくスピリチュアルをかじると聞いたことあると思いますが、
あれってこ~いうことね
と、頭じゃなくて理屈抜きで映像でなるほど、って予告を観て感じました。
左右違う道が用意されて景色も違うなら右を選んだ瞬間の映像はそこにおのずと連動されているわけで。
とにかく、話しは戻るけれど、
感情を封じ込めて、何も感じないようにするなんて不自然であって、ありのままなんかではない!わけです。
人間て喜怒哀楽、様々な感情を持ち合わせ
自分の中に醜い感情が沸き上がろうと恐れを感じようと
手放すには一度受け入れなければならないわけです。
「Let it go」は、放っておくとか、あきらめるとかいう意味があるけど
人事を尽くして天命を待つじゃないけど
人間に備わる感情も神が作った人間にセットされたものなら、
あとは神に委ねるみたいな、そこに執着しないで
放っておく...どうにかしようとか戦わずに、
ということなんではないかなと。
波たつ気持ちをなんとかしようと、つい考えがちだけれど
やり過ごす...というのが大切な気づきを同時にもたらすこともあるんですよね。
それが喜びだったり愛であったり...
忘れよう、忘れようと思えば思うほど執着しちゃうように。
忘れちゃう時は、努力なくして忘れちゃうこともあるし。
何も感じないようにすることは大切な気持ちさえ感じられなくしてしまうすべての感情を氷で封じ込めてしまう危険もあるわけで。。
アナと雪の女王の日本語バージョンも観てみたいなと思いました。
小さい時のアナの歌声も可愛くて、
そして映画が始まる前のミッキーマウスとミニーマウスの映画も3Dで観るとよく出来てるな~
と映像の素晴らしさに感動します。
CDも欲しくなっちゃいますね。
久しぶりの映画、すごく
良かったです
