ブログネタ:メディアの犯人像「あいさつするいい人でした」どう思う? 参加中挨拶をするのは当たり前なのだけど、世の中その挨拶すら出来ない人もいる...のも事実。
こういうニュースで、必ずといっていいほど
挨拶するいい人でした...と、取り上げるのはあくまでも、
対比させて、よりそのギャップを視聴者に感じさせるためのものだともいえるし
むしろ、必ずといっていいほど、小学生時代の文集が取り上げられるのをいつも私は気にしてました。
それも対比させてのことだと思うけれど
小学生時代の文集がよく見つかったなぁ
というのと、
その小学生の時に語る『将来なりたいもの』と今との現実を対比させるのは
そういう犯人だけではなく、
良いことで注目された人、例えばサッカー選手など、
夢を実現した人...という風にも紹介されます。
子供の頃は誰もが将来に夢を持って、何らかの希望を胸に文集に綴っています。
振り返って、その文集通りの夢を実現していない人は大勢いるものの
何がその人の人生をそこまで変えてしまったのか?というくらいに変わり果ててしまった、そういったニュースに
挨拶するいい人...という言葉がさらにやるせない気持ちにさせます。
....と、ここまで下書きしていてすっかりアップするのを忘れていたこのblog。
礼儀を重んじる良い人が
何故?という驚きが
その言葉にはいっぱいつまっていそうです。