節分も過ぎ、私自身が夢でこれから船に乗るという内容のものを見ましたので、

大きな節目を迎えているだろう多くの人へ久しぶりにメッセージをお伝えします。

登場したアニマルたちは

スカンクに馬に雷鳥にバッファローに蛇、リスにワイルドボアーです。

今、『引き寄せのエネルギー』が強く働いている時、

思いが現状を引き寄せるとしても、なかなかポジティブな思考でいたくても、

もし度重なるちっちゃな不運ともいえるような頭悩ますようなことが起きたら、

なかなか気持ちをポジティブにキープするって

言うのは簡単でも、難しい時もありますよね。

百も承知でモチベーション上げようと逆に力入ってネガティブなものを引き寄せてしまうなんてことになったら、

強靭な精神力の持ち主ですら、いつか気落ちしてしまうもの。

そして他人の芝生が青く見え、どうせ私なんか

…( -_-)と、卑屈になってしまうなんてことも?
じゃあどうすれば無理なくそんな現状を変えられるでしょうか?

それは努力でもなく無理矢理ポジティブになろうとすることでもなく

ひたすら、ただ『感謝』の心を思い出すこと。

『意識を変える』こと。

無理矢理にネガティブをポジティブにしようと変えるのではなく

一つだけでも感謝することがあることに気づくこと。。

何か失敗してしまった、
何かがうまくいかない、
焦り、トラブル、アクシデント...何もかもが嫌になってしまいそうな時でさえ

何か一つくらい感謝することは見つかります。

誰かのちょっとした親切、

優しい心使い、

忙しいのに笑顔を向けてくれた人、

そっと側で見守ってくれてる人、

話しに耳を傾けてくれた人、 席を譲ってくれた人、

ご飯を美味しく食べられること、楽しい音楽を聴いたこと、

朝目覚めてまた新しい一日を迎えられたこと...

そんな一つ一つに感謝だけは忘れないように意識を向けてみるだけで

自分自身のエネルギーは
いつの間にか『聖なる螺旋』を描いて上昇し始めます。

誰一人として全く同じ人がいないということは
たとえ他人の芝生が青く見えようとも、自分自身だけにしかない『パワー』を誰もが持っています。

『心配事』を脇に置いて、心の中を整える。

片付けコンサルタントの人が先日テレビで話していました。

嫌いなものではなく好きなものをチョイスして
より分けるのだと。

何にワクワクするか
何に幸せを感じるか
何が心地好いのか...

こんなネガティブな感情を持ってるからうまくいかないんだ!と

その感情を無理矢理排除しようとするより

そこに『対峙』する。
自分自身の内側に沸き上がるネガティブな感情すら、意味あって存在し

決して悪いばかりではなく....

悲しい気持ち、焦り、妬み、苦しみ、

押し潰されそうになる、その感情には

自分自身がチョイスしたい

楽しいこと、自信、リラックス、などがあることに強く気持ちを向けさせているのかもしれません。

気持ちが死んだように暗くふさぎ込むならば

明るく生きたいと望むがゆえ。。

痛みを経験した人には
それを真に理解するなら

そこには他人への『思いやり』というパワーが生まれます。

誰かの心ない一言に傷ついたとしたら

その一言が人を傷つけてしまうことを理解するなら

自分は他の人にそれを言わないでしょう。

いつもいつも楽しいこと幸せなことにフォーカスするのが時に難しい時があっても

それはそうでありたいからこそ生まれる執着心。

執着心を手放すというのもなかなか出来ないことだってあります。

願望が強ければなおさら、忘れよう忘れようと努力すればするほど、かえって執着して忘れられなくなるもの。

だからこそ、うまくやろうとするテクニックを身につけるより

『感謝』を思い起こすことのほうが流れはスムーズになります。

そこにテクニックは必要なく

ただ、『気付く』こと。

意識を変えることで生まれる新たな可能性という卵。

涙を人知れず流した夜も
意識を変えると心の痛みと引き換えに『優しさ』というギフトを用意してくれているかもしれません。

人間は弱くて強い。

繊細でいながら逞しい。

まだまだ自分自身のパワーに気づいていないだけで

誰もがたくさんのギフトを携えてこの世に生まれてきています。

自分のことでいっぱいいっぱいだと、つい忘れてしまう『ありがとう』。

その『感謝』の気持ちを取り戻し、

新たな節目を迎え入れましょう!

きっと、いつだって
様々なことは、感謝を忘れないように気づかせてくれるために起きているだけなのかもしれません。

自分一人おいてきぼりにされたような孤独感を味わったなら

それは、たくさんの仲間がいることを忘れているだけ。

節目は新しいドアが開く時。


全ての人の心が癒されますように....