最近、百均の品揃えを見ても、これが百円で買えちゃうの?というくらい質も良くなっています。
物によって海外より日本のほうが物価が相当安いものも。
でも、だからこそオリジナリティが欲しくなる。
世の中、断捨離ブームで
本来の名前の由来なんか関係なく、なんでもかんでも簡単に捨ててしまう傾向もあるように思えますが、
私は、その流れに反してなのかかつてないほどのリサイクル・手作りブームです。
姉に言わせると母にそっくりだということで
どうやら似てきたようです。
(;^_^A
魚の油でギトギトになったアルミホイルを洗って乾していたらしい母・・・
(;¬_¬)
私はそれとは違うけど~ 似たようなものか?
袖に染みがついてしまったニットのジャケットに
アンティークレースをあしらってリメイクしました。
それを母にあげたら結構似合っていて本人も喜んでくれました。

そうなると、捨ててしまう前に、これを何に変身させられるか?
というのを考え出したり 付属品やボタンなどは外して手作り用に・・・
と、本当に捨てる段階まで有効活用しようとしている自分
ただいま段捨離中の知り合いのおばちゃんが
Bagの裏地にいいんじゃない?とかいろいろ言いながら、ワンピースやら布やらをくれるから
どんどん物が増えている・・・・・
さらに作りたいアイディアは頭にいっぱいなんだけど作るほうが間に合わない

といって自分の家をゴミ屋敷にするわけにもいかないので
いよいよ捨てるものは
捨てて、キリが無いので
貰い物もある程度は断ってみたり。。
それでも時間を見つけては、手作りをしています。
百均で見つけたアニマルフィギュアに、ラメのペンで緑のラメをつけ乾かした後にポーチに。


この布、面白い素材で
何を作ろうかと思っていましたが、草原に佇むシマウマ?みたいなイメージで作ってみました。
ゴリラは立体的過ぎて、あまりゴリラに見えないけど。。

このあとちょっと改良しました。
ライオンポーチ

今、異なる素材の組み合わせが洋服にも使われたりしてますが
まさに『陰陽』の統合、融合の象徴でしょうか。
さて、『古着屋さん』blogを書きましたが
アンティークとかリサイクルとか、一つ気をつけなければいけないことが。
それはやはり『念』について。
古い物に限らずですが
『物』にも『念』があり、
これは『物』だけに留まらず『お金』もそうですね。
たくさんの人が触れるわけですから。
念には念を・・・・
ということで、
新しく迎え入れた物やお金に対しての『感謝』の気持ちを忘れず
全てにエネルギーがあるように
エネルギーは『気』ですから、
こちらも『気にかける』ということが大事なようです。
うちにきてくれてありがとう、これからよろしくね!
仕事仲間が増えたら歓迎会があるように
物に対しても、そういう気持ちが大事なようです。
つい、慌ただしい日常生活に、物への感謝や接しかたが、おざなりになりがちで
買いました、使いました、で終わってしまいがち。
(´~`;)
植物もそうなんですよね。
可愛いね!というと
よく育つというように
声をかけてあげる。
そんなささやかな心のゆとりを持ちながら日々生活することが
本当の『共存』であり
異なるもののエネルギーの真の融合かもしれません。
物を増やさず、断捨離を・・・というのは
感謝し気にかける対象が増えれば増えるほどに
気が散漫になってしまうからかもしれませんね。
そして捨てるときにも
今までありがとうを忘れずに・・・・
アンティーク好きな私の友人は、つねに物への感謝を忘れない人、
アンティークの物を手に入れた時にも必ず迎え入れる時の儀式のように
よろしくねの声をかけてあげるそうだし
心の中で部屋にあるアンティークの仲間たちに
皆この子と仲良くしてね、というそうです。
仕事運も金運も良いのは
きっとその物に対する気持ちが呼ぶのだろうなと思います。
植物とか動物、人間、物
それぞれに異なるエネルギーが共存する家の中、
違う組み合わせがうまく
やっていくには
やっぱり『感謝』なんだよなぁ、と改めて気付かされます。
いろいろなエネルギーが充満し交差するからこそ
窓を開けて、空気の入れ換えをするのも
ちょっとした交通整理みたいなものなんですよね。
それにしても、物に対する見方を変えていくと
扱い方も変わりますね。
植物が枯れたり、パワーストーンのブレスレットが壊れた時は自分の邪気を吸ってくれていたり、身代わりになっていたりするからという話しがありますが
周りにいる物たちはそうして私たちを助けてくれてもいるのですね。