パラオ共和国について調べていたら、

2012年7月3日、パラオのロックアイランドが世界遺産に登録されたというのを知りました。

パラオ初の世界遺産で、世界で29件目の複合遺産ということです。

ロックアイランド(Rock Islands、Chelbacheb)は、パラオ共和国のコロール島とペリリュー島の間にある200~300の島々の総称。 古代の珊瑚礁が隆起して出来た石灰岩の島で、多くは無人島である。(Wikipedia)

自然とテクノロジー ☆コーラル☆
2012/06/25 23:25

珊瑚は産後~めでたき幕開け~
2012/06/26 00:03

サンゴについてblogを書いた少し後に、世界遺産登録されたわけですね。

そもそも世界遺産とは

世界遺産(せかいいさん)は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている(Wikipedia)

ということで、
これはますます旅行者が増えるのは間違いないですね。

数霊で見たら、パラオはどんなエネルギーを持っているのかを調べてみました。

パラオ共和国
Beluu r a Belau (パラオ語)
Republic of Palau (英語)

ということですので
まずは英語で「PALAU」で調べたら51でした。

極小である原子レベルから変容させること
つまり、根底から何かを変えていくエネルギーを持っている数霊。

お次はパラオ語のBELAU

数霊は「41」

この数霊は、数霊の中でも最も中心を表す大事な数字で、そのバイブレーションは「神」そのもの。

パラオは「神の国」なんですね。

神も数霊は41だからです。

ちなみに41に対応する
言霊は「ラ」

古代エジプトでは太陽神を「ラー」 と呼びます。

そしてムー大陸の王を
「ラ・ムー」

ということで「ラ」の持つ言霊力は偉大であり

パラオにしろベラウにしろ、

パラオ共和国が神の国である楽園として

今後あらゆる角度から注目されていきそうです。

パラオ国際サンゴ礁センターというのもあるようです。

青は広大な南太平洋、黄色の丸はパラオの人々にとって重要な役割をもつ満月というデザインのパラオの国旗、黄色の丸は中心からちょっとあえてズレてデザインされているのは日本への敬意の表れだとか。

満月が重要視されるのは
サンゴが関係しているからでしょうか?

サンゴがなぜ満月の晩に産卵するかは、いまだに科学的にわかっていないということではあるけれど、

自然とテクノロジー ☆コーラル☆
2012/06/25 23:25

ここに載せたように
サンゴの産卵も注目ですね。

なんせ
『古代の珊瑚礁』が隆起して出来た石灰岩の島ロックアイランドが、世界遺産に『2012』年に登録されたのですから!