久しぶりに映画を観ました。

『ツーリスト』です。
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ツーリスト
傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)は、ヴェネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声をかけられる。妖艶な彼女に誘われるがままにアバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、そのすべてが仕組まれた罠だとしたら・・・。 謎の美女エリーズに翻弄され、知らないうちに巨大な事件・陰謀に巻き込まれていく一人の“ツーリスト”フランクの運命は―。パリ、ヴェネチアを舞台にした華麗でセクシーな極上ミステリーをアンジーとジョニデ、2大スターで魅せる今年最大の話題作!
(インターネットより)
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アンジェリーナ・ジョリーを見てたら叶姉妹のお姉さんはアンジェリーナ・ジョリーを意識してるのかな~というくらい
なんだか似てました、特に唇がw(°□°)w

映画の中では
エレガントな身のこなしで素敵でしたよ、でも
それなりに老けたね・・・
(-_-)・・・と友人あせる

ジョニー・デップは
最近あの手の役が多いですね~

プライベートで
ジョニー・デップはかなり家族思いで子煩悩、
そしてファンをとても大切にするんだとか。

ニコラス・ケイジと友人で確か今の世界で活躍するきっかけとなったのも
ニコラス・ケイジなんですよね。

さて映画の内容はというと、可もなく不可もなく
といったところでしょうか。

友人に言わせると
『娯楽映画』という感じだね、と。
他の観客もそんなことを
口にしていた人がいました。

最後のオチは
ふ~ん、なるほどね
( ̄― ̄)という感じです

私は映画を見る時
わりとメッセージをキャッチして観るのが好きですが

この『ツーリスト』でのメッセージは

「人間には表と裏の顔がある、その両方を愛しなさい」

というもの。

映画にはローマ神話の
ヤヌスがでてきます。

アニマルメディスンカード占い真尾里-g.jpg

ヤーヌス(ヤヌス Janus)は、ローマ神話の出入り口と扉の神。前後2つの顔を持つのが特徴である。表現上、左右に別々の顔を持つように描く場合もある。一年の終わりと始まりの境界に位置し、1月を司る神である。
入り口の神でもあるため、物事の始まりの神でもあった。1月の守護神であるのは、1月が入り口であり、年の始まりでもあったためである。それから来て、過去と未来の間に立つという説明もする。その役割は、日本の年神によく似ているが、直接の関連性はない。
他の著名な神と異なり、ギリシア神話にはヤーヌスに相当する神はいない。
(インターネットより)

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ゼロポイントの神様でしょうか。

映画は結構意味ありげに
メッセージを発信していたりするんですよね。

産道を抜ける時だというメッセージを告げるような

『Dr.パルナサスの鏡』をどう観るか? ~神話の書き換え~
2010/04/02 00:53

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=3rainbow7&articleId=10497540557&frm_src=article_articleList

『夢』と『現実』の境界線が曖昧になってくるのを暗示するよな

『アリスインワンダーランド』、
不思議の国のアリス~ウサギ~
2010/06/24 07:45
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=3rainbow7&articleId=10571586013&frm_src=article_articleList

四大元素を題材にした
『エアベンダー』

四大元素~エアベンダー~
2010/07/08 19:28

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=3rainbow7&articleId=10584745378&frm_src=article_articleList

インセプション~決断と行動~
2010/07/29 23:42

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=3rainbow7&articleId=10603365548&frm_src=article_articleList

今回は少し前にblogに書いた
『かごめかごめ』の
鶴と亀が統べる時をメッセージされたような感じがしました。

ヤヌスは、トリックスターですね。

世の中を引っかきまわし
天地をひっくり返す、
コヨーテやスサノオみたいな。。。

友人も言っていたけど
原発にしろ、今回のような危険を生む『影』の部分と、今まで私たちがそれにより便利な生活を送れ助けられてきたこともある『光』の部分の両方の面があります。

表の顔も裏の顔も両方を愛しなさい・・・・

その時、その二つの顔を活かした新たな顔を見つけるのかもしれません。

人々に明かりを届ける便利な電気を危険をなくした方法、自然に優しいものにじょじょにシフトしていく時なのでしょう。

停電のために、命を亡くした人々もいたのですから、

あれがダメなら次はこれ!といきなり極端に変える事は、また違う問題を生みますからね。

そろそろblogをアップしようと思ったら

『光と闇とレンブラント』というタイトルが目に入ってきました。

3月12日から6月12日まで
国立西洋美術館でやるようです。

レンブラント【Rembrandt Harmensz van Rijn】
[1606~1669]オランダの画家。独特の明暗法によって人間の内面性・精神性を表現した。エッチング・素描にもすぐれた。作「トゥルプ博士の解剖学講義」「自画像」「夜警」など。