最近は長靴下のピッピをきっかけにスウェーデンが気になる私です。
ちょこちょこ気になる
関心事が変わる私ですが
気になっている最中は
追求していろいろ調べたりするのが好きです。
私のアンテナが今
スウェーデンをキャッチしてるので
いろいろ調べてみました。
スピリチュアルな分野では











エマヌエル・スヴェーデンボリ(Emanuel Swedenborg,1688年1月29日-1772年3月29日)はスウェーデンのバルト帝国出身の科学者・政治家・神秘主義思想家。スウェーデンボルグ、スヱデンボルグとも。霊的体験にもとづく大量の著述で知られ、その多くが大英博物館に保管されている。スヴェーデンボリは貴族に叙された後の名。
「インターネットより」











読み方の違いが少々あるものの同一人物の本がこちら↓↓
スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書[単行本]
エマヌエル スウェーデンボルグ(著),Emanuel Swedenborg(原著),高橋 和夫
エマニュエル・スウェデンボルグの霊界〈1〉死後の世界は実在する
と、このような本を出しているのですね。
私はこちらの本は読んでいないですけど死後の世界は存在すると思います。
人が亡くなる時
魂が肉体を離れた瞬間
その魂は違う次元に
行くのですよね
目に見えるとしたら
どんなふうなのでしょうね?
ドラえもんのどこでもドアのように
ふっと違う次元に入っていくのでしょうか
((ミ゚o゚ミ))?
亡くなった私の父は
死後、自分の書斎にきたのかな、と思わせる出来事がありました。
父の書斎で、亡くなった父の手続きのあれこれのために母と私で調べものをしていたある日の夜
父が使っていた
小さな戸棚が内側から
いきなり、ドンッ という叩くような音をさせたのです。
驚いた私と母は
戸棚を確認、扉も開けましたがなんにもない
からっぽの戸棚となってました。
そしてまた扉を閉めた
しばらくした後
また ドンッ ドンッ

と、また内側から叩く音、
(;¬_¬)まさか父からの合図なのか?
と思いましたが
ちょっぴり怖かったです。
私の夢にも
書斎にある机下にしゃがんで書類を調べる父が出てきたりして
不思議なことに
その直後、あちこちから
父と関わりのあった人や
手続き先などから
手紙がきて、
いろいろな連絡が
スムーズになったという事もありました。
49日と言いますが
死後も暫く父の存在を
生きてる時より妙に身近に感じたものです。
死後も意識を持って
私たちに関わろうとしていたのかもしれません。
死後があるのは
生きている今があるからこそです。
『輪廻転生』があるなら
その繰り返しの『今』を経て死後があり生まれ変わっているわけで
次にまた生まれる時に
なんらかのテーマなり
約束を持って生まれてくるといいますよね。
今回の人生の旅の始まりも例外なく。
輪廻はないとする人も
いるでしょう。
死後の世界もないという人もいると思います。
でも『無』というには
あまりにも説明のつかない不思議なことが
存在するという事は否定できません。
死後の世界についてを
否定しようと肯定しようと、
それにより何を感じるか
何が自分自身の心に
生まれるのか・・・が
大切なように思います。