皆さんの周りに独り言を言う人はいますか?
または自分自身が独り言をよく言う人とか…

独り言とは…
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独り言(ひとりごと)とは、会話の対象とするものが存在しないにもかかわらず、発声を伴う言語を口にすることである。一人言とも表記し、独語(どくご)ともいう。
(インターネットより)

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私の周りにもいます。
もちろん私もそんなに
多くはないと思うけれど
時々、

「あ~あせる」とか

「あれ?(;¬_¬)」とか
そんな類いのはあります(笑)。

でも中には
話し掛けられたのかな? そう勘違いしそうな類いの独り言を言う人がいますよね。

特別、それに対して
うるさいとかは思わないのですが

自分に話し掛けたのか
独り言なのか判断つかないような微妙な時があると、

「え…?」とか反応するのがいいのか悪いのか
困る時もあります。

「いやいや…独り言だから」と毎回相手に訂正させてるのも悪い気がするし

無反応なのも
ひょっとして、話し掛けてるのだとしたら悪いし…なんて、相手が特に年上の方だと
一瞬戸惑う事もありますよね?

しかし、だんだん慣れてくると独り言なのかどうかがわかってくるものです。

友人に昔聞いた話しで
テレビのニュースを見ながら、

「ひどい話しだね~」とテレビにむかって言ったり、

「わかるわかる」と
独り言を言いつつ頷くのだというのがよくあると聞いて

へぇ~(゜o゜)
そういう人もいるんだなぁと思ったことがあります。


そもそも、独り言は
相手の反応を求めてない のですよね。

独り言って、なんで言ってしまうのでしょうね?
声に出さないまでも
心の中でつぶやく事って
あると思います。

例えば「あ、なるほど…」とか、心のつぶやきが
、つい声が出てしまったりするというのはあると思いますが

「それってなんだっけ?」なんて急に言われたら
下を向いてる時だと
自分に話し掛けられたと
勘違いしそうですよね
(笑)

なんで今回この話題を書いているかというと
アメーバの『ナウ』の使い勝手について考えていたら、

つぶやき⇒独り言…に繋がり、結構、独り言を言う人って多いよな~…で、それについて知りたくなりました(笑)

というのもナウは
ツィッターとか、つぶやきとかと同じですよね。
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「ツイッター(Twitter)」は「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」の意味[3]。
「ツイート(Tweets)」は「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着している(ネットより)

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ちなみに、いまだ『ナウ』を使いこなせていない私ですあせる

好奇心がわくと調べたくなる私、
独り言を言う人の悩みなるもがネットにあったのを発見。

そのひとつに

黙っていれば黙ってるで
機嫌が悪いのかといちいち周りに聞かれたりして困り、 だから普段通り独り言を言い続けるしかないんだ、それはそれで気を遣うのだというような事が書いてありました。

すっかり、独り言を言うイメージが周りに定着した方ならではの悩みなんでしょうね。

他には、仕事中
毎日隣り合わせの人の独り言がうるさくて
イライラしています…なんて投稿があったり。

独り言か話し掛けてるのか見分けつかない人へのアドバイスには
完全無視をするというものが…。
そうすれば、話し掛けてるなら相手から
再び聞いてくるだろう、と。

中には独り言をやめたいのにやめられないという悩みもありました。

とはいえ
ちょっとくらいの
独り言は誰もが時々あると思いますが

異常に独り言が多い場合は、 しかも
言わずにいられない…という強迫観念がつきまとうものだとしたら

原因を見つめ
リラックスすることが
必要ですね。

知り合いの方に
独り言の話題を投げ掛けたら、

「うちの奥さんがまさにそうなんだよ。それもまた声がデカイ!何?て聞き返したら、独り言だって言うから、毎回、だったらもう少し小さな声にしてくれって言うんだけどね~(笑)」

なんて言ってました。

けれどその人自身も
ついつい

「え~これ、またやんなきゃいけないの~」とか

仕事しながら
ポロッと、「ぼやき」が
出てしまうことはあると言ってましたが…

ぼやきも
独り言の一種でしょうかね?

独り言についての話題を周りの友人に話してみたら、そのうちの一人が

人は少なからず
多重人格とまではいかないけど

いろんな一面があるから
(ペルソナ)その
内なる一つの人格が
言わせるのではないか?
という興味深いご意見。

最近、吉本ばななさんの
マリカのソファーという
多重人格のストーリーを読んだばかりだったので
その考えも興味深いなと
思ったのですが

多重人格の場合は
一人の人格が表に出てきた時は、他の人格は他のスペースで寝ていたりして、だから自分以外の時間で起きた記憶はないという事ですから

独り言が別人格のなせる業だとは一概に言えないかもしれませんが

独り言には
種類がいろいろあるようです。

ストレスによる怒りの表明や病気によるもの
(統合失調症など)

先程の友人が言っていた話しは病気によるものにたいする見解かもしれません。

それから
独り言は相手の反応は求めていないものの
自分自身の反応を求めているのではないか、という事をネットで見かけました。

小さな子供が独り言を
言うのも
それにより自分自身が
反応し言葉を覚えていくのだという話しもありました。

独り言で思い出したのですが、
そういえば以前、道で
鳩がたくさんいる場所だったのですが

道を歩いていた男性が信号待ちをしてる時 鳩を見ていきなり一言、

「ふ…うまそうだな」

w(°□°)wあせるあせる

こういう独り言は
恐いです…( -_-)

そりゃあエジプト辺りでは鳩も食用でありますけどね。


ちなみに、
言語によって独り言の多い言語と少ない言語があるとか

関東より関西の人に独り言が多いという統計があったりするそうです。

それは何故なんでしょうね?

独り言の多い言語なるものと関西弁が関係しているのかもしれませんね。

外国人はあまり
独り言を言う人がいないなんていうのを見かけたりしましたが

日本語は独り言向き?

案外調べると
独り言を言う日本人が
いかに多いか、増えているかはわかったものの

そのメカニズムについてはあまり情報がなかったのですが

ストレス社会の現象の
一つともいえるのでしょうか…

ストレスがなくても
言ってしまう
ひとりごともあるけれど

自分自身に言い聞かせたりしてる場合もありますよね。

さて
皆さんは
どうですか?