前回のblog
聞いてないのに教えてくれてありがとう…の台詞は、

とても奥深い意味が
いろいろあるように感じました。

前回の例題は
相手の言葉に意地悪な心が潜む毒が入っていたので、

その毒が自分自身に
まわらないようにする
一つの対応策です。

ですが
別パターンの場合も
あることに気付きました。

まずは

聞いてないのに教えて
くれてありがとう

この言葉に自分自身も
悪意という毒を混ぜないことが大切であること。

友人たちも練習しながら

(`□´)聞いてないのに教えてくれてありがとう!

こんな顔をわざとしたり
してましたが
喧嘩をするためではなく
『鏡のバリア』を貼って 相手に自分自身を気付かせることなんですよね。

もちろん、気付かせようと躍起にならなくても

四つの言葉を心の中で
噛み締めたら
自ずとその『ポイズン』は自身にまわらなくなり

冷静にそう言い放つ事が
できるのだと思います。
『聞いてないのに教えてくれてありがとう』

この言葉は
アドバイスを求められてないのに
ついしてしまう時の
自分自身にも

思い出す事で
自分にも気付かせてくれる言葉かも…と
思いました。

つまり、ただ聞いて欲しいだけの人にいくらアドバイスしてもらちがあかないという事があります。
そのようなムードになった時、心の中で自分自身にむかいつぶやいたら、
次に何をするかが見えてくるのでは…と。

そのほか
頼んでないのにやってくれてありがとう…ではないか(;¬_¬)?

そう気付く事も
できるかなと。

もちろん、そこに
悪意という毒はなくても

余計なエネルギーを
注ぎ込んでるかもしれないという事に気付かせてくれます。

余計なエネルギーを注ぎ込むと大概、善意を持ってやったつもりでも感謝もされないし、
トラブルの元になったりします。

今やろうとしていることは、

シンプルな
『ありがとう』 ではなく
『頼んでないのにやってくれてありがとう』

という、おまけがついてくるものではないか?

そうふりかえってみる。

もちろん、ケースバイケースで、本当に
気を効かせた事で相手も
助かり双方に良い事も
ありますよね。

そこの違いの見極めは
相手の表情や雰囲気で
感じ取れると思うし

シンプルに
ありがとう がかえってくるように思います。

とはいえ

聞いてもないのに教えてくれて…は、

ちょっと、チクリと痛い言葉でもありますよね
(;^_^A

微妙にポイズンが含まれてる?

いえ、それは

『真実』とは時に痛いものなのだ…という事なのでしょう。