前回のblogに載せた夢の

銀の殻を食べる話し。

卵の殻を食べたような感覚だったので

『銀の卵』で調べてみたところ、

2010 年問題
団塊の世代の定年による企業などからのリタイヤが 2010 年頃ピークに達し,それにより引き起こされる問題をいう語。生産年齢人口の減少,オフィス需要の減退や多額の退職金支払い原資の必要性,企業内に蓄積してきた知識・技術の喪失などをさしていう。
補足説明2007 年に団塊の世代の中でも最も人数が多い 1947 年生まれが 60歳になることから,2007 年問題ともいわれる
(インターネットより)
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という事で、

今年がピークという事のようです。

そして浮上する様々な問題を銀の卵というようですね。

もしかしたら、前回blogに書いたように
七月に、このような問題がニュースでも
いろいろ取り上げられるようになるのでしょうか?

といっても
大打撃というほどに
心配しなくても大丈夫なような気がしますが

銀の殻を食べた夢から
銀の卵…という言葉の意味を知る事となりました。

銀の卵の殻をかみ砕く
というのは

問題をかみ砕くという事かもしれないし

ガス室で
何か良い方法はあるだろうと思っていた夢でしたから、

といって
自分がその世代なわけではないので

集合意識の部分で
何か良い方法を考えよう
という意味のような気がします。

悪いニュースが流れると
それに影響され
かえって悪循環をうむ事になりかねないから

テレビをあまり見ないほうがいいとか言われるのでしょうね。

問題というのも
膿を出すという事で

かえって本質を見る事に
対峙をするようになったり、

悪いばかりではないと
思うので

陰から陽へシフトするためのちょっとした通過点かもしれませんよね。

銀の卵は、金の卵になる…と、いいですね。