以前にもクリスタルスカルのblogをいくつか書いてますが、そのクリスタルスカル…

「スカルは健康と幸福と喜びをもたらす」と言われます。

1924年にアンナ・ミッチェルヘジスにより発見されたクリスタルスカルは
10万年以上前のもの? ともいわれています。

そのスカルの重さは
50Kg以上という事で、人間の頭骸骨をそのままがレントゲンもない時代、完全に彫られていました。

そしてそれを見た人に不思議な事が起きたといいます。

例えば、
メリッサという骨髄の病気だった少女が
スカルと二、三週間過ごし、そのあとスカルの写真をいつも持っていたそうなのですが

なんと病気も治り歩く事もできるようになったそうです。

その他
手術後の経過がよくないという女性が
スカルの側に長い間座っていたそうなんですが
その後すっかり良くなった…という事です。

現代では
髑髏は恐怖の象徴となってしまっていますが

こうした事を考えると

「死」の象徴であるスカルが人を幸せにする…というのは

「死」にたいする
現代の私たちのとらえかたが変わってきてしまっただけで

「クリスタルスカルの2012超予言」によれば

やがて誰もがみなスカルだけになる…スカルこそが最も普遍的でわかりやすい人間のシンボルなのだ…という事が書かれています。

死は超越できる、死を通り抜けてあちら側にいくことができるのだ…と。

マヤの人は
死を迎える儀式でスカルを次のように使ったそうです。
……………………………
メディスンマンと呼ばれるマヤの医者や神官が年をとると、その仕事を引き継ぐ若者が選ばれました。
いよいよ最期がくると、老人は横たわり
選ばれた若者はその傍らにひざまずき両者がスカルを手に置きました。

老人の叡智のすべてを
スカルを通して若者に伝えられこの儀式の間に老人は永遠の眠りにつきました。
これが死を迎える儀式でした。
……………………………

スカルは
このようなことから
現代のコンピューターのようなものと言われたのでしょう…

13番目のスカルが揃った時、すべて叡智を納めたスカルが
私たちに最期の時2012年を乗り越える為の知恵を授けてくれるのでしょうか?

ナバホ族では
聖なる者が作ったスカルは、全人類の母型だと考えているそうで
人間のあるべき姿を示す設計図だということです。

クリスタルスカルについてはまだまだ解明されていない事がたくさんありますが

2012年の鍵を握っている存在ではあるようです。

「人生は廻る輪のように」blogで紹介したように
その本のエリザベス・キュープラーさんによれば
「死」は悲しみではなく喜びだといいます。

私たちの「死」への概念が今変わる時なのでしょうか…?!



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