1952年6月15日、メキシコのチアバス州パレンケにある古代マヤの遺跡「碑文の神殿」の地下から、考古学者のアルバート・ルース・ルイリエルが奇妙な絵が彫られた石棺を発見しました。
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パカル王の石棺の蓋に彫られたシンボリックな図柄は、「宇宙人来訪説」を生みだしました。
私も以前メキシコに行った時にお土産でこの図柄がデザインされた
Tシャツを買っていまだに持っています。
「クリスタルスカルの2012・超予言」から引用すれば、
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宇宙ロケットのように
先端が尖り中央部が膨れて後方から火を噴いている。
しゃがみこんだ姿勢の宇宙飛行士は
操縦席で機器を操作しながら左足の踵でペダルを踏んでいる。
ショートパンツをはいて幅広のベルトをしめ、
日本の着物ふうの前開きの上着をきて
手首と足首にピッタリとしたバンド…アンテナの付いた複雑な配線の帽子…前屈みになって目の前の計器をみている。
操作席は、四角・円・点・螺旋などが描かれている後部と分けられている。
原始的な人々がただ想像だけでこれほど精密にロケットを操縦する宇宙飛行士を描けるだろうか?
最下部の奇妙なマークは噴出される炎とガスだ
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最近では、寝そべる姿だとして宇宙人来訪説を否定する話もあるそうですが、
私としては宇宙人来訪説のほうが納得…なんですが、いかがでしょうか?
一説では
マヤが突然消滅したのは
彼らが宇宙人と共に宇宙船で去ったのだ…という話しもあるようです。
いずれにしても
忽然と姿を消したマヤの人たち…
マヤ文明は、とても高度な文明だったといいます。
エジプトのピラミッドにしろ、メキシコのピラミッドにしても
まだ謎はたくさん残されています。
マヤは「空の神々」に強いこだわりを持っていたそうで、
棺の蓋の周りの図柄は
太陽・月・惑星・星座などを表していて
しかもマヤの建造物が天体の配置にそって建てられていたというのは解明されているそうです。
宇宙人…というと
有り得ない!!!と
ただただ否定する方も
いらっしゃるかもしれませんが
広大な宇宙に
たくさんの星があって
地球以外に生物が全く存在しない…というほうが
考えにくいと思うのです。
まぁ、宇宙人がいても
いなくても…です。
この不思議な図柄は
何を意味しているのでしょうか?
かつてメキシコに行った時は、それほど遺跡などにも今ほどには関心を持っていなかったので
今あらためて、もう一度メキシコに行きたいです。
旅行は観光より
現地の人との触れ合いや
現地の音楽に触れ合う事が私はどちらかというと重きを置いてたので
チャンスがあるなら
メキシコの古代都市ウシュマルに是非行きたいと思っています。
ちなみにウシュマルは
「三度にわたって建てられた町」という意味のマヤ語だそうです。

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