私は旅行が大好きで
日本国内もですが
今まで海外旅行もあちこち行ってきました。
とはいえほとんど
ツアーというよりバックパッカー並に格安チケットを買ってホテルは現地調達…というのが主でしたが。
インドはよくカルチャーショックを受ける国だと
言われますが
私もある意味その一人かもしれません。
私が行ったのはもう10年以上前の事ですが
当時は信号もちゃんと機能してないのか、なかったのか道路を渡るのは
命懸け

道には車もですが
牛や猪や猿とかもいましたし、
インドの方は、親切なのかなんなのか
知らない…という事を言うのが失礼だと思うのか
道に迷って地元の人たちに聞くと必ず
こっちだよ♪ あっちだよ♪
と答えてくれます。
…が、何故かいつになっても辿りつけないという。
(-_-;)
どうやら知らないけれど
知ってるよ、と案内してくれていたりしてます。
私はニューデリー、アーグラー、、ピンクシティと呼ばれるジャイプール、ブルーシティと呼ばれるジョードプル、そしてサム砂漠へ旅しましたが
現地ツアーに入り郷に入っては郷に従えで緑色のターバンを巻いて すっかりパーマ屋のおばさんみたいな成り立ちで砂漠に行きました。
私と友達が、○×ゲームを教えるといつしか
ラクダドライバーや旅行客を交えての
大・○×ゲーム大会!
みたいのが始まってしまったり♪
インドの方はのみこみ早くて頭いいのですね~
最初順調に勝っていたのに、最後はコツを掴んだ彼らに私は惨敗でした。
カースト制度というのがありますが、慣れない片言英語と自前のイラストではコミュニケーションも深い話しまでは
つっこめませんでしたけれど
カースト制度はないよ
という人
カースト制度はまだ色濃く残っているんだ…
という人と様々でした。
田舎に行くと
明日まだ見た事もない
14歳の女の子と結婚するんだ。という28歳の男性に出会いました。
なんだそんな若い子と結婚できるなんてラッキーじゃない♪
という意見もありそうですが好きな人がいたら複雑ですよね。
とはいえ、決められたもの…と考えると案外割り切れてしまうものでしょうか?
恋愛や結婚の自由があるのがいいのか
自由がなければそこで
満足を探すべく結局幸せなのか…
いずれにしろ、置かれた状況にどう向き合うかの
その人次第なんでしょうね。
カーストが違う者同士の結婚はあまり認められないという中
インド人のとある叔父さんと仲良しになり姪っ子さんの婚前式にお呼ばれして参加しました。
姪っ子さんは、いわゆる自由恋愛なんですが
カーストとしては相手の方のほうが低かったようで、第三者を交えての
(友人)周りには秘密のこそこそデートを重ね
実らせたようです。
彼はそれでもビジネスマンで活躍していたようですから、そんなこともあり認められたのでしょう。
彼女はお金持ちのお嬢様という感じで
家族もインドでは裕福な人たちだったと思います。
マシュマロをお互いの口に入れ合う事を儀式でしていました。
現地で調達した300円の洋服が妙に浮いていた私たちなのでした。。
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「第三の眼・吉祥寺」
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