私の母は、庭の手入れが大好きです。
毎日、必ず習慣で
庭にでては
草木に水をやり、鉢を植え替えたり枝をおろしたり、
認知症は進んでいるとはいえ、それは忘れずに毎日欠かさずしています。
母は言います。
「草木に水をやったりしてるときは、な~んにも考えない。
嫌な事もいいこともな~んにも♪ただ無心になってるだけなんだけどね。
その時が1番幸せなのよ。自然との対話をしてる時がね。草木も答えてくれるんだよ」
そう言う母の声は
本当に幸せそうでした。
そして、母が言うその
「無心」…それこそが
陰陽の真ん中にある
「空」の状態なのだと思います。
私がblogに陰陽を繋ぐ架け橋とか統合とかゼロポイントと書いてるそれは
まさにこの母の言葉が
全て物語っているのだと思います。
無我夢中…
無心になるとは
我をなくし
今に在る事の大切さに
気付かせてくれるのですね。
認知症は物忘れが進行していきますが
母は
その大事な
我を忘れる事…は
忘れずにいて
私にメッセージしてくれたのでした。
自然との対話…というものの大切さについても
あらためて気付かせてくれた母は
肉体としては今認知症かもしれないけれど
魂としては磨かれた
熟練した魂だからこそ
あえてその病気にも挑戦しようと生まれ変わる時に計画してきたのでは…
と、思いました。
以前、たまたま読んだどなたかのアメブロに
認知症のおばあさんに
わからないだろうなと思いつつ恋の相談をしたところ、
そのおばあさんが
「人生は縄の目のようだ」と…
つまり人生とは良いところ、悪いところが見え隠れしているのだと言った…という
blogを拝見し、
素敵なお話しだな~と思いました。
良い面と悪い面が見え隠れしてるけれど
そのふたつが合わさるからこそ
人生という縄として繋がるのですよね。
無心になれば
逆に様々なことを見る事ができ
幸せがいつも心の中にあったことに
あらためて気付けるのでしょうね♪
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