根津美術館
住所
東京都港区南青山6-5-1
電話
03-3400-2536
休み
月曜休館
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昭和15年に初代根津嘉一郎によって創立され、翌年開館しました。 蔵品の基幹となっているのは、創立者根津翁の収集になる東洋古美術品で、絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織そして考古と多岐にわたり、それぞれ の分野に数々の名品が含まれております。茶の湯の道具と仏教美術はことに内容の 豊かなものとして知られ、中国商周時代の青銅器も世界的に著名な蔵品で
す。
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新創記念特別展 第1部
新・根津美術館展国宝那智瀧図と自然の造形
2009年10月7日(水)~ 11月8日(日)
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根津美術館に行ってきました。庭園も見事で、静かな時間を過ごすのにとても
いい場所です。
私が興味惹かれたのは
青銅器です。
インターネットから調べたものによると↓
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中国の青銅器芸術はこの頃に一種の頂点を極め、龍や鬼神の奇怪な抽象的文様を施した青銅器が多数製作された。
くわっと見開いた目、大きく裂けた口、獰猛な爪、太く曲がった2本の角。怪物のようなこの文様は獣面文または饕餮(トウテツ)文と呼び表されている。
獣面紋にはいくつか興味深い特徴がある。
第一に左右対称を原則とし、向かいあった二つの動物の側面が鼻梁で突き合わさって一つの動物の正面になっている。
一にしてニ、ニして一、森羅万象の根本理論を陰と陽の2つのカテゴリに分けて説明する中国の陰陽思想がここに秘められている。
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饕餮(とうてつ、Tao-tie、 音:t oti )とは、中国神話の怪物。体は牛か羊で、曲がった角、虎の牙、人の爪、人の顔などを持つ。饕餮の「饕」は財産を貪る、「餮」は貪る、「餮」は食物を貪るの意である。何でも食べる猛獣、というイメージから転じて、魔を喰らう、という考えが生まれ、後代には魔除けの意味を持つようになった。
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。この文様がもつ霊力により、災禍を及ぼす恐ろしい魔力を追いはらうために、祭器に施されたといわれている。
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神々の模様とされる饕餮文(とうてつもん)
この模様がどれくらい実際魔力を追い払ったのかはわかりませんが
言霊というのがあるように、
言葉や模様が持つ波動というのが
何かに作用する事は
あるのだと思います。
不思議な模様の持つ世界に浸りに
是非、根津美術館に訪れてみてください♪
★★★★★★★★★★★
「第三の眼・吉祥寺」
住所・武蔵野市吉祥寺本町1-18-3サニーシティ402
電話・0422-27-2944
毎月第二・第四の日曜日
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