前に『赤い指』の本のblogを書かせていただきましたが、

友人から借りて、
同じ東野圭吾の『さまよう刃』を読みました。

映画も公開されてるようです。
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最愛の娘を少年たちによって殺された長峰(寺尾聰)。しかも少年法の存在によって、加害者の少年たちは保護される立場となる。しかし、突然の電話で長峰は犯人の名前と住所を告げられる。娘を失った怒りと少年法という壁への憤りから、長峰は自らの手で加害者の少年たちを裁くことを決意する…。東野圭吾のベストセラーの映画化作品。
2009年10月10日より
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『赤い指』同様
社会問題を取り上げ、様々な角度から心情に訴えかけてくる内容なのですが、

内容が内容なだけに
深く考えさせられる本です。

正義とは何なのか?
少年法というものが
はたしてどこまで、何を守り何のためにあるのか

世間の無関心さ、
マスコミという存在、

人としてどうあるべきなのか
法律とは…

と、結構複雑な思いに駆られます。

そして
「警察とは何だろうな」
という問いもでてきます。

アニマルメディスンカードの『カラス』は

法則…という意味があり

人間界の法則と自然界の法則の関係をどう理解しているか

己れの意見、己れの行動に心せよ…

と問い掛けます。

過去・現在・未来をバランスする意志を持ち
平和な世界へと形が変換するために物質世界の法則が曲がるのを受け入れよう…とのメッセージです。

法律は時代とともに変わる場合もある国によっても違う人間が作った法則です。

永遠に変わる事のない
グレートスピリットの法則は、すべての人、いつの時代にもどの場所でも
通じる、

人としての本当の在り方に導いてくれる法則です。

思いやりや優しさ、
すべては繋がっているのだ、
私はあなたであり
あなたは私なのだ…

という一体感を良い意味で認識することも

無関心という形での
加害者にならずにすむのではないでしょうか。

正直本を読み
どれが正解とは簡単に言えない気持ちでした。

自分がもしこの立場なら?と思うと
余計わからなくなったというのもあります。

それでも
法律だから…という観点ではなく
グレートスピリットの法則を活かすなら…
人として在るべき姿とは
何だろう?

という視点で、
物事を捉えていけたなら…と思います。

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「第三の眼・吉祥寺」


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