アニマルメディスンカードには蛙もいます♪
キーワードは『滋養』
悩みの沼にどっぷりはまって抜ける気持ちさえ起きない事への警告の意味で現れる場合もありますし、
必要なくなった人間関係から離れることや
とにかく、その抱えている『問題』から離れて
休みましょう。。
というメッセージです。
蛙は水と縁があります。
夢分析のblogで
水が感情を表すと伝えたように、
感情を浄化することを促しています。
あまりにも悩み過ぎると
何を悩んでどうしたらよいのかますますわからなくなるということがあります。
心の潤い…が足りなくなっているのかもしれません。
濁った沼では
何が起きているかも
わかりません。
最近疲れたな~…という人は、
思い切って体を休める事を最優先に考える時だと
蛙が、ひょっこり現れて
教えてくれています。
初心忘れるべからず…
疲れた時こそ
初心に戻って、あらためて『感謝』の気持ちを
思い起こすだけでも
気の流れは徐々に変わっていきます。
どんなに元気な人でも、明日生きている保証は
ありません。
何か息詰まって
苦しくなったとき
もし明日生きてないなら
この悩みはどれほど
重要なのだろう?
もしそう考えるなら
『今』しかできない事に
注意をむけることが
出来るかもしれません。
今日は人といかに笑顔で楽しく過ごすか…
これが目標♪
そんなことでもいいと思います。
私もそうしています。
問題から離れて
感謝と共に笑顔で過ごす…
そうしているうちに
何故か問題と思っていることの流れが変わったり
思わぬヒントを見つけたりもします。
特定の人間関係で
悩んでいたとしても
人間関係はいたるところにありますから
そこだけでも
少しだけ笑顔で接してみる…
『ターキー』のカードは
無償の恵。
自分が与えたものが
巡り巡って自分自身にかえってくるというメッセージなのですが
誰かに笑顔をむけたなら
嫌な気持ちがする人は
いないでしょう。
笑顔を受け取ったその人がまた誰かに笑顔をむけていく…
そんな笑顔と優しさの連鎖がやがて巡り巡って自分自身にかえってきます。
そうこうしている間に
特定の人間関係で起きた問題について
違う視点を持つ事ができるかもしれません。
以前、知り合いの人が
『うさぎ年は恥ずかしがりやなんだよね』と
自分自身について話していました。
ちょうど、ウサギ年の姉とちょっとしたことが
きっかけで
ぎくしゃくしてしまった直後でした。
その話しを特別伝えていたわけではないのですが
『ホントは悪いと思っているけど表せない時があって…』
という台詞に、
私の心もちょっぴり
ほぐれて問題を問題と思わなくなれました。
人は人間関係で悩んでもまた、人と接する事で
癒されたり新たな視点をもらえたり、
自分を見つめ直す事ができたりもします。
イジメ…という問題に
関わっている人も
被害者という立場ではなく、
ひとまず
違う人間関係で
自分がそうしてもらいたい…という接し方で
笑顔と優しさで人に接してみる事です。
意外にも自分自身に自尊心が芽生え、
被害者ではなかったかもしれない…という視点も見出だせるかもしれません。
全ては
内側で起きている事が
外側に現れるといいます。
反面教師という言葉もあるように、あえて相手に悪者役を演じてもらい自分に何かに気付かせようと、自分自身が計画してきたのかもしれません。
(916/問題をチャンスに…のblog参照)
だとしたら
今どんなふうな心を持つ事が課題をクリアーする
選択なんでしょうか?
心がちょっと疲れたら
感謝と笑顔を思い出しましょう♪
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「第三の眼・吉祥寺」
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