私の母は糖尿病も高血圧もあり、耳鳴りがするとよく言っています。

『耳の不調が脳までダメにする』

という、ちょっとタイトルは恐いですが
そんな本を見つけ読んでみると、

そこには糖尿病と耳鳴りが深い関係にあることが記されていました。

そして、難聴が認知症の原因となりうるということも…。

耳鳴りは血管のSOSだそうで、

耳鳴りの大半は難聴が原因となっていることも報告されているようですし

精神的なストレスも原因となることがあるようです。

さて、
耳にも心にもよい弦楽器
バイオリンやチェロなどの弦によって紡ぎ出される音楽はもともと高い周波数の音が含まれているそうです。

心や耳のストレスを軽減する

1/fのゆらぎ…というリズムは、
クラシック音楽、波濤の音、川のせせらぎなどに含まれているそうで

クラシック・オルゴールを奏でる音楽も良いみたいです。

本にも
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
音の信号は内耳、聴神経を経て、脳内の扁桃体や海馬をダイレクトに刺激します。
喜怒哀楽・情動をつかさどる扁桃体や記憶の座である海馬を刺激することが脳の活性化にとっては重要です。

特に扁桃体への感覚刺激の入力は癒しやくつろぎといったヒトの感性への影響が大きく数ある音楽の効果の中でも
この部位が刺激される事がもっとも大切であると私は考えている
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

と、ありました。

ヒトの生体リズムは
心臓であれ脳であれ
適度な『中庸』のリズムで活動しないとバランスを崩し、

1/fのゆらぎのリズムは
このヒトの固有リズムを保つための鍵ではないか…という事だそうです。

それから、
一日24時間のリズムは
『サーカディアンリズム(概日リズム)』と言うそうで月と地球の自転の関係から生まれているリズムにあわせ生活しているため

本来の人の生体リズムは
24時間ではない!!
そうです。

個人差があり25時間から30時間くらいらしく
そのため人はどこかで
上手く一日の始まりをリセットする習慣を持っていないと
だんだん夜更かしをするようになり

サーカディアンリズムの乱れからくる睡眠障害は抑うつ状態を生み出し
ひどいときには鬱病になってしまうと。。

波の音を聞きながら散歩をするのは1/fのゆらぎのリズムに触れる事ができるとてもいい効果があるようです。

確かジョン・レノンの声もそうだと聞いた事があります。

音楽療法に関するblogを1番最初に書きましたが

先史時代、宗教的な儀式で『神をなだめる』ため

また病人の『悪霊をはらう』ため治療目的に盛んに使われていたそうで

古代エジプトでも
音楽を『魂の治療薬』として取り入れられていたそうです。

レクイエムはラテン語で安息を…というのが本来の意味だそうですが、鎮魂歌とも言われたりしますよね。

耳鳴り…を調べるつもりが、音楽療法という話しにまたもや結びついて

これもまた
さらに、音楽とは…について深めるきっかけとなりました。

いろいろ調べていたら、オルゴール療法というのもあり、
 
『オルゴールは脳に効く!』というCD付きの本まであることを知りました。

好奇心が世界を広げる蜘蛛からのメッセージblog…そこに書いたように

一つ調べ、またその先へ…と、好奇心を持っていくとさらなる世界が広がっていくのを改めて感じました。

音楽療法は、これからますます注目されそうです。

疲れた時は是非1/fのゆらぎのリズムに触れてみてください。


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