コヨーテから学ぶ…の前回のblogにちなみ

『枠を越える』…という事や、シンクロニシティについても、とてもわかりやすく書いている本を ご紹介したいと思います。

『やっぱりこれで運がよくなった!』
著者キラキラ浅見帆帆子( なでしこ文庫)

そこには

クローバーすべてのことに対して「これはこうあるべき」という枠を外して柔軟になると直感はどんどんやってくる

クローバー自分の心で思っていることが自分の外側にシンクロする

クローバー直感でなにも感じないとき、どちらでもいいと思える時は、本音の決まっていない不安定な状況のまま突き進まない

クローバー人生がひっくり返されるような事件は人生をひっくり返せるチャンスである

クローバー直感を活かすとは自分の本音の感じ方に素直に従う事

クローバーシンクロと直感を利用すれば流れるように生きられる

などなど、私が今回のアリゾナの旅で感じた事が
とてもわかりやすく書いてあって、さらに『枠を越える』事の理解を深められました。

それからもう一つ

『イン・ザプール』
『空中ブランコ』
『町長選挙』
いづれも著者は奥田英朗
(文春文庫)

伊良部総合病院の息子、伊良部一郎という精神科医が主人公の物語

このキャラクターが
コヨーテの『愚者であり賢者でもある』を地で行くような、
5歳の子供のように天真爛漫な部分を持っていながら、様々な患者たちを相手に見事癒し?ていく
妙な賢さがあるという

ここまで周りを気にせず
天真爛漫に生きる伊良部先生の姿は、笑いと共に
ある意味見習うべきところもあったりして
なかなか面白い内容です。
様々な神経症に悩まされる患者を相手に見事癒していくわけなんですが、

タバコの火を消し忘れてないかガスの元栓閉め忘れてないか…と異常に気になり何回も家に戻って確かめてしまい、ついに仕事にも行けなくなってしまう患者が登場したり。。


私もたま~に
ガスの元栓閉めたかな?
とか、気になって戻ったりとかありますが

もちろん、たまーにだから生活に支障はないけれど

友人にも何回も鍵をかけ忘れていないかをチェックする人がいますが

生活に支障が出て初めて『異常』となるだけで

誰もが少なからず
何かしら心辺りがありそうな事を題材にしています。

ダイエットに励む
女性がいつしか
生活に支障がでるほどにダイエットにのめり込んでしまう話しとか

パニック障害とか強迫観念とか、
いろんなケースを題材に
いろんな職業の人たちが 出てきて、人の心理とかをうまく表していて、なかなか興味深い本でした

文庫本で、一話毎読み切りなんで読み易く
笑えるところもあるので
こちらも是非お勧めです。

★★★★★★★★★★★

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