私の母は、現在認知症が進行していて
最近、要介護3と認定されました。
次から次へと
つい5分も前のことも
忘れてしまいます。
食べたことも忘れたり、
疲れを忘れてしまうということも…
高血圧で糖尿病でもありますから
周りが気をつけていないといけません。
長女の姉家族が一緒に住んでいますので
私は毎日電話をかけるようにし、
週末は次女の姉と交代で
外へ連れ出したり自分の
家に泊めたりしての
連携プレーです。
そこで毎日電話していて
気付いた事…
それは、『声』で
体調や心理状態がわかるようになりました。
まず、おはよう♪
このひとつでも
微妙に声が震えていたり
かすれてたりすると、
あ、体調いまいちかな…
何か気持ち落ちているな…と、毎日電話してると
微妙な声色さえ
だんだん、このように
『声診断』できるようになってきます。
多分誰もが声で、元気か元気でないかわかったりしたことがあると思います。
そこで思うのが
『声』というのは、音を発しています。
前の音楽の日記などで
自分の音を奏でる事が
大切と書きました。
自分の音を奏でるとは
ありのままの自分でいることです。
そうすると、宇宙と共鳴し、周りともハーモニーが生まれると…
つまり、声というのは
ありのままの自分でいる状態で奏でられる
楽器の音♪
楽しいと思える器になった時(肉体を持って生まれてきた私たち)
美しい音を奏でるのです。
ピアノも調律したりします。
弦楽器も弦が切れてては
美しい音を奏でる事ができないように…
肉体と精神と魂が
うま~く調和した時に
『声』という音として
外に出ているのではないかと思うのです。
病気の時にはやはり
声は、弱々しいですよね。
精神的に落ち込むと
声も小さくなります。
認知症の人であっても
魂に記憶は刻まれるといいますから、
周りで言った事や起きた事、された事、本人の魂に深く刻まれるそうです。
そこで、逆療法で、この『声』が
健康バロメーターの一つであるなら
大きな声、はりのある声を作り出せば
自ずと、肉体も精神も心にも良い効果があるのではないでしょうか?
実際、声に出し歌を唄う
大きな声で叫ぶ
というのも、認知症の人にもいいようで
カラオケに母を連れていった翌日は、
心なしか精神的にも
落ち着いていたりしました。
元気よく、おはよう!
という挨拶一つ心がけることでも脳が活性化されて良い影響があるようです。
ちなみに、声の種類とかは問題ではありません。
その人が持つ
本来の声…であるかどうかという意味です。
よく、声色が変わる…という表現がありますが
いつものその人らしからぬ様子のときに使われますよね。
本来の声ではなく
変えている…のですから。
お腹の底から声を出すというのが、歌を唄う時にも大事とされるように
『声の力』というのは
自分自身にも周りにも
良い影響を与えそうです。
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