パートから帰ったら、家に長女しかいませんでした。
だから、長女以外のクラスは、友達からのメールで知った母です。
新学期にメールのやり取りをするのは、長男や次男のお母さんばかり。
長女の学年のお母さん、ランチに行ったりすることもあったのですが、定期的にメールのやり取りをするほど親しい人、いないんです。
どうしても、下の子中心になって、かわいそうなことをした年子のお姉ちゃん。
難しくなっていく5年生を無事に乗り切ってくれることを祈る母ですが、担任の先生は若い男の先生。
微妙な女の子の気持ちをくみ取れるでしょうか。
クラスにも仲のいい子はいないそうで、(7クラスもあったら、仲のいいこと一緒になるのは奇跡)でも、知っている子はいるので、い作戦を立ててみました。
仲良くなるきっかけをつかむのが難しい子なので、母としては、いろいろと提案をしてみるわけです。
実行するのは長女次第ですが。
意外と友達の多い長男は、必ず誰かと同じクラスになるので、担任の先生にさえ恵まれれば、本人は楽しそうです。
母は、その仲良し以外の子とトラブルのが怖いので、クラスの名簿を見るまで落ち着きません。
次男は、仲のいい子(近所の子や、幼稚園のころからの仲良し)と同じクラスで、うれしそうです。
担任の先生は、1年生の時と同じ。
今年も、「いい子」で過ごすことでしょう。
同学年の担任に、長男の担任だったN先生がいるので、そのクラスでなく、ホッとしました。
次男は、たぶん、問題を起こしませんけれど、母、もう、あの先生にかかわりたくありません。
パートは順調です。
平日休みができたので、明日は、幼稚園の先生にあいさつに行きます。
長男の担任だった先生が、移動されます。
もう、これで、幼稚園に行くこともなくなるのだろうなあ、と思います。
今、問題を起こしながらも友達に恵まれている長男があるのは、その先生のおかげです。
卒園して何年もたちますが、先生は長男を忘れていないでしょう。
問題児は、そういうとき、幸せだなあ、と思います。
ものすごーく優秀で印象に残っている方がいいですけれど。
