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3原色の僕ら

※注意書き※
このブログはゼンムギ、ジュリア、オレンジの3人が思い思いに作った作品を公開しています。
無断転載は禁止ですので、ご了承ください。

お久ぶりです。  ジュリアです(^O^)

一年近く更新しなくてごめんなさいm(_ _ )m

2010年から2011年初頭にかけて、リアルな生活が忙しく、長らくのごぶさたとなってしまいました。

もうすぐ二月も終わってしまいますね。

二月は私の中で、雪のイメージがあり、そしてなんといってもバレンタインデー。

というわけで、二月のイメージをたっぷりつめた新作をお届けしますニコニコ



雪の降る街


この街ではなかなか雪を見られない。

だけど今日久しぶりに雪が降った。

真っ白な雪は二人を包んでくれる。

さらにもうすぐバレンタインデー。

待ち合わせは午後。

だから午前中はあなたにあげる手作りチョコを作っていた。

ヤバイ、急がないと遅れちゃう。

そんなことを思いながらバタバタと準備する。

雪で歩きづらい駅までの道を急ぐ。

待ち合わせの五分前に到着。

あなたはまだいない。

時間を過ぎてもまだあなたは来ない。

いつも待っているのは私のほう。

ごめん。 待った?

30分ぐらいして聞こえてきた低めの声に胸が高鳴る。

寒いね。

冷えたほっぺにあなたの手が優しく触れた。

雪の降る街に天使が舞い降りた。


いかがでしたか?

みなさんにも天使が舞い降りますように。



3原色の僕ら-ゼンムギアイコン2 こんな詩は書いてますが、ぶっちゃけ寒いです。

ゼンムギです。

春夏秋冬、それぞれ良さがあるもんですが、やっぱり寒いです。

でもそんなときふと思い出すのは子供の頃。

寒くても不思議にめげなくて、むしろ喜んでいたような。

学校や公園にあるちいさな池に手を伸ばして、

その中から分厚い氷を探しては眺めていたり。

あるいはそんな寒々しい風景を見て物思いにふけっていたような。

…そんな子供時代を思い出しながら、こんな詩を口ずさんでみました。


冬の遊び


雪の音しんしん

音の無い音聞こえるよ

聞こえる気がするだけだけど

こんな寒い朝だから

明るくなっても凍ってる?

公園の水も凍ってる?


お日様すかして反射して

まるで宝石みたいだな

透き通った氷たち


ここですいすい滑ってた

前いたたくさんのアメンボは

いつの間にか消えていた

そうだね、凍っちゃ滑れない

足が冷たい仕方ない


池の周りを見渡せば

土を押し上げ霜柱

パキパキ音する霜柱

音が楽しい霜柱


息を吐いたら汽車のよう

白い息がしゅうしゅうと

今のうちだね

冬と仲良く遊んでいよう


冬の遊びを始めよう

あったかくなるまえに


あったかくなったら始めよう

春の遊びを始めよう



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3原色の僕ら-こころに、とどけ。


3原色の僕ら-ゼンムギアイコン2 早朝からすみません、

おはようございますゼンムギです。

またまた久しぶりの詩がまさか大晦日に慌ててなんて思いませんでした。(殴)

今年も暫くペタが止まりますが、お気になさらぬよう…

(1月6日追記:ちょっとずつ再開してます!)

来年もまた時折思い出したように3人でマイペースに、

つらつらとブログをすすめていきたいものです。


年末年始


幼い時分から ずっと

“大晦日は 祖母宅へ

電車乗り継いで向かうもの”だと

教えられそんな“きまり”を

当然のごとく守ってきた


行きの新幹線の駅弁が楽しみで

家へつけば懐かしい匂いが包む

荷物を置いて

テレビにかじりついた祖父と

紅白を見ながら蕎麦を食べる


毎年のように行われる行事のように

当たり前な日常の1コマみたいに

普段とはちょっと違ってる

そんな年末を毎年過ごせたらな


うとうとしながら鐘を聞き

気がつけば年を越して

祖母が手間をかけて作った

御節をつついてのんびり抱負語る


毎年のことさ当たり前の非日常

そんな決まりごとが大好きなんだ

子供のときから今の私も

そんな年始を今年も過ごすよ


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