しかしなかなかいいのが思いつかないので古い詩でお茶を濁すゼンムギです。
1年くらい前に書いたもので、今でもなかなかいいなと思うものを持ってきました。
しかし完全に詩が書けない…どうしよう?(汗)
はぐれ
コミュニケーション
君の心の片隅で
そっと支えていたいんだ
壊れそうで儚くて
そんな君の役に立てるなら
きっと僕は満たされるのだろう
いつも明るい君の顔
ふと横切る孤独の影
君の周りはいつでも
1歩皆が退いてた
何か寂しさ紛らわすように
僕に向かってひたすらに
口を動かした君の声
震えてるのは気づいてるよ
1人じゃないって
知らせてあげたかったんだ
君の見る世界はどんな所?
もしも狭くて
真っ暗な場所だと思うなら
一緒にいればせめて
周りを明るく照らして
あげられるかな?
自己満足でしかない
かもしれないけれど
孤独の記憶を少しでも
減らすことが出来たなら
少しずつ変わってく君の顔
ふと見せるのは素の表情
君の周りは今でも
1歩皆が退いている
何か寂しさぶつけるように
僕に向かってゆっくりと
口を動かした君の声
ぽつりぽつりと話し出す
1人じゃないって
なんとなく通じ始めた気がした
君の見る世界に近づいた
いつも演技をするように
無理した笑顔がふと解ける
はじめて君が語った本音
僕はきちんと聞いて
あげられるかな?
自己満足でしかない
かもしれないけれど
君の心を少しでも
暖めることが出来たなら
サビシイ
コミュニケーション
苦手な自分がハガユくて
語る君のその目は
どこか遠く
遠くを見つめてた…
君の心の片隅で
そっと支えていたいんだ
壊れそうで儚くて
そんな君の役に立てるなら
きっと僕は満たされるのだろう
自己満足でしかない
かもしれないけれど
君の心に少しでも
触れることが出来たなら…
はぐれコミュニケーション
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