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3原色の僕ら

※注意書き※
このブログはゼンムギ、ジュリア、オレンジの3人が思い思いに作った作品を公開しています。
無断転載は禁止ですので、ご了承ください。


3原色の僕ら-ゼンムギアイコン2 そろそろ10月も終わってしまうので慌てて投下。

しかしなかなかいいのが思いつかないので古い詩でお茶を濁すゼンムギです。

1年くらい前に書いたもので、今でもなかなかいいなと思うものを持ってきました。

しかし完全に詩が書けない…どうしよう?(汗)


はぐれ

コミュニケーション


君の心の片隅で

そっと支えていたいんだ

壊れそうで儚くて

そんな君の役に立てるなら

きっと僕は満たされるのだろう


いつも明るい君の顔

ふと横切る孤独の影

君の周りはいつでも

1歩皆が退いてた


何か寂しさ紛らわすように

僕に向かってひたすらに

口を動かした君の声

震えてるのは気づいてるよ

1人じゃないって

知らせてあげたかったんだ


君の見る世界はどんな所?

もしも狭くて

真っ暗な場所だと思うなら

一緒にいればせめて

周りを明るく照らして

あげられるかな?


自己満足でしかない

かもしれないけれど

孤独の記憶を少しでも

減らすことが出来たなら


少しずつ変わってく君の顔

ふと見せるのは素の表情

君の周りは今でも

1歩皆が退いている


何か寂しさぶつけるように

僕に向かってゆっくりと

口を動かした君の声

ぽつりぽつりと話し出す

1人じゃないって

なんとなく通じ始めた気がした


君の見る世界に近づいた

いつも演技をするように

無理した笑顔がふと解ける

はじめて君が語った本音

僕はきちんと聞いて

あげられるかな?


自己満足でしかない

かもしれないけれど

君の心を少しでも

暖めることが出来たなら


サビシイ

コミュニケーション

苦手な自分がハガユくて

語る君のその目は

どこか遠く

遠くを見つめてた…


君の心の片隅で

そっと支えていたいんだ

壊れそうで儚くて

そんな君の役に立てるなら

きっと僕は満たされるのだろう


自己満足でしかない

かもしれないけれど

君の心に少しでも

触れることが出来たなら…


はぐれコミュニケーション


ゼンムギのその他の

作品はこちら から!!
3原色の僕ら-こころに、とどけ。


3原色の僕ら-ゼンムギアイコン2 こんな夜中にごめんなさい!

と同時にお知らせです。

ペタ担当の私、ゼンムギが暫くの間出かけることになりました。

恐らくペタができない状況になると思いますが、その間のペタは全て帰還後に返させていただきますのでご了承ください。(※9/24追記:ペタ再開します!)

…と、そんなお知らせだけなのもちょっとどうかと思ったので…1つだけですが、詩を書きました。(笑)

いつもながらの斜に構えた詩ですが、お暇な方はどうぞお付き合いくださいませ。


I want

a high place


凍るような空気の中で

ひときわ輝いた青い星

むっとするような矛盾

蒸し暑い世界


こんな生きづらい場所なのに

あまりにも

優しい笑顔があって

ぞっとするような


辛さがあって

そんなこの地を この時を

鬱陶しく感じたり

愛しく感じて揺れていたり


そんな草のように頼りない

自分に嫌気を感じて

“他のものになりたい”

と夢ばかり

やがて鳥のように

そして星のように

高みを目指し そして行き着く

その時を待ってる


何度となく 躓き倒れても

理解なんて望んじゃいけない

甘える暇があるのなら

進め進め

その先に何があろうと


時はいつでもそのように流れ過ぎ

僕らを運んでほくそ笑む


凍るような空気の中で

ひときわ輝く青い星

むっとするような矛盾の中で

実感するのは蒸し暑い世界

――そして、美しい世界



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作品はこちら から!!
3原色の僕ら-こころに、とどけ。

…それではいってきまーす(*`・・´)ノシ


3原色の僕ら-ゼンムギアイコン2 おはようございます。(朝の7時に更新してすみません)

ゼンムギです。先日お墓参り行ってきました。

といっても、前に飼っていたペットのお墓ですが…(汗)

自分のご先祖様をないがしろにしたくはないのですが、なにせお墓が今住んでいるところから凄く遠いもので。

ペットのお墓は割とすぐ近くにあるのですぐいけるんですけどね…

ご先祖様ごめんなさい、と心の中で謝りながらもこんな詩を書いてみました。


思い出参り


夏も終わりが近いのに

少し遅めの墓参り

“待たせちゃってごめんね”と

謝り花束手向けます


記憶の中の冬に

前触れもなく旅立ったのは

僕らの家族

世界にたった1つの

大切な魂


過ぎ行くだけの時の中

ぎっしり詰まった思い出は

あなたと旅立っていったかな?

向こうで思い出してくれるかな?


入道雲を追いかけて

夏の風を感じて

あなたを思い出すから

あなたも思い出して欲しいよ


お寺を出て道を右へ

少し遅い帰り道

“来年もまた来たいな”なんて

想いを馳せてみせる


記憶の中の夏に

あなたと過ごせた日々は

僕の心

世界で一番締め付ける

そんな気がするんだ


過ぎ行き続けていく時の中

ぎっしりと詰めこんだ思い出は

あなたに届いていったかな?

向こうで笑ってくれるかな?


過ぎ行くだけの時の中

おぼろげに流れ行く思い出は

あなたが持っていったのかな?

向こうで思い出してくれるかな?




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3原色の僕ら-こころに、とどけ。