今日は、会計検査院のニュースがたくさん目についた。なにかあったのか、そういう時期なのか?
■会計検査院調査:東大の無駄「150億円」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110928k0000e040063000c.html
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東京大や京都大、大阪大など15の国立大学で、利用の少ない運動場や施設、着工の進まない建設予定地など有効活用されていない土地や建物が帳簿価格で計約170億円相当あることが、会計検査院の調査で分かった。このうち約150億円相当は東大が占め、東京五輪の会場になった運動場の一部もある。検査院は各大学に具体的な活用計画を立てるか売却するよう求める方針だ。
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■補助金2億円過大受給か 沖縄県に会計検査院が指摘
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110928/lcl11092822030008-n1.htm
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沖縄県が発注した那覇市の県道トンネル工事をめぐり、会計検査院が県に対し、国の補助金約2億円を余分に受け取っていると指摘していることが28日、分かった。
関係者によると、工事の入札は平成18年11月にあり、大成建設(東京)と地元2社の共同企業体(JV)が予定価格の約47%に当たる23億3100万円で落札した。その後、予定価格にして約4億5千万円の地盤強化工事が必要だと判明。本体工事の一部とすれば、本体工事の落札率約47%に準じて追加工事費が支払われるため、JV側が難色を示したという。
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■耐震化交付金52億円使われず 会計検査院が指摘
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092801000268.html
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公立小中学校の耐震化経費に充てる「安全・安心な学校づくり交付金」で、交付金算定の基となる工事の設計金額と実際の費用との差額を精算せず、08年度と09年度で交付したうち少なくとも約52億円が耐震化に使われていなかったことが28日、会計検査院の調べで分かった。52億円は自治体側に残り、耐震化以外の事業に使われるなどしたとみられる。
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■阪神大震災:再建基金230億円ムダ 会計検査院指摘、復興財源に
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110928ddm001040058000c.html
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阪神大震災の被災住宅再建を支援するため国の補助金で兵庫県が外郭団体に設置した基金が約230億円も活用されず積み残されていることが、会計検査院の調査で分かった。兵庫県は、事業が終わる13年度末まで返還する義務はないが「東日本大震災の復興に使ってほしい」とほぼ全額を国庫に戻す意思を示しているという。
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そのほかのニュース(Google)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&gl=jp&tbm=nws&btnmeta_news_search=1&q=%E4%BC%9A%E8%A8%88%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E9%99%A2