昨日放送のWBSでアプリ甲子園について紹介されていましたね。
■アプリ甲子園
http://www.applikoshien.jp/
■株式会社 ディーツー コミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp/
アプリ甲子園とは、全国の中高生を対象としたスマートフォンアプリ(iPhone、Android)の開発コンテスト。ディーツーコミュニケーションズというメディア事業を行う会社の主催で、次世代を担う若手クリエイターの発掘と育成を目的に中高生を対象に開催されているイベント。番組内で紹介されていた2人は、灘中学校のパソコン部の部長矢倉さんと渋谷幕張高校の渡辺さん。開発系のイベントなどでは、大人に混じって、プレゼンしたりしている人たちで、この世界では有名な人らしい。彼らは、アプリ開発を通じて、米国で起業したいと考えているとのこと。
紹介記事
■学生スタートアップの甲子園「ブレークスルーキャンプ」--優勝は「facematch」
http://japan.cnet.com/news/business/35007875/
■“アプリ甲子園”開催決定! 全国の中高生からアプリを大募集
http://www.famitsu.com/news/201105/19043840.html
ライブドアが全盛期の頃は国内で有名になることがそれなりにステータスだった時代だけど、最近、特に、iPhoneやTwitterが出てきた頃からは、世界を相手に商売をしなくてはならないといった風潮が強くなって、企業も海外進出をしていかないと…などといった意識が強くなってきましたね。学生の方々も積極的にTwitterやFacebookなどといったソーシャルメディアを活用して、今までアプローチすることが難しかった層にも直接アプローチし、さまざまな教えを受けながら起業をしたり、海外の大学や大学院に進学するといったケースも多々見受けられるようになりましたね。
また、インターネットの発達によって、自身としてメディアをもつことになり、それぞれの持論や体験、意見などを発信しやすくなるとともに、一人ひとりの発言力が増すなかで、それぞれの体験にストーリー性を生まれるのではないかと思います。今までは、知ることができなかった情報などをそれらメディアから得ることで、さまざまなことを疑似体験できる機会が増すとともに、集合知として加速化する?といったことも可能になりますね。
今までは、どの組織に属しているということが(特に日本においては)重視されましたが、これからは、どのプロジェクトに携わったか?、どういうことをやってきたか? という個人に注目が集まることは必至であり、チャンスがあれば、人を気にせず、どんどんチャレンジしていくべきではないかな?と思います。そして、失敗を重ねながら、がむしゃらに経験を積んでいく。そして、それが積み重なって、自分を中心とするストーリーを成していく。その規模や関係者が大きければ大きいほど注目を集めたり、感動を与えたり……。
なんか、話が全然まとまってないですが…orz
要は、さまざまなメディアに触れて情報を収集しつつ、自身もいろいろ体験して発信していこう! ってことです。
また、明日から勉強がんばろ~っと☆
#愚痴っぽく…。
あぁ~。やっぱ、二回目だとうまくいかないなぁ。。。一度記事が消えてしまうと、モチベーションも下がるし。。。そして、かなり眠い。。。