上映時間:112分
ジャンル:SF/ファンタジー
個人的評価:★★★☆☆
<ストーリー>
C.S.ルイスの原作シリーズでも高い人気を誇るこの章で、舞台となるのはナルニアの海。ペベンシー兄妹のエドマンドとルーシーは、いとこのユースチスとともに船の絵画を見ているうちに、ナルニアの世界へと引き込まれる。気づくと彼らは、懐かしいカスピアン王子やもの言うネズミの騎士、リーピチープたちの乗る帆船に乗船していた。
待ち受ける魔法、不思議な生き物や邪悪な影からナルニアを守るため、そして、友であり、ナルニアの保護者でもあるアスランとの再会を果たすため、彼らは海の果てを目指す。
<キャスト>
ジョージー・ヘンリー
スキャンダー・ケインズ
ベン・バーンズ
<感想>
前2作(第1章:ライオンと魔女、第2章:カスピアン王子の角笛)がディズニーだったのに対し、この第3作は20世紀フォックスが制作・配給なんですね。前作から30分近く短くなったのは3D化の影響なんでしょうかね? まぁ、最近3D作品あまりなかったので、比較できないですが、これ3Dである必要あったのかな?という印象でした。また、どうせなら、(会社が変わったので難しいのかも?ですが)前作のおさらい的な要素を少し入れてくれれば、良かったかな?と思いました。もう、前作覚えていないので、最初ストーリーちょっと戸惑いました。その要素を除けば、まぁ、普通に楽しめるかな?と。ストーリーも盛り上がる部分と冒険の部分、友情の部分といった形で、全体を通して満足できました。次どうなるんでしょうね??