本日のクローズアップ現代では、中国で働く日本人が特集されていました。香港や中国本土を拠点に世界で活躍する日本人を和僑というそうで、華僑になぞらえたようなネットワークが既に出来ているようですね~。私も数年前、会社で中国への転勤を打診されたこともあり、中国の成長のスゴさは、話には聞いていましたが、想像以上ですね。
【参考】“チャイナドリーム”追いかけて
以前は、日本から転勤で行くケースが多かったのでしょうが、最近では、自ら中国に職を求めて移住するような活発な方もいらっしゃるようです。そのような方は、ポテンシャルが違うので、結果を出すペースも速いようですね(待遇面などはちょっと厳しいようですが……)。そのようなチャレンジ精神、見習いたいものです。また、公認会計士でいうと、あずさ監査法人が、奨学金を設置して、未就職会計士の中国留学を支援することを表明しています。
【参考】未就職会計士の中国留学を支援 あずさ監査法人
会計の世界もグローバル化。英語だけでなく、成長している中国での会計基準?なども身に付けないと……という日が来るかも?ですね~。今の日々勉強も継続しつつ、いろいろ情報収集が必要ですね。また、社内英語公用語化だけでなく、人材もグローバル化ということで、リクルートが英語や中国語版の適性検査を用意するとのこと。また。上記のようなチャレンジャーが増えてくると、中国だけでなく、アジアなど、単に外資系というだけでなく、海外で働くための就職グッズのニーズも若者から出てきそうですね。
【参考】新卒採用の適性検査、英・中国語版開発 リクルート系
とにかく負けていられない……という刺激を受けた放送でした。自分なりの基準で頑張って行こう~!
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