皆さん、こんばんは。Facebookでは小松社長と「友達」の岩永です。
昨日、友人に誘われて【ayumi hamasaki ~POWER of MUSIC~ 2011 FINAL Chapter】に行ってきました!会場となったエコパアリーナには車で行ったのですが、向かっている途中何台もの通称'あゆしゃ'(あゆ車、ステッカーべたべた貼り・やけにピンク・とにかく派手・LIVEDVD放映などの車)を目撃しました。浜崎あゆみさんの歌はメジャーな曲すらよくわかっていない私ですが、小学生の時から仲良くしてもっらている友人はその当時から熱烈なファン。いつも私が行くライブに付き合ってもらっていたので、今回は私も同行することにしたのです。チケット代8500円!という驚愕のお値段にひいきにしているバンドのライブなら4回くらいは行けるな…と内心せっこい勘定をしてエコパに向かいました。開場して席に着くとビックリ。ステージの構成がアリーナのど真ん中にセンターステージとなっていたため、席からあゆが近い!エコパアリーナが意外に狭いことにも驚きました。
コンサートの内容はネタバレになってしまうので控えますが、ひとこと言えるなら…あゆのファンでもなんでもない私があゆの登場とともに涙。歌を聴いてさらに涙。ひとつのショーを観ているようで、自然にポロポロと涙が出てきたのです。感動で胸がいっぱいでした。生あゆはお人形のように小さくて可愛くて、そこから客席に届くパワーはとても大きいもので。目の前にいる大切な人さえ傷つけてしまう人が多い中、あゆはあの会場にいた人だけでも確実に何千人もの人を幸せにしていました。
お客さんはコンサートの為にとびっきりのメイクをして、可愛い洋服に身を包み、精一杯あゆを応援します。人をこんなにも動かせるパワーを持っているのも、やっぱり同じ人間です。4月から社会人となって世に出るとき、私も誰かの人生に汗をかいてお力添えを。そして社会に恩返しを。そんなパワーがもりもり湧いてきました。
8500円、もとは取れたな…と帰りの車中考えてたことはオフレコで。
Next writter is Ito-kun!
