八戸で特に行きたかったレストランが「ボワラ」!(詳細 → ハート )

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
去年の秋からオープンしてるので、すっと行ってみたかったんだよね~
ランチもディナーも、どちらも行ってきましたキラキラ♪

ランチは激混みらしいので、合間をぬって伺ったつもりだったけど、気づくとあっという間に満席…!!

前菜・メイン・デザートを頼みました。

とうもろこしの冷製スープは、ひげもカラっと揚げたのが添えてあって、
「ひげ茶」空前のブームの私はガッシリ持ってかれたよね。
(むくみが気になる人はひげ茶飲みなされ)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
菊の花びらがあしらってあって、(勝手ですが) Welcome Japan を感じずにはいられない…!


ところで、私はカウンター席に母とお邪魔したのですが、、

みなさん カウンター席ってどんなイメージで?

店主と気さくな会話でもしないと気まずいような、そうでなくても、なんとなーく、居心地悪いイメージ?

私はそんなイメージありました。が!、ボワラのカウンターは一番居心地いいんです!
こだわりのカメルーンから取り寄せたブビンガという木のカウンターは奥行き深く(結構広くて、自分のプライベート空間がしっかりある感じ)、赤すぎず、落ち着いたきれいな木色、

そして椅子は、カウンターに合わせて足の長さを切り落とし、なんとなく低く、落ち着く高さになってるのです!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
少数で訪れたときはぜひ、カウンター席、お試しください。超おススメです。


メインにアナゴいただきました。れんこんやら和野菜も取れたし、おいしいお腹いーーっぱい大満足なのですが、


ここの+300円ででてくるデザートが気になりました。
母は桃のトロピカル、私はイチゴのブランマンジェ頼みました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
おおおいしい~!!さっぱり⇔甘いのバランスばっちし。

スイスなら1800円くらいするデザートでしょうか…
(切なくなるからスイスに置き換えるのはもうやめよう…)


湊高台方面行くときはぜひ、ボワラへー!
直前でもいいから一本電話するのをおススメします。

定休日・日曜日
ランチは火~土

TEL 0178-80-7558
たてはな岸壁行ってきましたー!(詳細 → ハート)
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
朝6時半。
お天気のせいで、ものすごい人!駐車するのに列して空き待ちしました。

グラジオラスを背中の篭に放り込んだ 素の いさばのかっちゃも目撃。ラッキー!

混む時間帯なのかな。
7時半には結構 人波がひいてました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

先週は、シケで漁にでられなかったので売ってなかったイカーーーー!!
イカ狙いで行きました!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
発砲スチロールひと箱で1400円だよー!!
少し小さめだけど、さばくと、ちょうど一人前のイカサシにぴったしカモメ
新鮮で、中が透き通っててきれいだったわーー
値段は、毎週、漁獲高によって数百円くらいは変動あるんじゃないかしら。

スイスなら、1400円じゃあ普通の大きさの鯖一匹しか買えないお値段。(←もしかしたら一匹も買えない。。山国です)
イカ40匹でそれは破格す。
とはいえ、
地元の人(母)には、湊の朝市は少し割高に感じるものもあるらしい。


他にもマルヨちくわとか シミこんにゃく等、いつもと同じようなものを購入。

300店舗あるらしいが、私はいつも3分の1しか見て周りません。
腕ちぎれそうなくらい荷物が重いので。。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
毎週日曜の朝、八戸は活気があるよー
どの魚が獲れてるかどんどん変わって 季節物が見れるので楽しいです。
近くのマルティニという町は、

ローマ帝国が繁栄するときに必ず経由してフランスやスペイン方向へまい進した交通の主要都市。
ナポレオン(1800年ころ)が遠征するときも、
もーーーっと昔のカエサル(紀元前70年ころ)が遠征するときも、、この町を経由してるんですって。

この町にある、円形闘技場は皇帝トラヤヌス(Trajan)の時代、
今から1910年も前の西暦100年くらいの闘技場、というか劇場で
映画が見れるというので行ってきました。

ロマン~どきx②


丁度、日が長い時期なので、開演時間は夜の22時から!!
いつもの就寝時間が22時ころなので、仮眠をしてから挑みます。おす!

21時半はまだまだ明るいです。
野外映画のお供、 もうふ は必需品。スイスの夜は冷えるでね。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

座席とスクリーンがコロッセオに特設されて、一晩一本、違うものが放送されるようです。

6月末から一ヶ月くらい。( 詳細 →  )

この特設座席に座って、かつてはここで、
グラディエーターが相手が死ぬまで戦ったのかしらとか、
政治講演とか熱心に行われたのかしら、
とかしみじみ思うと、、ロマン感無量よね。


スイス人は、時間ぴったりにドッと沸いて来る感じ、(←習い事とか冠婚葬祭でもそう!)
指定席じゃないので、場所取りに30分以上も前に来てた私はマイノリティー10人のうちの一人。
楽々、自分が思ったとおりの席で鑑賞しました。

映画 「祭」 ていうほどでもない人の賑わいが、、、スイスの田舎は楽チンです。
混雑も、混雑っていうほどじゃないしね。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
ディカプリオの『ギャツビー』見ました!
すごい派手派手で、
それでも小説読んだことないけど、小説の一文がくっきりわかるほど原文を再現してる描写もあって、よかったー!
小国スイスに のほほんいると、ザ・ハリウット!超大作!を見たくなります。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
始まる前から、このロマンちっくなシチュエーションにわくわくしてたので、大満足です。


この、花に囲まれたシーンがお気に入り。会場も沸いてたよ。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
(画像はグーグル)


あと、この挿入歌がせつなくてよかったわ~。どんぴしゃハマるところで流れるので、泣く人はココ。
服や映像だけじゃなく音楽も素敵ですはーと


本は即注文ー!ニュアンスとか見逃してるの多いと思うから、楽しみです。

正直、ヒロインの「デイジーなんなの?」くらいに思ってたので文の世界で昇華します。
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)/中央公論新社

¥861
Amazon.co.jp