『Le Convive comme il faut』Philippe Dumas

「招待客としての立ち振る舞い」という、テーブルマナーの絵本ハート
デッサン描のような、サササっと書かれた絵は好きですか?
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
この本によると、人は(ヨーロッパ人)、14世紀頃からテーブルについて食事をするようになったとか。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
その内容は、
澄んだ瞳に、清潔な手、ナプキンはひざの上に置き、背筋伸ばして、ひじは身体の横で軽くまげ、椅子には深くかける…と、、かなり、コマイ笑

あまりよく見えないけど、左上から時計周りに、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇テーブルにひじをつかない
◇鼻を皿につっこんで食べない
◇テーブルセットを構えて待たない
◇家の主人が席に着く前に座らない

…と、当然のことから、初耳~なマナーもいっぱいでてきます。


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇人に、食べかけを差し出してはいけない


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇左右の女性に愛想よく、話しかける


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇スパゲティをすすらない 
※数回登場。この本の中で一番しつこく警告されている。


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇ホワイトアスパラガスの先だけを自分の皿に取り分けない


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇黙って勝手に席を立ってはいけない。許可もなく、座り続けてもいけない


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
◇犬がテーブルにくるのを許してはならない

こんなのが、いーっぱい続きます笑
※意訳多し。

真面目に、
お肉の食べ方~、チーズの取りわけ方~、半熟玉子の食べ方~と、関心するものもあったり。

基本、みかん以外の果物は4等分に切ってから皮を剥き、
種を削ぎ落すってのがマナーらしい。そのときコロンと音をたてないのがポイントだ!

本気すぎて、実行するとき、あるかな??
デヴィ夫人とかは、饗宴でそうやってフフフと余裕に果物食べてそー。

あ、でも、これくらいの人だと、高価なお召し物を汚す可能性のある、ドレッシングとか汁ものには手をつけないイメージが!(どこ情報だ。)

日本語版でないかなぁキラキラ♪
なんかノート見てたら、急に、シェアしようと思いました!
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
写真は、Amuritdhara-アムリットダーラ とでも発音するのかしら。インドの薬です。

効能は、

下痢・吐き気・消化不良・腹痛・切り傷・蜂サソリに噛まれたとき…

と、全てをカバーしすぎでアヤシーものkonatu

ヴィシュワジ(私の先生の名前)の超おススメなら!摂るよ。。
恩師のカリスマ性で、ミーハーな私の行動を決定づけます。

アシュラム内で風邪が流行ったとき、予防として飲ませられたものです。
コップ一杯の水に数滴、アカチン?のようなこの薬を垂らして、いただきます。

水に決して融解しないこの薬ena

良薬口に苦し…に恥じず、予想どおり、最強にまずい!
き、効きそう。。
体内の毒を殺菌してくれなきゃ困るまずさです。

薬が触れた唇はピリピリというより、びりびりします。刺激強。。
胃にいれて大丈夫?
とはウラハラに、

そんな薬の副作用もなければ、
薬のおかげか風邪にもならずいたって健康でした。


前置きが長くなりました。

「なぜハーブが効くのか」ということについて。

薬草やミネラルの持っているその物質固有の振動が、人間の細胞に調和の振動を伝えるからだと言います。

イメージとしては、私たちの細胞一つ一つがそれぞれ振動を持ち、それを維持することによって生きている、というのがアーユルヴェーダ的 考えです。

心臓の筋細胞は1ヘルツ、
一つの個体は睡眠や体温、24時間の体内のリズム、
月経が28日周期、
体毛の生え換わり周期etc

といったように、
身体は、さまざまな周期、振動を持っています。
このリズムを崩したとき、自然界のある植物や鉱物のリズムを利用する、というのがハーブの働きです。

ex)胃が悪い。

⇒胃と同じリズムを持った薬草を与える。

⇒薬草のもつ振動に同調することで、胃は忘れていた固有の振動を思い出す!

という、仕組み。でハーブが身体に効く。分かりやすい。

体調を回復させる薬かは、そのときの心の状態が一番影響するものだとゆー
ずぼらな人でもこの説明はしっくりきました。

私は水以外は本当に好きな味じゃないので飲まない!
と思っていましたが、ハーブティにチャレンジしてみようと思ったインドの夜でした。