パソコンの画素が少ないのかしら。
鬱っていう漢字が、認識できないほどぐしゃってなってます。虫に見える。


語学学校のレセプションに置かれた手作りクッキー。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
毎年、受付嬢がクリスマス前に作っては持ってきてくれるんだとか。
やさしー。
クラスメイトがほいほいくれるので、赤いやつをいただきました。フランボワーズのよな酸味がありました。

身体に悪そう!…なんて発想はありません。その発想が毒。って思う人。


今日の授業で、先生が、スイスはヨーロッパで一番心の病を抱える人が多いと話していて
単純に、
「どうして?」
と尋ねると、そんなん知るかー!みたいなリアクションでした。

彼女はちょっとロッカー?みたいなパンクな先生でした。
ガイコツとピストルのネックレスしてたもん。


確かに、その手の専門家?
ナチュラテラピストとかソフロロジストとかオステオロジストなんとかこんとかいっぱい、
日本語でなんて訳すんだろう?といった職業名がたくさんあります。

有名な心理学者もスイスに多かったりするし、
それだけ、研究材料がいっぱいあるから発展したんだと思うけど、こんなに綺麗な自然に囲まれてどうして鬱病になったり病んだりするのでしょう。

東欧をのぞくヨーロッパの自殺率でみると、
1.ベルギー(19.4%)
2.フィンランド(19.3%)
3.スイス(18.0%)

意外じゃない?(日本は24%くらいです。)
ここに、国籍が明記されてるともっと分かりやすいかな。

統計によると、スイスの中でもフランス語圏は他の州に比べて2倍の患者数(外来・入院)にのぼるとか。
ただしこれは、フランス語圏のほうが、セラピストと話すことに抵抗がなくハバカラナイので、そんな数値になったとも見れるようです。

確かに、自分で認めるのが難しいところだよね、心の病って。

逆に、たいしたことないのに自称プチうつさん~って、少し疎ましい。

ヨーロッパの中でも際立った「スイス人気質」ってなんだろう??
①まじめ
②個人主義の鋭角
③感情表現に乏しい
(④ヨガにあまり興味がない。主観です)

私的に、個人主義がかなりネックだと思っています。
個人の尊重も大事ですが、バランスですね。
人にもまれて自分という人間が何者なのか認識できるのに、判断材料に頼らず主観だけで導いた自己像ほど虚像はないと思います。

完全に人それぞれなので、店頭で「人気ナンバーワン!」なんてうたい文句もここではありえません。
人気だろうが不人気だろうが、購入には関係ないもの。


日本人は笑わないとか真面目だと言われるけれど、日本人はかなりのオーバーリアクションです。
私が彼らのリアクションになれているから、今楽しいらしい、怒っているらしいとか読みとりやすいのではなく、
世界中どこにいっても、
日本人の感情表現は十分分かりやすいと思います。
アメリカ人ほどじゃないにしても。
アメリカ行ったことないけど、プレゼントの箱を開けたアメリカ人のリアクションとか天下一品だと思います。
(ホームビデオ投稿の世界の話。。)

例えばクラスで隣に座ったスペイン人とポルトガル人の子も、わかりやすいです。

ところがこれがスイス人、となると、嬉しかったのか、嫌だったのか、分からないことが多々あります。
顔の表情が全く読みとれません。

ポーカーフェイスってこれかしら。
当人たちに言わせると、感動があんなに顔ににじみでてたのに気付かなかったの??って言われるけれど、私にはまだまだ難しいようです。

あんた「興味ない」って顔してたよ。。

ポーかフェイスって、無関心な印象を与えるので、なんか親しみやすさから外れるよね。

スイスで自殺率がどうして高いのか、まだまだ疑問は続きます。

長くスイスで暮らす人はどう考えているのか聞いてみたいです。ラフヨガしちゃお。

今日はお山のほうで雪が降っているのが見えます。みんな待望の雪です。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

シエールの週末。16時半。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
裸足の件カメラ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
モデル体型のサンタって、、、ないよね。

ヨーロッパとは思えないセンス。。。


外はこんなにきれいです。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
Cransクラン。1500mくらい。
スイスイチの晴れどころに住んでいるので、この冬らしい空色にグっときました。

地元の曇り空のおかげで色白だっただけなんだな~と実感。


たそがれどき。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
16時半。
特に気にしてなかったクリスマスマーケットの新聞。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

スイスのモントルーでは毎年クリスマスマーケットが開かれています。
(去年末の日記→)

よく見ると、「サンタクロースの家」へ行く企画があるらしい。
(→仏サイト)

さすが、クリスチャンの住まうお国ゆきだるま。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
モントルーから電車で1時間くらいのロッシェドネ(Rocher-de-Naye)というところにサンタさんのおうちがあるらしい。。!へぇ~!
<電車賃+入場料>
 おとな 32フラン(約2700円)
 こども 19フラン(6歳~16歳)        
(月・火休みで11/24~)

就活中の私は、サンタの娘役としてバイトしたいところ。
こまづかい的な。
神社バイト的な。巫女役。短期バイト。

いきなしサンタの娘がアジア人だと子ども泣いちゃう?

娘の設定はなくてもいいです。

しかも、
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
12月16日(金)・17日(土)・24日(金)はサンタさんのおうちにも泊まれちゃうらしい。
<料金>
部屋 180フラン
ゲル 250フラン(約21,000円)
    50フラン-こども

比べると、去年よりぐっと値段が安くなっていました。

※最低おとな2名より

この料金に含まれるもの
・モントルーからロッシェドネへの電車賃
・夕飯(5皿のコース)
・サンタクロースからのプレゼント
・宿泊費

もし、自分に子どもがいたら連れて行きたいと思うのかしら。

それにしても。
部屋とゲルってわざわざ別 明記だから、まさかモンゴルのやつじゃないっしょ。

スイスだしバンガローくらいの離れの山小屋か?

①サンタと同じ屋根の下に寝るか、②離れか、の選択肢?…
と思って調べたら!























ALT.2032m
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
モンゴルのやつだった。



つぼツボ


行きたい!



サンタ抜きの企画、、調べてみようっと。