今まで何フランで日本に着くかあいまいだった切手。
いつも、担当者によって微妙~に値段がごちゃまぜで、差がわずかすぎて認識できなかったんですsao☆

担当者によっては選択の幅がなく、当然これしかありませんの程で話が進むので、こちらからこれは?これは?と聞いていかないといけないんです。

これは、電車の切符を買うときでもなんでも同じ。

貴方の行動ならこのプランがお得ですよ、なんて機転をきかせてくれるスタッフはいません。
私がだぶったチケットを購入しようとしても、そのまま発券してくれます。


最低、私が「どうしたら良いですか。」等、質問をすべき!なんです。


「あなたのしたいとおりにします」
「あなたはダブった切符をほしいのね、わかりました」
「あなたはこうしたいんでしょ?なら私のアドバイスなんて不要」が先にあるのが個人主義です。

なので、なんでもイチイチ吟味してる日本人は不思議なようです。
彼らの印象は
「なんでこんなこともすぐに決めれないのか」
「本当に欲しいものはあるのか」
「どうして自分がしたいことも言えないのか」

私はこうするけど、それがあなたにとっても良いとは限らない、んです。

確かにそうだけど…
もっと大事なタグがズレテル感じなんです。

私はこれを長らく、自分は自分、他人なんて「知ったこっちゃあない社会」だと思ってきたけど、
そうじゃなくて、
それが相手を尊重している最大限の印だと、考え直すことも、できるようになってきました。少しずつね。少しずつ。

(もとの発想は「相手の尊重」だったんだろうけど、
それが私の基準からは過度な印象で、ズレて感じるのよ。)


歯医者で歯をゲシゲシ削られてるとき、途中で、
「あなた、今から麻酔する?しない?」
と聞かれ、かなり困った。

日本の歯医者さんだと、
「はい、今から麻酔の注射しますからちょっとチクっとしますねー」
って、麻酔が必要だと彼らに判断されたから注射をする流れだのに。

その麻酔代に20万円かかるなら麻酔しないけど、
麻酔しないがために痛さで気絶したら残念だし、
是否を確認するほど、麻酔をカタクナニ拒絶する宗教とかあったかも!
どうしよう!?って。

麻酔の選択があるなら、歯を削ってもいいか先に選択させてほしーーわ!
今どきそんなに歯を削る治療ってアリ!?

って、解答までの刹那にどんだけのことが頭を駆け巡ったことか。


とにかく!

最近、この社会にようやく慣れてきました。
とてもそっけない、冷たいように思っていたんだけど、
一言質問すると、どんどん反応返ってきます。

売り場ではどんどん質問しましょー!

切符の話。
今までスタッフに流されるまま2フランとか1.7フラン貼ってたけど、今日はっきりしました!

ハガキも封筒も同じ1.6フラン
Rapideなら 1.9フランだって。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
クリスマス記念切手。
ノエルバージョンが今日解禁なんだとか。
かなり切手についてくいさがって質問していたら、スタッフ自らがこの切手の存在を教えてくれたよakn


明日はもう新月!?師走まぢか。
この間の満月散歩の一枚カメラ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
最近、スイスに来て驚いたこと、なんだったかな~と考えてすごしています。
だいだい、驚いたこととか忘れちゃってる。

食事のとき、パンをお皿の外に置くこととか?

テーブルの上に直置きでびっくり。したけど、
今では、なんでびっくりしたのか思いだせない。日本だと、パンは食器の上にのっかてるよね?パンかごの中とか。

スイスびっくりの一つ。
最近めっきり冷えて冬も間近だというのに、道ばたにきれいに植えかえられたパンジー。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
写真の下、路側帯が花色とりどりなの分かりますか?
パンジーというと、私はやっぱり春のイメージが強いけれど、
寒さに強いせいか今の時期もよく見かけるような気がします。東京の秋の道ばたにもよくあったような…。


道路を渡って、、寄ってみた。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
こちらの気温は0℃~7℃くらいでしょうか。
しょっちゅう、園芸の人?が路側帯やロータリーの植物をこまめに植えかえていて、外観を保つ努力がすごいと思うのです。

耳あて+手袋+コート必須の時期に、パンジーが外気でこんなに咲いていると、ミスマッチなような、不思議な気がします。嬉しいけれど。

ちなみに、「耳あて」は、いかにも小学生アイテムで、大人がしてると不思議に思われるスイスです。
あったかいのに。
まぁ、日本でも子どもっぽいアイテムに入るかしらね。

くるみ、拾ってきたのを割って食べています。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
冬じたくばっちし。