多少(日本メディア)浦島太郎な私に投げかけてくる、友人たちの質問。

「AKB知ってる?」
「知ってる」


「K-POP知ってる?」
「知ってる」


「ゴボウ茶知ってる?」

!!!!!!
「…知らなーい!!」



ふふふどきx②
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
青森県は根っこものの名産地多いです。

・長いも(日本一)
・にんにく(日本一)
・アピオス(ほどいも)
トコロ …とか。

ゴボウも生産量日本一を誇る青森県の特産品です。

規格外の廃棄になるゴボウを救済しようと持ちあがった企画からのお茶なんだとか。
だから、パッションな人たちの手作業らしいよ。


スイスで和風な味 だしたいとき活躍すること必死。
香りが最高!!

海外生活者のお土産に喜ばれそうよ。

あとあと、友達が「しいたけ茶」の話もしてたんだよね。すっかり、探すの忘れてたわ。。



ゴボウだけに、ゴボウ茶の美容効果は万能。
冷え改善、むくみ解消、老廃物排出etc.
すごいなジャポン。

ゴボウ茶は、八戸市だと八戸駅のユートリーやはっちで買えるよ。
各お土産コーナーにもありそう。

遠い方はネットが便利です。

「青森ごぼう茶」で

アマゾン、楽天どっちもヒットするよ。
この怪しげな大気。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

この建物の風貌。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

台風や津波がくるたび、神がかり的立地と地元民にササヤカレル噂の「小舟渡」さん。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
日本列島の本州に位置するというより、太平洋の岩上にぽっかりと浮かぶ海の幸レストランがあります。

(すこし退いた後の)津波に飲まれてる小舟渡さんの写真は必見です。(会計どき)
半年前ほどから営業を再開しているところ、お邪魔してきました。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
焼き魚定食か、
磯ラーメン

リピート。

ついつい、いつもと同じ注文。

はずせないんだもの。

おにぎりも食べてみたい~と思うのだけれど、ボリューミーで…(スイスにいる今となっては自責の念にかられるね。)

ウニ好きさんは旬に訪れるべし。5月中旬~6月?その年による。
2色ウニ丼(ムラサキウニとバフンウニ)とかもあるよ。

ホヤは、ここらへんのソウルフード。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
でも初めて見る人にはびっくりの生き物。

―いはく、「こわい」んだとか。

「ホヤはね、別名、海のパイナップルと言ってね、
若いときはカエルの子ども、おたまじゃくしみたいなんだけど、
大きくなるにつれて、この形に 変態する生き物なんだよ。」

「ひえぇぇーー!もっとこわい!!」


なんてことに。
つい 口がすべってしまった。
「ホヤは素潜りでかわいすぎる久慈の海女さんに獲られてるんだよ」とか、切り口間違えたねゆきだるま。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

海席料理処 小舟渡(HP→ハート
Adress : 青森県八戸市鮫町小舟渡平10
Tel : 0178-33-3824

月曜定休日。
ランチのみ。
八戸市は北東北でも屈指の、おいしい和食店のある市だとか。

むつ市や盛岡市からでも、夕食を食べるためだけに八戸に来る友人が何人かいます。。
すごいよね。。

その中でも評判のお店が、町の中心街にあります。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
千葉県・宮城県からきた叔母たちも大満足のお店。

予約の時に、県外からの来客、という注文にも快く対応してくれました。

ハーディガーディのお隣の2階に、そのお店はあります。


普段使いでもいいけれど、何か特別なときにはもってこいの一店です!
両親に御食事プレゼントとか、間違いない!


「焚久味」たくみ
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
このきれいな緑は今が旬のアスパラガス。
出汁がきいてて、スイス生活の身体には染み込むようでした。
真ん中の京都のお麩は、もっちりしていて、良質のたんぱく質みっちり。


おまかせの、そのとき仕入れた食材で華麗な料理が続きます。


焚久味 たくみ
Tel : 0178-20-0673
Adress : 八戸市十六日町11 NOA106 2F