家族で香港へ行って来ました。
無事、生命保険と貯蓄性のバランスの良い商品を契約してくることができました。
この会社の格付けは高く、前回1人で香港に行った際に契約した2商品よりも安心できる会社です。
せっかくなので子供の分もと考えましたが、解約返戻金による資産増加を目的とするならば、わざわざ子供名義にする必要もなく、夫名義にまとめてしまった方が良いのでは、という結論になりました。もし金銭的な余裕があれば子供の分も契約したかったですが、その場合はどちらかというと、子供へのプレゼントという意味合いが強く、今はまだその余力がありませんでした。なのでいずれまた貯金が増えたら100万ずつでもいいので契約し、成人した際にプレゼントできたらいいな、と思っています。

で、今回は五年払いで400万円で契約して来ました。本当は前回別の商品の契約で一括支払いしてしまったため、金銭的余裕があまりなかったので月払いにしたかったのですが、年払いにしてしまいました。約80万円です。仮想通貨は底値なので売りたくないし、海外不動産投資も辞めたくないしで、金策に悩んでます。とはいえ育休中とはいえ毎月40万近い収入はあるので、時が経てば解決する問題ではあるため、とりあえずの数ヶ月をどう切り抜けるかーと考える毎日でした。こんな感覚は学生の頃ぶりで、節約する生活が当たり前だった時の感覚を思い出しました。あの頃はアルバイトで月15万稼げればいい方で、そこから学費や生活費を捻出していました。それでも貯金もでき、親が家を買う頭金に少し援助もしたりしました。あの頃から私はお金を苦なく貯める能力が身についた気がします。勝手に溜まって行く仕組み作りとでもいうのでしょうか。

これで香港で契約したのは3商品になります。

・貯蓄性重視で20年で2.6倍近くなる商品に400万円
  →20年後には1000万円。ぐいっとお金を増やしたい
・学資保険代わりで15年後に1.4倍は保障されている商品720万円
  →確実に子供の学費は確保しておきたい。進学のタイミングで1000万円
・生命保険と貯蓄性のバランスが良い商品に400万円
  →念のための夫の生命保険、お金に困れば解約して20年後には2.2倍の880万円に。

またお金が貯まったら追加で契約に行きたいところですが、販売停止も噂されているため、とりあえず最低限の契約はできたかなと思っています。


ちなみに子連れでの香港の過ごし方ですが、事前視察の成果が見事に出て、夫も楽しかったと行っていました。よかった。
それらについては次のブログで。
またHSBC口座開設にもチャレンジしましたのでそちらも報告したいと思います。